イニシャルGで悲鳴を上げ、確保不能の場所に籠もられ、最終兵器ジェットが無いことに絶望し、司令官(母上)に付き添ってもらい、刺股持ったちいかわの如くブルブル震えながら奴の動向を確認監視し、ハチワレかウサギの如き司令官の蚊取りスプレーの一撃で奴が廊下に出たところをアイスの蓋で確保して、新聞紙を重しにして、どう、やれば、と躊躇したら「取り逃さないようにジャンプして両足で潰しな」と司令官に言われて「ワ…ァ…」と心で泣き、「こんなことしたくないよ」と嘆きながら、本の収納箱を落とした。嫌な汗でびっしょり。夢に見そう。二度と出ないで。コロコロしないといけなくなるから。君と同居は無理なんだよマジで。