farsite.hatenablog.com
『ディスクロージャー・デイ』理想のX-ファイル、スピルバーグのけじめ - farsite / 圏外日誌
スティーブン・スピルバーグの撮る久々のSF映画、『ディスクロージャー・デイ』。好きか嫌いかで言ったら、私は大好きだ。前評判どおり、観た人がガッカリするのもわかる。でも自分にとっては、あらゆる欠点を好きが覆い隠した映画だった。 同時にこれは、スピルバーグのキャリアにおける、一種のけじめではないかとも思えた。映画の構成はスピルバーグの1977年の作品、『未知との遭遇』と相似なのに、観終わったときに心に...