いつくしみセンター @divinemercy.jp · 18h2026年10月2日(聖なる守護の天使の記念日)のミサの福音 「心を入れ替えて子供のようにならなければ、決して天の国に入ることはできない。 」(マタイ18・3) 心を入れ替えるほどの回心とは、とても大きなことです。単なる素朴ではない、混じりけのない信仰と信頼に裏打ちされた純朴さを願い、守護の天使の取次ぎを求めます。 picture: 守護の天使(ピエトロ・ダ・コルトーナ画) 011
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 01/10/20262026年10月1日(幼いイエスの聖テレジアおとめ教会博士の記念日)のミサの福音 「平和の子がそこにいるなら、あなたがたの願う平和はその人に留まる。」(ルカ10・6) 今日行く場所で出会う人に平和を願う者となり、また、平和を願う人と心を合わせて祈る平和の子の一人となれますように。 -- 幼いイエスの聖テレジア(1873-1897)フランス生まれ。 「リジューの聖テレーズ」「小さい花のテレジア」とも呼ばれる。 若くしてカルメル会に入会し、自分の小ささを認める謙遜と福音的素直さ、神に対する絶対の信頼に基づく修道生活を送り、言葉と模範によって周りの人びとにも同じ生き方を教えた。 021
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 30/09/20262026年9月30日(聖ヒエロニモ司祭教会博士の記念日)のミサの福音 「イエスはその人に、『鋤に手をかけてから後ろを顧みる者は、神の国にふさわしくない』と言われた。」(ルカ9・62) 鋤から目を離すと、自分や周りの誰かが怪我をしてしまうかもしれません。同じ道を歩む同士と助け合って行けますように。 picture: 聖ヒエロニモ(タンツィオ・ダ・ヴァラッロ画) -- 聖ヒエロニモ司祭教会博士(340?-420)ダルマチア(現クロアチア、スロベニア近辺)生まれ。 言語の才に恵まれ、聖書をヘブライ語からラテン語に訳した(ヴルガタ訳)。また多くの注解書・書簡を著した。 大学、神学科の保護の聖人。 011
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 29/09/20262026年9月29日(聖ミカエル 聖ガブリエル 聖ラファエル大天使の祝日)のミサの第1朗読 「ミカエルとその使いたちが、竜に戦いを挑んだのである。竜とその使いたちも応戦したが、勝てなかった。」(黙示録12・7,8) 天に偉大な助け手がいるというのは、なんと心強いことでしょうか。神に感謝します。 picture: 三大天使とトビアス(フランチェスコ・ボッティチーニ画) 043
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 28/09/20262026年9月28日(聖トマス西司祭と15殉教者の記念日)のミサの福音 「あなたがた皆の中で最も小さい者こそ、最も偉い者である。」(ルカ9・48) どれほど小さな者であっても、主は目を留め、励まして下さいます。優しく、かつ、強いみ言葉から力をいただき、歩み続けることができますように。 photo: 聖ロレンソ・ルイズ(フィリピン・聖ロレンソ・ルイズ教会のステンドグラス) -- 聖トマス西と15殉教者。1633年~1637年に長崎で殉教した。 ドミニコ会の司祭、修道者、修道女と彼らのために働いた信徒たちである。 日本人の司祭と女性、また、フィリピン最初聖人であるロレンソ・ルイズが含まれている。 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 26/09/20262026年9月27日(年間第26主日)のミサの福音 「兄は『嫌です』と答えたが、後で考え直して出かけた。」(マタイ21・29) 兄が考え直す時頭にあったのは、ぶどう園で働くことが父の意向だという点でしょう。 自分の好悪ではなく、愛する天の御父のために、自分の力を差し出すことができますように。 Photo by Jodie Morgan on Unsplash 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 26/09/20262026年9月26日(聖コスマ 聖ダミアノ殉教者の記念日[任意])のミサのアレルヤ唱 「私たちの救い主イエス・キリストは死を滅ぼし、福音によって生涯を照らして下さった。」(Ⅱテモテ1・10参照) 大して価値のない私を、なぜこれほど愛して下さるのかと問いたくなるほどの愛に、感謝致します。 picture: 聖コスマ/聖ダミアノ(バルトロメオ・ヴィヴァリーニ画) -- 聖コスマ 聖ダミアノ 殉教者(?-287または303頃) アラビアのキリスト者の家庭に生まれた双子。ディオクレチアヌス帝による迫害により殉教した。彼らの3人の弟も同じく殉教したという。 医師、薬剤師、医学の保護の聖人とされる。 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 25/09/20262026年9月25日のミサの福音 「人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちから排斥されて殺され、三日目に復活することになっている。」(ルカ9・22) その人に付いていくか? その場では誰もが迷うでしょう。 神の思い、御摂理を知り尽くすことはできないと謙虚になれますように。 picture: アウグスティヌス修道女の十字架の道行(画家不詳) 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 24/09/20262026年9月24日のミサの第1朗読 「なんという空しさ、なんという空しさ、すべては空しい。」(コヘレト1・2) その空虚を愛で埋めている方が誰かを気づかせて下さったことに、感謝致します。すべては御手の中に。 photo: イエスの胸に休む使徒聖ヨハネ(ハイリグクロイツタール修道院蔵) 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 23/09/20262026年9月23日(ピエトレルチーナの聖ピオ司祭の記念日)のミサの福音 「十二人は出かけて行き、村から村へと巡り歩きながら、至るところで福音を告げ知らせ、病気を癒した。」(ルカ9・6) 今に至るまで神様の働きはずっと続いています。その働きの、端っこの一端でも果たせますように。 -- ピエトレルチーナの聖ピオ(1887-1966)イタリア生まれ。 「パードレ・ピオ」として知られる。生前から聖人の誉れ高く、霊的指導により多くの人を導いた。 受けた聖痕は聖金曜日など特定の日には特にひどく痛み、ピオ神父は主の受難の苦しみを最後まで共にした。 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 22/09/20262026年9月22日のミサの福音 「私の母、私の兄弟とは、神の言葉を聞いて行う人たちのことである」(ルカ8・21) 神の子、そしてイエス様の兄弟にしていただくために、一つの微笑み、一つの挨拶から、愛を伝えることができますように。 picture: 地上の聖三位一体(ヘロニモ・アントニオ・デ・エスケラ画) 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 21/09/20262026年9月21日(聖マタイ使徒福音記者の祝日)のミサの福音 「イエスは通りがかりに、マタイという人が収税所に座っているのを見かけて、『私に従いなさい』と言われた。」(マタイ9・9) 人の目には通りがかりでも、神からは必然の行動。 神様のご計画に「はい」と言える信仰と勇気を持てますように。 picture: マタイの召命(カラヴァッジョ画) -- 聖マタイ使徒福音記者(生没年不詳) カファルナウムで主イエスに招かれて従い、12使徒の一人となった。 アラマイ語で福音書を著した。 伝承では、エチオピアで宣教中、修道女である先王の娘と結婚したいと言う王を叱責したため、その怒りを買い、殉教した。 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 20/09/2026【更新情報】 「アメリカの司祭、御血の重みを体感する」 tinyurl.com/3wdcej38 2026年9月14日(十字架称賛の祝日)のミサ中、司祭は霊的な照らしを受けて、涙に暮れたのでした。……tinyurl.comアメリカの司祭、御血の重みを体感する | いつくしみセンター公式サイト2026年9月14日(十字架称賛の祝日)のミサ中、司祭は霊的な照らしを受けて、涙に暮れたのでした。…… 012
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 19/09/20262026年9月20日(年間第25主日)のミサの福音 「自分のものを自分のしたいようにしては、いけないか。それとも、私の気前のよさを妬むのか。」(マタイ20・15) 愛に順番はありません。 神様の分け隔てのない豊かな愛に与っていることに感謝しつつ、それに見習う使命があることを再確認できますように。 picture: ぶどう園の労働者の譬え(ローレンス・W・ラッド画) 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 19/09/20262026年9月19日(聖ヤヌアリオ司教殉教者の記念日[任意])のミサの福音 「種を蒔く人が種蒔きに出て行った。蒔いている間に、ある種は道端に落ち、人に踏みつけられ、空の鳥が食べてしまった。」(ルカ8・5) 種の力と受け取る人の心に期待して、多くの種を蒔いて下さる神様に、少しでも応えられますように。 picture: 聖ヤヌアリオ(ルイス・フィンソン画) -- 聖ヤヌアリオ司教殉教者(?-305?)イタリア生まれ。 ディオクレティアヌス帝による迫害で殉教する。その血は聖遺物として保存され、普段乾燥して固まっているが、年に3回だけ液体化する奇跡が起きる。液体化しない年は災いが起きるとされている。 001
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 18/09/20262026年9月18日のミサの福音 「彼女たちは、自分の持ち物を出し合って、一行に奉仕していた。」(ルカ8・3) 神様からそれぞれにいただいている能力を、互いに活かし合うなら、一人ではできないこともできるでしょう。 神様の愛を伝えるために、兄弟姉妹と共に歩むことができますように。 picture: 信望愛(アデール・キント画) 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 17/09/20262026年9月17日(ビンゲンの聖ヒルデガルトおとめ教会博士の記念日[任意])のミサの福音 「イエスは女に、『あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい』と言われた。」(ルカ7・50) 神様が一方的に救ったのではなく、回心の恵みを受け入れたからこそ十全に神様の力を受けられたのでしょう。 神様の声に、素直に耳を傾けられますように。 picture: 神の啓示を書き留めるビンゲンの聖ヒルデガルト(ルペルツベルク写本『スキヴィアス』細密画) -- ビンゲンの聖ヒルデガルト(1098-1179)ドイツ生まれ。 ドイツ初の女性神秘家。博物学や医学に通じ、神秘的体験の啓示書によって神の愛を説いた。 021
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 16/09/20262026年9月16日(聖コルネリオ教皇 聖チプリアノ司教殉教者の記念日)のミサの福音 「人の子が来て、飲み食いすると……と言う。」(ルカ7・34) 人間は、神さまの言葉にすぐ従えない言い訳を考えるのだけは一流かもしれません。 従うための知恵を願う言葉を考え、祈れますように。 -- 【聖コルネリオ教皇(?-253)】カルタゴ生まれ。司教チプリアノの支持を得て、対立教皇派に勝利した。トレボニアヌス帝下の迫害により、追放先で亡くなった。 【聖チプリアノ司教殉教者(210?-258)】カルタゴ生まれ。教皇コリネリオをよく助けた。ウァレリアヌス帝下の迫害により殉教した。 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 15/09/20262026年9月15日(悲しみの聖母マリアの記念日)のミサの福音 「あなた自身も剣で心を刺し貫かれます――多くの人の心にある思いがあらわにされるためです。」(ルカ2・35) いつも悲しむ者の隣にいて下さる聖母マリア。その聖母が悲しみの極みにある十字架の元に、私たちも居続けることができますように。 picture: 7つの悲しみの聖母(ヨハネス・プレニンガー画) 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 14/09/20262026年9月14日(十字架称賛の祝日)のミサの福音 「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。」(ヨハネ3・16) 十字架を見るたびに、そこに表されている神様の大きな愛を思い起こすことができますように。 今日の喜びも苦労も、心のすべてをお献げ致します。 picture: サン・ダミアノの十字架[聖フランシスコ年の十字架称賛の祝日にあたって] 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 12/09/20262026年9月13日(年間第24主日)のミサの第1朗読 「人が互いに怒りを抱き合っていながら、どうして主から癒しを期待できようか。」(シラ28・3) 神様から恵みや癒しをいただきたいと願うばかりで、自分がそれにふさわしい者かどうか考え落としてしまうことがあります。 ふさわしい心を持てますように。 Photo by Josh Applegate on Unsplash 010
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 12/09/20262026年9月12日(聖マリアのみ名の記念日[任意])のミサの福音 「善い人は良いものを入れた心の倉から良いものを出し……」(ルカ6・45) あなたの御名を呼び、助けを求める者に、良いものを与えて下さる聖マリア。いつも共にいて、主へと導いて下さることに、感謝致します。 picture: 出窓の壁画(ドイツ・バイエルン州オーバーアマガウ) 001
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 11/09/20262026年9月11日のミサの福音 「あなたは、兄弟の目にあるおが屑は見えるのに、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。」(ルカ6・41) 丸太が入って、最初は凄い違和感だったでしょう。それをほっておくと、じきにその感じにも慣れてしまいます。 最初の違和感の時点で、謙遜に自省できますように。 picture: おかくずと丸太の譬え(ミナス・メゲルディチ・ゾラブ画) 011
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 10/09/20262026年9月10日(福者セバスチャン木村司祭と204殉教者の記念日)のミサの福音 「あなたがたの父が憐れみ深いように、あなたがたも憐れみ深い者となりなさい。」(ルカ6・36) 『でも』『だって』を封印して、このみ言葉に従えますように。 picture: 元和大殉教図(1622年9月10日55名が火刑や斬首により殉教した) -- 福者セバスチャン木村司祭と204殉教者: 1617年から1632年にかけて日本各地で殉教した人たち。その国籍は日本、スペイン、ポルトガルなど、7か国に及ぶ。1867年に教皇ピオ9世によって福者とされた。 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 09/09/20262026年9月9日(聖ペトロ・クラヴェル司祭の記念日[任意])のミサの福音 「しかし、富んでいるあなたがたは、不幸である、あなたがたはもう慰めを受けている。」(ルカ6・24) 物が与えてくれる満足感は一時的なものでしかありません。 神様や周りの人々との交わりに、喜びや慰めを見出せますように。 photo: 聖ペトロ・クラヴェル像(スペイン・ウエスカのサン・ビセンテ教会) 010
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 08/09/2026【更新】 「愛と光の家 2026年10月~2027年3月の黙想会予定」 tinyurl.com/yc4tm3rs どうぞ黙想のひと時を味わい、主のみ旨を沈黙のうちに祈り求めることができますように。…… photo: 愛と光の家 聖堂 001
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 08/09/20262026年9月8日(聖母マリアの誕生の祝日)のミサの福音 「マリアは男の子を産む。」(マタイ1・21) 御旨を受け入れるかどうか、それはあくまでマリアとヨセフの意志任せ。 汚れなく宿られただけでなく、神のみ旨に従いたいという強い意志を持ち、それを行われた聖母マリアに、感謝致します。 picture: 「聖母に読むことを教える聖アンナ」(ムリーリョ画) 011
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 07/09/20262026年9月7日のミサの福音 「あなたたちに尋ねたい。安息日に律法で許されているのは、善を行うことか、悪を行うことか。命を救うことか、滅ぼすことか。」(ルカ6・9) どんな時でも、神様が望まれるのは、私たちが善を行って、互いに生かし合うことでしょう。 御旨に従えますように。 picture: 片手の萎えた人を癒すイエス(イタリア・パレルモにあるモンレアーレ大聖堂モザイク画) 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 05/09/20262026年9月6日(年間第23主日)のミサの福音 「二人または三人が私の名によって集まるところには、私もその中にいるのである。」(マタイ18・20) 人だけが祈っているのではなく、主も祈りを共にして下さっている。 喜びも苦しみも共に背負って下さる主に、感謝致します。 picture: マリアツェル[オーストリアの著名な巡礼地]へ向かう巡礼者(ヨーゼフ・ヘンデル画) 020
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 05/09/20262026年9月5日(コルカタの聖テレサおとめの記念日[任意])のミサの福音 「人の子は安息日の主である。」(ルカ6・5) 私たちは主に贖われ、その恵みで養われている。 そのことを、祈りの中で、十字架を見た時、ミサに参加しながら、思い起こして感謝することができますように。 photo © 1986 Túrelio (via Wikimedia-Commons), 1986 / Lizenz: Creative Commons CC-BY-SA-2.0 de -- コルカタの聖テレサ[マザー・テレサ](1910-1948)オスマン帝国領コソヴォ(現マケドニア)生まれ。「神の愛の宣教者会」創立者 010
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 04/09/20262026年9月4日のミサの第1朗読 「主は闇の中に隠されている秘密を明るみに出し、人の心の企てをも明らかにされます。」(Ⅰコリ4・5) 主の光の前で明らかにならないものは何もありません。 何をしたかより、どのような心でしたかを見抜かれる神の前にあって、恥じることのない生き方ができますように。 Image by Gerd Altmann from Pixabay 020
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 02/09/20262026年9月2日のミサの第1朗読 「ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。」(Ⅰコリント3・7) 成長した暁には、それぞれが神から与えられた使命に応じて、植える者や水を注ぐ者、耕す者、収穫する者となれますように。 picture: Farmers are working in the rice fields.(image from pixabay) 010
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 01/09/2026【WEBショップより新聖品のご案内】 tinyurl.com/ytuyctjx 新刊本『聖カルロ・アクーティス ―デジタル時代の使徒』を始め、色々な聖品が入荷致しました。 お時間のある時に、是非ご覧下さい! 010
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 01/09/20262026年9月1日のミサの福音 「我々を滅ぼしに来たのか。正体は分かっている。神の聖者だ。」(ルカ4・34) 私たちのうちにある恐れ、不安、妬み、尊大さ、狡さ、自己保身……あらゆる汚れた部分を、主にうち滅ぼしていただけますように。 picture: 悪霊に取り憑かれた人の癒やし[ディオニシウ修道院(ギリシャ・アトス)](トゾルティス・フカ画) 010
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 31/08/2026【更新情報】 「2026年8月25日のメジュゴリエのメッセージ」 tinyurl.com/3v9m9wk3 愛する子供たち! 今日、私はあなたたちを呼んでいます。神に立ち帰りなさい、祈りに立ち帰りなさい、…… photo: クリジェバツ山©いつくしみセンター 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 31/08/20262026年8月31日のミサの福音 「そこでイエスは、『この聖書の言葉は、今日、あなたがたが耳にした時、実現した』と話し始められた。」(ルカ4・21) 今日、今、この時、目に留まり、心に響いたみ言葉を深く味わい、日常の営みに反映させて行けますように。 picture: ナザレのシナゴーグでのキリスト(コソボのヴィソキ・デチャニ修道院) 010
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 29/08/20262026年8月30日(年間第22主日)のミサの第2朗読 「……何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。」(ローマ12・2) 十字架を背負うことは単なる苦しみではなく、神の喜びのために生きること。そのように生きられますように。 picture: カルワリオへの道(ヤコポ・バッサーノ画) 020
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 29/08/20262026年8月29日(洗礼者聖ヨハネの殉教の記念日)のミサの福音 「母親は、『洗礼者ヨハネの首を』と言った。」(マルコ6・24) 自分の間違いを指摘をする相手を消せば、自分の間違いも消え去るでしょうか? 指摘に傷ついても、自分の至らなさを認めて正す勇気をいただけるよう、祈ります。 picture: 斬首される洗礼者聖ヨハネ(フランソワ・ペリエ画) [今朝うまく投稿できなかったようなので、再送致します] 031
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 28/08/20262026年8月28日(聖アウグスティヌス司教教会博士の記念日)のミサの福音 「愚かな乙女たちは、ともし火は持っていたが、油の用意をしていなかった。」(マタイ25・3) 洗礼を受けただけで信仰は完成しません。祈りや霊的読書、そして何よりミサの中で培われる信仰の恵みを、大切に積み上げられますように。 picture: 書斎の聖アウグスティヌス(サンドロ・ボッティチェッリ画) -- 聖アウグスティヌス司教教会博士(354-430)ヌミディア州タガステ生まれ(現アルジェリア)。 母モニカと聖アンブロジオの影響でキリスト教に回心し、387年に洗礼を受ける。 説教や著作活動でキリスト教の教えを説いた。 011
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 27/08/20262026年8月27日(聖モニカの記念日)のミサの福音 「目を覚ましていなさい。いつの日、自分の主が帰って来られるのか、あなたがたには分からないからである。」(マタイ24・42) 世の終わりも、自分の終わりも、私たちには知ることができません。分からないからこそ、たゆまぬ祈りと努力を献げられますように。 picture: 聖母からチングルム[司祭が付ける禁欲を表すベルト]を受け取る聖モニカ(アグスティン・ナバロ画) -- 聖モニカ(331-387)北アフリカ生まれ。 異教徒の夫や放蕩に耽る息子の回心のため、涙を流しつつ祈った。 夫は死を前に洗礼を受け、息子アウグスティヌスは回心して聖人となった。 031
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 26/08/20262026年8月26日のミサの福音 「外側は人に正しいように見えながら、内側は偽善と不法で満ちている。」(マタイ23・28) 日々み言葉に接しながら、それに完全に従えていない自分がいます。 そんな自分をあきらめず、主のみに希望をおき、少しずつでも、主のみ旨に合った者となっていけますように。 picture: 災いなるかな、律法学者とファリサイたち(ジェームズ・ティソ画) 020
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 25/08/20262026年8月25日(聖ヨセフ・デ・カラサンス司祭の記念日[任意])のミサの福音 「杯や皿の外側はきれいにするが、内側は強欲と放縦で満ちているからだ。」(マタイ23・25) 内側を綺麗にすることは自力では難しいでしょう。周りの目・声を素直に受け止め、未熟なところを少しずつ直せますように。 picture: 聖ヨセフ・デ・カラサンス司祭(フランシスコ・ジョベル・イ・カサノバ画) -- 聖ヨセフ・デ・カラサンス司祭(1557-1648)スペイン生まれ。 スペインで司祭叙階、ローマでエスコラピオス会を創立。 貧しい家庭の子供たちの教育に力を注いだ。 020
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 24/08/20262026年8月24日(聖バルトロマイ使徒の祝日)のミサの福音 「ナタナエルは答えた。『ラビ、あなたは神の子です。あなたはイスラエルの王です。』」(ヨハネ1・49) 周りの人の言葉やみ言葉の中に響く聖霊の声に、気づく心、耳を傾けられる心を持つことができますように。 picture: 聖バルトロマイ使徒(グレゴリオ・バウサ画) -- 聖バルトロマイ(生没年不詳)イスラエル・カナ生まれ。 12使徒の1人で、別名ナタナエル。フィリポの勧めでイエスと出会う。 インドとアルメニアで宣教し、アルメニアで皮をはがれて殉教したと伝えられる。 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 22/08/20262026年8月23日(第21主日)のミサの福音 「あなたはペトロ。私はこの岩の上に私の教会を建てる。」(マタイ16・18) 主イエスが教会を建てられた岩の上に、私たちも心を託します。 聖霊の導きが、いつも教皇様の上に、すべての聖職者の上に、豊かにありますように。 picture: 聖ペトロに鍵を授けるキリスト(グイド・レーニ画) 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 22/08/20262026年8月22日(天の元后聖母マリアの記念日)のミサの福音 「誰でも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」(マタイ23・12) 御子をその胎に収めるほどの選ばれた方でありながら、もっとも小さな者のようにへりくだられた方。 その姿と信仰に、倣えますように。 picture: 聖母の戴冠(ディエゴ・ベラスケス画) 021
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 21/08/20262026年8月21日(聖ピオ10世教皇の記念日)のミサの第1朗読 「私がお前たちの中に霊を吹き込むと、お前たちは生きる。」(エゼキエル37・14) 私たちは神の息吹に『生かされている者』だという感謝と喜びを、生きることができますように。 photo: 聖ピオ10世教皇(撮影:フランチェスコ・デ・フェデリシス) -- 聖ピオ10世教皇(1835-1914)イタリア生まれ。 司祭叙階後、ヴェネツィア大司教等を経て、1903年に教皇に登位。 「キリストにおいてすべてを刷新する」をモットーに、「近代主義」と「相対主義」を排斥し、伝統的価値観を擁護した。また聖体拝領に対する過度の敬遠を正した。 010
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 20/08/20262026年8月20日(聖ベルナルド修道院長教会博士の記念日)のミサの福音 「婚宴の用意はできているが、招いておいた人々は、ふさわしくなかった。」(マタイ22・8) 神様の招く声よりも、自分の都合、自分の考えに固執するなら、どれほど神様を落胆させることでしょう。 心の用意を整えておけますように。 picture: 聖母の聖ベルナルドへの顕現(フラ・バルトロメオ画) -- 聖ベルナルド(1090-1153)フランス生まれ。 21歳の時に兄弟や友人とシトー会に入会。1114年から帰天までクレルヴォー修道院院長を務める。 自身の聖性により多くの優れた弟子を育て、また、教会の平和と一致のために努力した。 010
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 19/08/20262026年8月19日(聖ヨハネ・ユード司祭の記念日[任意])のミサの福音 「また、九時ごろ行ってみると、何もしないで広場に立っている人々がいたので、……」(マタイ20・3) 労働者が職を求めて来るのをぶどう園で待つのではなく、自ら人を求めて出かけてゆく主人。 その姿勢に倣えますように。 picture: 聖ヨハネ・ユードと、彼の創立した修道会の司祭・修道女[列福時の記念画](画家不詳) -- 聖ヨハネ・ユード(1601-1680)フランス生まれ。 司祭養成のための男子修道会、道徳的危機にある女性のための女子修道会を設立。イエスとマリアのみ心に対する信心を広めた。 020
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 18/08/20262026年8月18日のミサの福音 「しかし、先にいる多くの者が後になり、後にいる多くの者が先になる。」(マタイ19・30) 先か後か気にするよりも、主に従えているのかどうか、み言葉を行い、愛を伝えられているかどうかを気にかけながら、日々を過ごせますように。 Photo by Levi Jones on Unsplash 000
いつくしみセンター @divinemercy.jp · 17/08/20262026年8月17日のミサの福音 「青年はこの言葉を聞き、悲しみながら立ち去った。たくさんの財産を持っていたからである。」(マタイ19・22) 財産が少なくても簡単には手放せないでしょう。人の視野の狭さ、短期的思考、即物性。 神様以上のものはないと自覚し、み言葉への信頼を新たにできますように。 picture: イエスと裕福な若者(ハインリヒ・フェルディナント・ホフマン画) 020