Youtubeのショート動画で、映画『ノーカントリー』に登場する殺し屋シガーが標的の居場所を管理人の女性に聞き込みをするシーンにて、何故その女性を殺さなかったのかの考察をされていたが、考察の内容がシガーの哲学や流儀に合致していなくて全く共感できなかった。個人的感想としてシガーはターゲットや殺しの障害となる人間は容易く葬るが、自己を災害や不運と定義している節があり、無関係な一般人には、もし自分に興味を持ったら"殺す"が"運が良ければ助かる"という"自分から殺しを選ばない"行動をとる。なのでその管理人の女性はシガーに興味を示さず業務に徹して且つ、シガーが他の手段を選んだから助かったんだと解釈してる