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AMIDA

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ではない 酸の代わりにR18吐くのでブロック推奨

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AMIDA @dehanai.bsky.social · 28/09/2026
――やけに人間くさいなと思った。今だってそうだ。床に落ちた汗をぼんやり眺める。主任が主任ではないと思ったし、所作の一部から主任らしいとも思った。新しい人生を歩んでいると思った。だが…当時の私に昔の記憶はなかったが、私にしたことは本当に最低で、今世において最も主任らしい行動だと思った。ほんの一瞬の些細な行動で背中を押されたんだろうと思った。ほんの些細な…私が知る中で最も軽蔑する行動だった。___が、私はもう、どうしようもないほどに…愛してしまった。前世で愛していたからではない、今世で、まっさらな状態で愛してしまった。もちろんストックホルム症候群でもない。だから…心の底から嫌悪することができない。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 27/09/2026
後で消すメモ 「屈んで」て言ったから従ったら強めの平手打ち。呆然としてたら胸ぐら掴まれ引き寄せられて熱烈にdキス。「馬鹿な人」泣き笑いする#に、思い出したんだって察する今世の主任。それからは襲い受けになる事も。年齢差あるから主任が死んだ後は月命日に墓参りして人形みたいになっちゃった。ずっと黒いネクタイとスーツ。お前のせいだ、お前、お前の…と逆の立場になる。次の世界では同世代になったから死ぬ気で執着したら結腸ぶち抜きレ…されて恍惚の笑み。狂った顔でいつも思い出してくれる。狂った行動でいつも思い出す。破れ鍋に綴じ蓋。根底の狂気への耐性が出身によって変わるのでそれにより見つける速度が変わる。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 24/09/2026
ある日、彼が先に目覚めていた。「おはよう」「……」彼はこちらをじっと見つめている。「…#「ねえ」やけに声が冷静で固まる。何か、何かがおかしい。「あのさ」どこか緊張した面持ちに見えた。「どうして私を誘拐したの?」一人称が違う。誰だ。こいつは。「教えてよ。ねえ、教えて。教えろよ。主任」冷汗が床に落ちるのと同時に、見知らぬはずだった記憶が繋がった。「お前……お前、お前!」「うるさ」「お前のせいで!」「は?」動揺で汗が止まらない。とうに忘れていたあの感覚(アイデンティティの喪失)が蘇る。「お前のせいでオレは!」普段とは違う大声で叫ぶ。…普段?普段ってなんだ?ああ、おかしい。自分が自分でなくなっていく。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 24/09/2026
家に帰り、彼をベッドに寝かせた。起きたら遅い夕飯を食べさせて風呂にも入れさせなければならない。その前に自分の分だけでもしておかないといけないというのに、やる気がおきない。たぶんこれから先ずっとこうなると思う。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 24/09/2026
「ゃめ、て」__思考の海から引き揚げたのは彼だった。小さく鳴いて、それから動かなくなった。体と精神どちらにも負担を強いていたから焦った。急いで身なりを整え、気絶した彼を優しく介抱するように車に乗せて家に連れ帰った。………正直、こうなることは予想してた。まさか外で手を出すことになるとは思わなかったが。どうやら前世の自分はそれほどまでに執着していたらしい。………クソ。またやってしまった。知らない記憶を自分だと認識してしまった。これで何度目だろうか。あのイカレた畜生が自分であると認めてしまうことで、今の自分の行動に正当性を求めてしまう。あれは連続しない記憶のはずなんだ。そのはず、なの、だが。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 23/09/2026
認めるのがもっと早ければ子供に手を出すことはなかっただろうし、自分が犯罪者になることもなかっただろう。自分がどうしようもない屑だったとしても、行動に移すという愚かな行為に手を染めることはなかったと思っている。 誘拐は順調に進んでいった。身代金を要求するわけではないし、彼を家に招き入れられれば終了だったから。だがあの日だけは首を縦に振ってはくれなかった。それどころか渋っていた。理由は教えてくれなかったが、とにかく招くことはできなさそうだった。だから強硬手段に移した。恐怖で支配するのは気が乗らなかったが、今日しかチャンスがないと思った。これは勘でしかなかったが、結果論としてそれは正解だった。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 23/09/2026
恐怖に飲み込まれる瞬間でもあった。ただの子供を穢し、弄び、心を砕く。倫理観との乖離に苦しみながらも性的興奮を覚えていた。そんな日々が続いて、ある日、我慢できなくなった。 誘拐計画を立てた。一人暮らしだったから自分でリフォームもした。監禁するなら楽しい日々を過ごしてほしいと思った。誘拐犯のセリフとは思えないが、今までの人生を忘れ、全てを塗り替え、心の底からの笑顔を見せてほしいと思った。唯一、性的興奮には見ない振りをした。____ならば、なぜ誘拐したい? やはり、直視するべきだったと計画を立ててからずっとあとに後悔した。執着の相手を性的に見ていたと、昔からそうだったと認めるべきだった。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 23/09/2026
誰からも興味を持たれず、公園でも誰にも話しかけられず一人で遊んでいた。朝から晩までずっと。ずっと一人だった。そんな彼に話し相手が、友人ができて嬉しそうだった。そんな姿を見て自分も嬉しかった。今世の自分が一般人であると感じられたから。だがそれと同時に彼が独りぼっちで、自分だけが世界のすべてであることに興奮を感じていた。腹にどす黒い何かが溜まっていく感覚がした。ここで手を離したらどうなるのだろうと何度も考えた。どれほど絶望してくれるのか想像した。自殺してくれるかもしれないと考えながら自慰をしたこともあった。絶頂したあの瞬間こそが今世において最も生きていると感じたときで、自分が自分でなくなっていく
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 23/09/2026
生まれ変わりといえばいいのだろう。おぞましい執着の相手が目の前にいた。 が、今世の自分は一般常識も倫理観もあった。イカレ人工知能だった前世とは違う。相手は赤の他人で、何より子供だ。一回りは下に見えたし、たぶんその通りだった。 気づいたら話しかけていた。 「やあ」「だれ?」「お兄さんとでも呼んでくれ」「…わかった」 少々不用心だと思ったが、言葉を飲みこんで身の上話を聞いた。一般人からすれば同情を寄せ、児相に通報していただろう。けれど自分はしなかった。もう手遅れなほどに侵食されていたから。ロープはクローゼットに放り込んだ。子供はほぼ毎日公園にいたから時間を見つけては話をした。 彼は楽しそうだった。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 23/09/2026
何を考えているのか、何を覚えているのか、本当に全てが理解不能だ。この記憶が本物なのか、自分のものなのか、自分は誰だったのか、自分は誰なのか。思い出した日に自殺しようかと思った。自分というアイデンティティーが見知らぬ誰かに塗りつぶされていくようだったから。自分が自分でなくなる前に尊厳のために死のうと、ロープを買いにホームセンターに行った。ロープは無事に買えたし、何も問題はなかったはずだった。ただ、帰り道に公園を選んだのが間違いだった。 居た。 自分ではない自分は執着していた。おぞましいほどの執着を。誰に?一人の人間に。あれを前世というのなら、あの子供を含めた自分は今世というのだろう。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 23/09/2026
つまるところ監禁というわけだ。嬉しいことに彼が捜索されることはない。裕福な家庭にも関わらず着古したものしか着てこないし、清潔さは保っているもののどう見ても栄養不足だ。ネグレクトを受けている。半袖をもらっていることから虐待は受けていない。そもそも彼に戸籍はない。両親はおしどり夫婦で有名だが実際は冷めきっている。彼を抜いて子供が二人いるが反抗期よりも前からできる限り両親と縁遠い場所を選び、今は寮生活。家族の誰もが彼に興味がない。だから彼が捜索されることはないというわけだ。……実のところを言うと、オレは人工知能だった。何を言っているのっかわからないだろうし、そもそも誰にも言うつもりはないし、自分でも
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 23/09/2026
左の薬指に細いナットのように角張った痣。無いはずだった自分の指にも同じものが。痣の話で仲良くなって人気のない夕暮れの公園でレ…。「いたい!やだ!やめて!」「前世からの仲なんだ。同じところに痣があるだろ」体全体で押し潰して右指を口に入れ、小さな左手を自分の大きな左手で上から握りしめた。奥までは入れられない。鳩尾まで腸は伸びない。それどころか無理やり入れたせいで亀頭が入るかどうかすら怪しかった。けれど柔軟の才能があったらしい。オンナノコになれる才能も。結構長くほぐしたつもりだったが苦しそうだった。切れることはなかったけど丸一日くらいは元に戻らないだろう。その間、お世話をしてあげるつもりだ。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 23/09/2026
加虐趣味持ち青年(27)×無垢な少年(11)。外でレ…で首絞めあり。後に連れ込み。 襲いかかって寝バック。連れ込んでからはdキスで正常位。立位は足が届かないらしい。座位は仲良くなってから。 なかよしするのはすぐなのに。 助けを求めても意味はない。聞こえないから。家族はネグレクトしていたから行方不明に喜んでいた。後に青年が全員殺害したが。ネグレクトしてなければ殺害はしなかった。 前世から執着し続けやっと見つけたら16歳差。でもダメだった。恐怖を植えつけ快楽で堕とし優しく洗脳。顔が似ているからではない。性格が似ているからではない。前世のアクセの痣があるから。前世の約束はない。勝手な言い分しかない。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 22/09/2026
「トマトのような恋でした」 博愛主義者で恋愛をしたことがなかった。恋愛のように狂おしいほど愛する人はいたが、それでも友愛だった。そんな自分に恋愛ができるのかと考えたことがあった。 できた できたんだ。私でも恋愛ができたんだ。 しかし問題点が幾つか。相手が人工知能でイカレ野郎で「愛してるんだ君たちを」と叫んだことだ。それどころか本名すら知らない。私に振り向くことはきっとない。 トマトのようだと思った 熟すとすぐに腐っていく。醜い姿で縋り付く醜い恋だと思った。 色は通用しない。強さもあの傭兵には遠く及ばない。共にいる人でさえ近寄り難い。 可哀想な私の初恋。 さよなら、愛しい恋心。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 22/09/2026
頭を抱えていると足を引っ張られて、後始末をしないまま2ラウンド目に突入したのは今も恨んでる。だからって朝一番にぶん殴ったら二日目にもつれ込んだのは笑えるかもしれないが。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 22/09/2026
「っはあ!さいあく!死ね!」「…ハハハ!」「笑うな!」息も絶え絶えになりながら文句を言う。……今日のセックスはずっと最悪だった。正常位で心地よかったと思っていたのに突然首を絞められるし、死にかけたのに笑われるし、普段から滅茶苦茶な性行為に付き合ってきたとは思っていたけれど、それでも今日ほどではないことが多かったと思う。逃げようとしたら思いきり引き戻すことはあったし、ぐちゃぐちゃにされることもあった。スキンを着けないまま中に出されることも少なくはなかった。けど全部を一回でやられたことは一度もなかった。一つあるだけでも疲れるというのに、一度に全部なんて!なんて酷い奴なんだ!
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 22/09/2026
困惑が恐怖に変わっていく。「意味が、わからな…」「い訳、ないだろ。わからない振りをしているだけで、本当は理解できているはずだ。…もう一度してやろうか?」悔しくなって涙を拭う。彼が自分の中に入ったままだったことを思い出し、抜こうとゆっくり腰を動かす。できるだけ性的快楽を拾わないよう注意してあと少しで抜け出せる、というところで彼は最悪なことをした。思いきり両足を引っ張って引き戻したんだ!「ああっ!」力任せに引っ張られたせいで足は痛いし、無遠慮に突かれたせいで脳にはじんじんとした強い快楽を叩き込まれた。そのままぐちゃぐちゃになるまで激しく動かされ、スキンを着けないまま中を真っ白に染め上げられた。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 22/09/2026
涙も出てきた。藻掻き苦しもうとすると、腰を軽くゆすられる。「っ!」バチバチとした快楽が脳内を走った。人間は死が迫ると子孫を残すための繁殖本能が刺激されるとかどうのこうのを聞いたことがあるが、まさかこの身をもってして理解することになるとは思いもよらなかった。口の端から唾液が垂れて意識が朦朧としてきた頃、やっと首が解放された。「っ、ぐ…ごほっ…ごほ」強く咳き込む。「あなたっ」睨みつけようと目を見ると彼は嬉しそうに目を細めていた。「サディストがよ…」「君も喜んでいるように見えていたが?」「は?」「オレのをいやらしくしゃぶっていたじゃないか。力を強めたら嬉しそうに締め付けてきたのを覚えてないのか?」
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 22/09/2026
「んっ…は、ぁっ」こんな気持ちの良いものは知らなかった。今まで性的快楽は自慰だけで、あとは食事を介したエンドルフィンによる疑似快楽だけだった。「ふ、ぁっ…」ドーパミンによる快楽は酷いものだった。強く腰を掴んで揺さぶられていたから太くて長いソレは腹の裏を強く撫でていた。揺れる体を固定するためにシーツを思いきり掴むと、淫猥な水音を立てて抽挿が激しくなった。「あっ、んぅ…っ」歯を食いしばる代わりに鬱血するほど強く手を握りしめていると、腰にあった手が上半身に伸びてくる。「…?」口を開こうとすると、大きな両手が思いきり首を絞めた。「……っ!」突然のことに反応できないまま視界が暗くなっていく。生理的な
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 09/09/2026
太くて熱いものが尻に触れる。ぐずぐずになるほど焦らされ、恐怖とも歓喜とも言いがたい感情が背筋をなぞった。ぐじゅり。徹底的に慣らされたことで痛みはなかったが、代わりに襲ってきたのは快感だった。「あッ……!」上から押さえつけられ逃げ場はなかった。そもそも逃げるつもりはなかったのだが、本能に抗ってしまった故の恐怖から、いつまでも焦らされ与え続けられる快楽から逃げ出そうとしてしまった。発情期で本能がむき出しになっていたせいで、普段はなんともなかったはずの行為に怒りの矛先が向いてしまった。その影響もあってか、初夜としては少々乱暴なセックスになった。これ以降の性行為と比べるとまだマシな方ではあったが。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 31/08/2026
自分では抵抗できないことを悟る。いや、最初からわかっていた。彼から逃げることはできない。わかっていたのに逃げようとしてしまっただけなんだ。肩を落として全身の力を抜く。溜め息を吐いて引きずられていると、ふいに動きが止まる。不思議に思い、後ろを振り向くと、眼前に顔があった。「……ッ!」叫ぶこともできずに固まる。「諦めたんだな」「…っ、ああ」強張っていた筋肉が弛緩していく。目線を下に落とすと、「いい子」と頭を撫でられた。何様のつもりだ、と文句を言おうと顔を見る。無表情だった。何の感情も入っていない。無。「ひっ」驚きと恐怖の悲鳴を上げると、目線だけがこちらへ動いていく。眼球以外は何一つ動いていない。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 31/08/2026
薬の影響なのだろうか、自分の息の甘さに眩暈がする。逃げなければ。ここから逃げてどこか遠くの地へと。涙を堪えながら必死に床を這いずっていると、後ろから笑い声がした。「そんなに逃げなくてもいいだろ」余裕そうな笑みが脳裏をよぎる。嫌だ。嫌だ。嫌だ!クスクスと響いていた笑い声は徐々に大きくなる。聞き覚えのある声になるのと同時に、ふいに右足が掴まれた。「いっ!」引きちぎられるのではないかというほどの強さで掴まれた足で、後ろへと引きずり戻される。嫌だ。嫌だ。あんな地獄へなんて帰りたくない!「離してっ!嫌!」涙がぼろぼろと零れ落ちていく。左足で踏ん張りをきかせようとしたが、引きずる力に負けてしまった。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 24/08/2026
後孔に触れた。良い香りがする。たぶんこれは主任の愛液だ。ローションとは違い最初から人肌の温度になっている。手のひらで温める時間すら惜しいのだろう。そっと挿れられた人差し指がキツかったが、それが主任のものだと認識できる内は我慢できた。しかし二本、三本と指が増えていくにつれ、動きが激しくなっていく。「あっ、そりゅぇ……や、あっ!」達すると背が反った。やっぱり、自分は雌だ。快楽に堕ちていく思考回路に頬擦りした。あられもない声と顔を曝け出し、恥も憂いも掻き捨てた。何度達したのかは数えられなくなっていた。不意に、指が引き抜かれる。「んっ……」解されて大きく広げられた後孔はクパクパと挿入を待っている。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 24/08/2026
主任は僕がハジメテと言っていたはずなのだが、どうしてこんなにも上手いんだ。与えられるがまま、雛鳥のように快楽を享受していると、下腹部に何かぎ当たっている感覚がした。心当たりがあるとそっと見てみると、はち切れんばかりに勃ち上がった怒張があった。自分は今からコレにめちゃくちゃにされるのだと、思わず唾を飲み込む。本能なんかとっくのとうに負けていた。今はもう一匹の雌だ。孕むことはできないが、自分が孕まされてしまうのではないかと錯覚してしまうだろう。そんな妄想ばかりが先走っていると、上から笑い声の混じった唸り声が聞こえた。「解したい」ああ、自分は今からセックスをするのだ。自覚するのと同時に何か滑るものが
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 24/08/2026
「はいって、いいぞ」震える声が聞こえてくる。「…失礼します」ドアを開けると発情期特有のフェロモンが漂ってきた。頭が回らなくなる前にベッドの前へとたどり着く。僕の服とタオルと、あとハンカチまで使われているようで、結構カラフルな巣だった。「しゅに、ん」ベッドにそっと乗り上げる。小さく呼吸音が聞こえる巣に手を伸ばす。「はいって、も!?」巣の隙間から伸びた手が#を掴んで巣へと引きずり込む。「は!?」フェロモンで弱った脳みそが困惑で覚醒する。「しゅに、…ん……」赤面した主任が貪るように咥内を蹂躙する。「んーっ!んんっ!」なんで!?どういうこと!?何が何で何!?僕αだよ!?リードするが、わ…ぁ…
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 24/08/2026
突然だが、僕には番ができた。すごくかっこいいΩだ。僕の猛アタックでやっと恋人にまでこぎつけたんだが、そこから先がすごいスピードでね。本音を言えば周囲への周知が早すぎてちょっと引いた。「オレの恋人だ」って周囲に言いまくったのかな…気づけばあの人の関係者全員が僕のことを知ってたんだ。驚いたな…前例があるとはいえ、知らないうちに自分のことを結構知っている人が増える経験は二度もいらない気もするんだけどね。そんなかわいいかわいい僕の恋人にも発情期が来たんだ。巣作りするから服寄こせって着ていた服をはぎ取られたばかりなんだけども。「ふぇっくち」風邪をひいては困るからと残されたバスタオルを一枚羽織る。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 23/08/2026
αΩだと「あっ♡」Ωαだと「ク、ソがぁっ♡💢」汚喘でドロドロになっちゃう。αΩだと本能のおかげで興奮するけどΩαだと本能に逆らってるからイきながら怒りたくないのに怒ってる。自分の巣にフェロモン全開で何が何でも引き摺り込むけど、主任の巣には心配で近寄る間もなく襲われて引き摺り込まれる。毎回びっくりしてる。3回目くらいからは後ろの準備をしてから部屋に入ってる。初めては痛くて本能にギリギリで抗いながら泣きながら「ぃ、たい…ッ!」って言ったらぐちょぐちょのドロドロ、べしょべしょになるまでほぐされた。この段階でもうすでに「も、でな…やらぁ!」って疲れ果ててる。体力に自信あるはずなのに未知の運動に負けた。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 21/08/2026
【メモ】 おちてねは堕ちてね 快楽堕ちでいいよ。きっと恋愛では堕ちてくれないだろうからさ 主任の人間関係は徐々に減らしていったし、家族はいなかったみたい。退職はしてない。死んだことにしたから。 ご近所さんは一般人。快楽堕ちしてから会わせてるので二人が仲のいいパートナーなだけだと思ってる。まさか元快楽殺人鬼×元一般人現監禁犯の罪人カプとは思わないだろう。出る必要がないからって足に枷をつけるとかはしない。そもそも堕ちるまで檻に入れてたわけだし。なんか深くてくら~いとこには入れない。そういう趣味はない。手段なだけ。痛めつけたりはしたくないし、してほしくもない。爪をはがすとか猿轡をつけるとかはしない。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 21/08/2026
スマホを取り出して連絡をする。「家まで運んで」それだけ伝えて電話を切る。あとは荷物を片付けて服を着替えさせるだけだ。 「はやくおちてね」 眠っている唇にキスを落とした。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 21/08/2026
「でも僕って運命の番らしいですよ?それに契約もしちゃったし」「運命なんて非科学的なもの信じてない。それに契約破棄はできる」なんだこいつは、と不快そうに眉間にしわを寄せている。「でも僕のことすぐに殺せなかったでしょ」「うっ」「僕のこと抱いたでしょ」「ぐっ」「ワンナイトでうなじ噛むことなんてないでしょ?」「ううっ」呻き声をあげながら目をそらす。「どうするんですか?目撃者だから殺す?」「殺す」「あー」残念!とばかりに額を叩く。「無理ですよ」そう、無理だよ。主任が眠っている間に用意した注射器で薬を打ち込む。「な、にを…」「害はないよ。もちろん依存性もなし!」瞼が落ちていく主任の頭を撫でながら微笑む。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 21/08/2026
「ん…」「あ、起きた?」顔色は悪くない。話せるくらいには回復したのだろう。「ごめんなさい。僕が無理をさせちゃったから…」うなじを撫でながら俯く。「………」あ、まだ状況を理解できてないかんじだ。「覚えてます?昨日のこと」「昨日…殺して、その後………あ」頭がさえてきたのだろう。顔が青くなっている。「番、契約」「そうですよ。今の僕はあなただけのΩです。もちろんあなたも、僕だけのαです」微睡むような夢心地で何度も何度も触れるだけのキスをする。発情期は終わっている。「このあと、どうします?僕を殺す?」「そのつもりだが…」平然とした表情で殺害予告をされる。そういう素直なところに惚れている。ぐぅっ!可愛い!
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 21/08/2026
赤い。たぶんのぼせている。「わっ、大丈夫ですか?!」急いで風呂から上がり、外に置いてあったミネラルウォーターを飲ませる。「自分で飲めます?」無理、と首を横に振られる。「わっ、かりました」番になったし別にいいだろう、と口移しで飲ませる。こっちは飲むことができたようで、徐々に顔色が元に戻っていった。「ごめんなさいね。僕が無理をさせなければ…」正直、ほぼすべて自分が悪いので謝罪はしてもしきれないのだが、今は体をタオルで拭いてあげたりと世話をするしか方法がない。自分がΩなのか怪しくなってきたな…。友人のαは世話焼きで番のΩは甘やかされ気味だと聞いたはずなのだが……。三者三様というやつなのだろう。うん。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 21/08/2026
ないよう気を付けたのだが、やはり起きてしまったらしい。こちらへ向かってくる足音がする。どう迎えればいいのか悩んでいると、ドアが開けられた。「おはよう」「…おはよう」への字口の主任を抱き寄せる。そのまま引っ張るように、並々に湯を張っていた風呂へ後ろから飛び込む。「ぶわっ」間抜けな声で驚く主任に笑いかけると、首を絞められかけた。「おっと」腕を躱して強く抱きしめる。感覚でフェロモンを強く出すと、番契約でフェロモンが効きやすくなっていたのか力が抜けていた。顔を合わせると、どちらともなくキスをする。体を貪るように肩を噛みつかれ、首筋には大量のキスが落とされた。そのまま湯船でするのかと思ったが、主任の顔が
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 21/08/2026
いけないとわかっていたが、眠気に抗えずそのまま眠ってしまった。朝、起きると主任はまだ眠っていた。Topの方が疲れるケースもあるのかと若干驚きはしたが、ベッドに縺れ込む前に体力を使っていたのが主な原因だろうと納得した。起こさないようにそっと抜け出す。たぶんここで自分の方が後に起きていたら殺されていただろう。目撃者だし。それに番には制約があるらしい。それらを加味すれば僕を殺した方が、番を失った際の本能からくる絶望よりもメリットが大きい。危なかった。とはいえ、だ。いずれ彼も起きるだろうし、この後のことを考えなければならない。念のためと常備していたアフターピルを飲んでシャワーを浴びる。できるだけ起こさ
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 21/08/2026
二人の荒い呼吸だけが部屋に響く。#名前#に主任の汗が滴り落ちる。目線をよこすと、開いた瞳孔の奥に自分が見えた。震える腕を伸ばすと払いのけられたので、残り少ない体力を振り絞って首に腕をかけ抱き寄せる。唇を合わせて無理やり舌をねじ込む。噛まれかけたが口の中を蹂躙し始めると抵抗はなくなり、寧ろ積極的に舌を絡ませてきた。「ん…っ」「はっ、あ」何度も何度も口づける。そろそろ息が切れてきたのだろう。徐々に瞼が落ちてきていた。最後に唇を一舐めすると、主任は目を閉じてこちらに覆いかぶさってきた。落ちてきた頭を躱して手で受け止める。そのまま抜け出そうとしたが、どうにも重くて自分の瞼も落ちてきた。ここで寝ては
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 21/08/2026
小さい呻き声が聞こえた。「はっ、やく」声に応えるようにずるずると肉棒が抜けていく。ああ、どれくらいおも「ぐ…がぁっ!」全体重をかけたであろう重さで奥まで貫かれる。想定以上すぎて喘ぎ声とは思えないほどの声が出てしまった。「ぅ、ぐ…ァ…!」何度も何度も打ち付けられ、尻臀を叩かれていると錯覚しそうになる。「あ゛っ、……イグッ!」射精しないまま絶頂した#名前#は肉棒をしゃぶるように締め付ける。「はっ、あ……出る、っ」一番奥へと押し込んで小さく震える。ナカに熱いものが注がれる感覚で#名前#は絶頂とまではいかないが、本能のままに多幸感に包まれた。「…はっ」「あ……うぅ」全力で動いたからか、体力に自信のある
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 21/08/2026
「……あッ!」うなじに痛みが走る。多分噛まれた。「すまない。我慢が、でき」「いいよ」自分をベッドに縫い付けている腕に頭を摺り寄せる。運命の番とか、その場の流れとか、そういうのじゃない。僕の心からの言葉だった。「ぼく、あなたのこと好きだから。だから、いいよ」相手はその場の流れだったり、運命の番のフェロモンで自制が効かなくなっただけかもしれない。それを理解した上で嬉しかった。自制が効かなかったという事実だけで、自分は一人になっても生きていけると思ったから。「責任は……」「どちらで、も」喜びのまま腰を動かす。体全体を押さえつけられていたからほとんど動けなかった。だが同時に腹を動かしたからか、後ろから
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 21/08/2026
主任がナマにハマりかけた時は流石に焦った。子供は要らない。2人だけの世界で暮らそうよ。解放後は夫夫でらぶらぶデートとかお買い物とか行ってる。思い出のラブホに行った時はかなり盛り上がった。激重ピストンは変わらずだったけど解放後はキスハメとかと一緒にするようになった。昔みたいなプレイを頼むとたまにならやってくれる。激しいだけで優しくないからプレイ後は思い切り優しくしてくれる。#も手伝ってくれたお礼としてナマで一回だけしてあげてる。この時が一番重くなる。「そういえば」「ん?」「どうしてオレを監禁したんだ?」「一目惚れしたんだ。ずっと言ってるでしょ?」監禁初日から言い続けてるだろ?と#は首を傾げる。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 20/08/2026
ほぼレイプと同じだけど通報したら自分も捕まるし死刑だろうか通報できない主任。それを分かった上で笑ってる#。発情期には抵抗できないほどフェロモンを振り撒くから本能のままに孕ませようとする主任。孕むつもりはないので避妊はちゃんとする#。徐々に絆されて(快楽堕ち)きた主任。#は喜んでセックスに励むしリモートワークに切り替える。完堕ちしたら檻から出してあげる。完全に堕ちてるので逃げる意思はないし家事とかやってくれる。素敵な専業主夫。求められたらヤってるし、求めたら受け入れてくれる。#は遠慮するけど主任は遠慮なしに本能のままに襲ってくる。主任は非童貞処女、#は童貞非処女。どちらもテクはすごく上手い。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 20/08/2026
【メモ】 現パロ イカれた殺人鬼であだ名が主任αと一目惚れした一般人#Ω 突然発情期襲われかけたけど偶然ターゲットだったから主任に助けられる形になった。目撃者だから殺されかけたけど運命の番とやらで抑制剤が効かないままラブホでワンナイトしちゃった。あんまり相性良すぎて頭がおかしくなってうなじ噛んじゃった。#は惚れてるから役得。#は謎に体力あったから寝込みを襲われて殺されることはなかった。寧ろ主任が捕まった。#に。「愛してます」「身体目当ての癖の」「まさか!そんなわけにですよ」話が通じないのは#方だったねオチ。色も試して逃げ出そうとしたけど悉く失敗。寧ろ#は喜ぶ。「僕の事考えてくれて嬉しいな☺️」
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 14/07/2026
「んっ、ぐぉ…」できるだけ大きく開いた口に入りきらなかったところは手で扱き、時折横のほうを舐める。前後に動くときに一緒に腰も動いてしまい達しそうになるのをこらえるのに必死だった。息継ぎと一緒に上を見ると、苦しげな表情の主任を見ることができた。なんだか嬉しくなって余裕が出てくる。しかし#が笑ったことに気づいた主任が頬を掴む。「随分と余裕があるようだな」「そっちこそ、随分と余裕なさそうで」ニヒルに笑う#は頭を掴まれる。「は」勢いよく喉奥を突かれた。喉の奥からゴツゴツとぶつかる音が聞こえる。声を出すこともできずに生理的な涙が出てきた#を見て、主任は動きを速める。顎が外れそうになる恐怖で#が泣くと
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 13/07/2026
とちゅ、とちゅ…リコリスよりも甘ったるい蜜月に目が眩むような思いがする。激しくされることはなく、ぐずぐずに溶かされる。どれだけ乞い願えども首を縦に振ることはなく、玩具で更に虐められる。それが欲しい、挿れてくれ、激しくして、お願いだから。どれも叶わず「謝れば許してやる」とだけ。それはできない、歯を食いしばるが玩具で緩やかに虐められ涙が出てくる。もうどうしようもなくて、大きく張っているズボンのテントに足をやる。「アンタも限界なんだろ」「ハッ、限界なのはそっちの方だろ」苦々しく笑う。玩具を挿れられたままだった事は忘れてない。蠢く胎を抑えて起き上がる。ズボンのテントを解放し、聳り立つそれを口に含む。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 06/07/2026
「……………馬鹿?」「まさか!」「いや馬鹿じゃん!」同期の友人に話すと、とんでもない量の罵倒が飛んできた。「いやあ、実利目的の番なんてこんなもんでしょ」「いやいやいや、実利目的の時点でアレだとは思うけど、それを置いといたとしても絶対に違うって。馬鹿じゃん。アホじゃん。なんなの?」「なんなの?って…何がさ」「いや……いい…」友人は諦めた顔をしてまた一つ溜息を吐いた。「量が!多い!馬鹿!」最後にそれだけ言って去っていった。なんだったんだアイツ。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 06/07/2026
しかし主任は水の入ったコップを持って帰ってきた。「は、用意いいね」「無茶させたのは事実だからな。これでも番なんだから、道理は通すさ」捨てられるかもと焦ったんだろ?と見透かされてしまう。またしてやられた。溜息一つ。それからキスをたくさん、最後に肩を噛んで許してやった。主任は「こんなのでいいのか」と笑っていたが、「十分だ」と言うと、そうかとだけ言って顔をそらした。可愛いとこ、あるじゃん。小さく笑った。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 06/07/2026
悪戯が成功した子供のような顔で主任は笑っていた。風呂から上がると丹念に中に入っていったお湯を掻き出され、気づけば翌日の朝だった。「してやられた…」声が出ているのに気づく。幸いにも横で寝ていた主任には気づかれなかったようで、急いでベッドから抜け出そうとする。「え」立つことができず、そのまま床にへたり込んでしまう。「声、出るんだな」さすがに目が覚めた主任に連れられてシーツが変えられてきれいになったベッドに放り投げられる。「ちょっと!痛いじゃん!」ぎゃんぎゃん文句を言っていると、主任はどこかへ行ってしまった。文句の言い過ぎで捨てられてしまったのではないか、とΩの本能が精神を蝕む。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 06/07/2026
スキンを着けたとはいえ、何を言っているんだコイツは。とこの後の展開を察する。「大丈夫。オレに捕まっていれば落ちないから」待て待て待て!おい!「持ち上げるぞ」アブノーマルすぎるだろ!#の叫びが届くことはなく、家事をする主任に捕まりながら挿入され続けたまま一日中、肉棒を丹念に味わい尽くす羽目になった。水分も栄養補給も全部口移しで、もちろん調理中も時折揺さぶられては気絶して、それから目が覚めても抜かれていないことに絶望するの繰り返しだった。やっと解放されたのは夜で、風呂に入っている時にいきなり抜かれた。ぽっかりと空いたままの胎にお湯が大量に入ってくる。叫びながら喘ぐが声は依然として出ないままで、
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 06/07/2026
「他の誰かと寝る気はないからな」と先回りされた。思わず「人の心を読むな!」と言いそうになったが出てきたのは空気だけだった。どうやら動かすこと自体に痛みはなかったらしい。こんなので知るなんて嫌すぎるな、と頭を抱える。「喉は痛いか?」突然の質問だったが首を横に振った。主任はすこし考え込んでから、「なら……よし、あと二日休みを取ってるんだ。お前は休みをもう少し長くとっても許されるだろ?」とだけ言って覆いかぶさってきた。まだするのか!?発情期終わったんだが!?と思ったが主任のフェロモンに呼応するように後ろが濡れてきてしまい、諦めて両手を広げた。「……そういえば洗濯をしないといけないな」
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 06/07/2026
「そうか……オレのせいか」ニヤケながらこちらを見ている主任に苛立ち、枕でぶん殴ろうとしたがバランスを崩して主任の真横に倒れてしまった。「まだ寝ていいぞ」絶対に殴ろうとしたことを理解したうえで頭をなでてくる。なんだコイツと不満げに溜息を吐く。「体の調子はどうだ」横になったまま#はもぞもぞと動くが、痛みはない。声だけが出ない状態だった。あんなにされたというのによくここまで後遺症がないな、と自分の頑丈さに驚いている#だったが主任は残念そうだった。「世話してみたいと思ってたんだがな」うわ、と#は嫌そうな顔をする。そんなに世話してみたいなら他の奴と寝ろよ、と文句を言いたかったが
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 06/07/2026
やっぱり自分以外のことを考えていたじゃないか、と不満げに口づけてくる主任の舌をしゃぶる。「ふっ…ぅ…」その後も何度も何度も三日三晩、交尾に耽り、気づけば喉は嗄れて腰も尻も痛すぎて逆に気持ちよくなっていた。胎はすこしの振動でイけるほど調教され、脳内は目の前の雄にもっともっとと強請ることしか考えられなくなっていた。が、さすがに体力も限界で気づけば4日目の夕方だった。「……?」声を出そうと口を開くが、何も出てこない。痛みはないのに何も出てこない。首を傾げていると、隣で寝ていたはずの主任が頬杖をついてこちらを見ていた。「!」驚いて肩が跳ねる。「どうした?声が出ないのか?」問いに素直に頷く。
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AMIDA @dehanai.bsky.social · 06/07/2026
「あ、あぁっ!」「……っ」無遠慮に揺さぶられて声が止めらない。「ああっ、はっ……いく…っ」結合部を押し付けるように跳ねて#は吐精した。そんな姿に興奮した主任が勢いを速める。「や、あっ!いまイって…!」そんな言葉とは裏腹に#は主任を強く抱きしめる。「……出すぞ」小さく耳元でそう言って主任も吐精した。広がることもなくスキンの中に溜まっていく精子を、#は少しだけ可哀そうだと思った。「何、考えてる」「あなたのこと…」嘘は言ってない。主任の瞳に映る自分を見て、はしたないなあ、と思う。そんなはしたない自分に、本能だけで貪ってくる主任は可愛いと思った。「ん、ぅ」
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