出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 07/10/2026化学賞解説,出しました!! nk-science.nikkei.com/atcl/nsc/000...nk-science.nikkei.comノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒作用の発見」の功績で硤合憲三氏ら2氏に2026年のノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒作用の発見」の功績により,東京理科大学の硤合憲三(そあいけんそう)氏,パリ南大学のアンリ・カガン(Henri B. Kagen)氏の2氏に授与される。 01910
出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 07/10/2026本日のトップページは物理学賞&生理学・医学賞祭りになっています! アイスキューブも光遺伝学もたっぷり解説中。 nk-science.nikkei.com 000
出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 06/10/2026ノーベル物理学賞,解説記事出しました! nk-science.nikkei.com/atcl/nsc/000...nk-science.nikkei.comノーベル物理学賞は「IceCubeニュートリノ観測施設への決定的な貢献および宇宙由来の高エネルギーニュートリノの発見」の功績でフランシス・ハルツェン(Francis Halzen)氏に2026年のノーベル物理学賞は「IceCubeニュートリノ観測所への決定的な貢献および宇宙由来の高エネルギーニュートリノの発見」の功績で,ウィスコンシン大学マディソン校のフランシス・ハルツェン(Francis Halzen)氏に授与される。 000
出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 06/10/2026物理学賞の関連記事を日経サイエンスDigitalへ新たにアップしました! IceCubeが捉えた高エネルギーニュートリノの発生源を突き止めるべく,世界中の研究者たちが熱中した1週間の物語です。 nk-science.nikkei.com/atcl/nsc/000... 登録が必要ですが無料でご覧頂けます。nk-science.nikkei.comアイスキューブが捉えたニュートリノの輝き南極点の氷床深部に生じた輝きは,宇宙のはるか彼方の巨大ブラックホールから飛来した,超高エネルギーのニュートリノによってもたらされた。 065
出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 06/10/2026物理学賞,受賞者Francis Halzenの寄稿記事を日経サイエンスDigitalにアップしました! 本人が語るIceCubeの意義,そしてセサミストリートのキャラのあだ名がついた高エネルギーニュートリノたちへの思い入れ。読み応えあります。 登録が必要ですが,無料でご覧頂けます。 nk-science.nikkei.com/atcl/nsc/000...nk-science.nikkei.comアイスキューブ 南極でニュートリノを捉える宇宙の彼方から飛来した数十個の高エネルギーニュートリノが, 南極点でのアイスキューブ実験で捉えられた。 宇宙にまつわる長年の謎を解明する手がかりになるかもしれない。 1147
出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 06/10/2026日経サイエンスDigital,耳で聞いて楽しむポッドキャストのコーナーも立ち上がりました! 帰宅中の電車内などでどうぞ。まずお届けするのはノーベル賞解説の回です。 ノーベル賞ってそもそもどうやって選ばれるのか,ご存じですか? nk-science.nikkei.com/atcl/nsc/000...nk-science.nikkei.comノーベル賞って,どうやって選ぶの?今年も始まったノーベル賞ウィーク。ノーベル賞とはどんな賞であり,その選考はどのように行われているのだろうか。 041
出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 06/10/2026ノーベル生理学医学賞のPopular informationに載っているこの図「右下の魚はなんなんだ?」と昨夜編集部で話題になったのですが,検索してみたら「Swedish Fish」という魚の形をしたグミのお菓子なんですね。 右がグミのSwedish Fish。(Photo: Matthew Bellemare,CC BY-SA 3.0) しかしこのSwedish Fish,なんとなくゼブラフィッシュっぽい気もします。だとすれば,ゼブラフィッシュに光遺伝学を適用した研究ってあるよなあ……などと深読み中。 031
出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 06/10/2026ノーベル生理学・医学賞の解説記事,自分で言うのもなんですがこんなに充実しているサイトもそうそう無いのでは。 日経サイエンスdigitalにぜひお越し下さい。 ①今回の授賞テーマの速報解説,②カール・ダイセロスのインタビュー記事,③同氏直筆の寄稿記事と,たっぷり揃えています。 過去のノーベル賞受賞者たちの寄稿で読む生命科学/物理学/化学の記事も特別公開していますので,よろしければそちらもぜひ。 リンクはこちら→ nk-science.nikkei.com 03015
出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 05/10/2026【ノーベル生理学・医学賞,速報解説!!】 オプトジェネティクス(光遺伝学)!クラミドモナスの研究を含めて賞を出す所がやはりノーベル賞だと思います。 カール・ダイセロスには2018年に直接インタビューさせて頂く機会があったので,個人的にもとても嬉しい受賞です。 全文無料でお読み頂けます。 nk-science.nikkei.com/atcl/nsc/000...nk-science.nikkei.comノーベル生理学・医学賞は「光依存性イオンチャネルと光遺伝学(オプトジェネティクス)に関する発見」でカール・ダイセロス氏ら3氏に2026年のノーベル生理学・医学賞は「光依存性イオンチャネルと光遺伝学(オプトジェネティクス)に関する発見」の功績により,スタンフォード大学のカール・ダイセロス(Karl Deisseroth)氏,フンボルト大学のペーター・ヘーゲマン(Peter Hegemann)氏,ヴュルツブルク大学のゲオルグ・ナーゲル(Georg Nagel)氏に授与される。 02315
出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 05/10/2026そして今夜からはノーベル賞ウィーク! 今夜の生理学・医学賞ははたしてどんなテーマに授与されるのでしょうか。 nk-science.nikkei.com/atcl/nsc/000...nk-science.nikkei.comノーベル賞を10倍楽しむ! 選考過程から見えてきた舞台裏近年のノーベル賞受賞者とそのテーマ,選考委員の顔ぶれは科学の潮流の変化を浮かび上がらせる 010
出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 05/10/2026本日のトップページはこちら。 1本目の加速器実験の記事で紹介しているのは,「金イオンどうしを光速に近いスピードで衝突させる実験」。目的は,原子すらまだ存在できなかった超高温・超高密度の初期宇宙で起こった現象の再現でした。 しかし実験結果を分析すると,予想外のデータが得られたようです。 110
出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 04/10/2026分子は存在するか。生命の遺伝物質は何か。電磁波は粒子として振る舞いうるか── まだこれらの問いが「未解決問題」だった時代に,100年前の科学者たちは何を考えていたのか。 日経サイエンスDigitalで「ノーベル賞受賞者の言葉で読む科学」シリーズを掲載中です。 153
出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 03/10/20262026年11月号では,紙の雑誌も読みやすくレイアウトを刷新しました。日本版オリジナルの図版も今までよりくっきりしたデザインになっています! そして特集は国内外のノーベル賞受章者たちの声や100年前のノーベル賞を巡る物語が読める「ノーベル賞の舞台裏」。 nk-science.nikkei.com/atcl/mag/202...nk-science.nikkei.com日経サイエンス 2026年11月号創刊55周年記念特集:ノーベル賞の舞台裏 特集2:窒素と人類 (記事は順次公開予定) 131
出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 03/10/2026日経サイエンスdigital創刊! 11月号主要記事をデジタルで読めるようになりました。 10月31日までに登録頂くと2カ月無料のキャンペーンも実施中ですので、この機会にぜひ。 nk-science.nikkei.comnk-science.nikkei.com日経サイエンス Digital日経サイエンス Digitalは、一般読者向けの月刊科学雑誌「日経サイエンス」のサイトです。 051
出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 02/10/20261918年に小惑星のグループを「族」でわけることを提唱したのは,日本の天文学者,平山清次(ひらやま・きよつぐ)でした。当初平山が見つけた族は3つ。その数は増え続け,現在では代表的なものだけでも数十が知られているそう。 nk-science.nikkei.com/atcl/nsc/000... この投稿で紹介したリンク先の「THE UNIVERSE」は米国の天文学者P. プレイトが執筆する宇宙科学コラムです。ある時は真面目に,ある時に洒脱に。宇宙の楽しみ方や奥深さを幅広いテーマで伝えてくれます。順次過去記事も掲載を進めていますので,ぜひ。nk-science.nikkei.com小惑星にも個性アリ 小さな星々の系譜その起源をたどるのはなかなか困難だが,大きな意味がある 0166
出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 02/10/2026OpenAIが9月8日に解けたと発表した,数学の難問であるナビエ・ストークス方程式の問題。実は数学者が長年注目してきた問題は依然として解けていないようです。改めてこの難問の要点が何かを巡る議論が起こっており,単なる「AI vs 数学者」の対決を超えた展開になりそう。 nk-science.nikkei.com/atcl/nsc/000...nk-science.nikkei.comオープンAIは本当のナビエ・ストークス問題を解いたのか?数学の難問の1つで100万ドルの賞金が懸けられているナビエ・ストークス問題。オープンAIによる証明は賞金の対象になりうる一方で,抜け道を使った解法に過ぎないとの議論も呼んでいる。 0138
出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 30/09/2026宇宙空間にぽつんと浮かぶブラックホールが,全く無関係のブラックホールと出会い,引き合って連星を構成する現象がたびたび起きているらしい。 そういえば,谷川俊太郎曰く「万有引力は引き合う孤独の力」だったなと。 nk-science.nikkei.com/atcl/nsc/000...nk-science.nikkei.comブラックホールどうしの不釣り合いなカップルが見つかった不釣り合いなブラックホール連星が示す,知られざる宇宙の姿 010
出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 29/09/2026日経サイエンスDigital,本日のトップ画面はこちら。科学の未来を国内外のノーベル賞受賞者がどのように見ているか,という独自インタビューを掲載しています。強い意志で「楽観視している」と答えられる方もいれば,厳しい見方もあり。 043
出村政彬 Masaaki Demura @demuramasaaki.bsky.social · 28/09/2026日経サイエンスDigital,本日創刊!! 日経サイエンスは今月55周年を迎えました。これまで月刊誌で最先端の科学を広く深くお届けしてきましたが,その場所が紙だけでなくネット上にも広がります。 今こそ,科学をじっくり考えて楽しむ場を広げたい。 nk-science.nikkei.com 17229