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かじろー

@cyborg0721.bsky.social
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ランボー怒りの10連ガチャ。

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鉄面あなざ @gadjetmovie.bsky.social · 30/09/2026
素材を生成AIで作ってきた人から「AIに聞いたんですけど権利関係は問題ないって回答でした!」って自信満々に言われて首を270度くらい傾げちゃって首折れてしんだ
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kirockyou @kirockyou.bsky.social · 30/09/2026
実写版『ルックバック』、是枝裕和監督なのでクライマックスの『ワンス・アポン・ア・タイム・ハリウッド』ネタとか超薄味なのよね…(元は直球オマージュであるところを元ネタオマージュでなく原作の映像化として撮っている)
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kirockyou @kirockyou.bsky.social · 30/09/2026
「90年代以降デビューのハリウッド映画監督でスタイルがもっとも模倣されたのはデヴィッド・フィンチャー」説。(クエンティン・タランティーノは模倣=サンプリングがスタイルなので…)
052
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 30/09/2026
ブラピはレヴェナントのディカプリオの向こうを張ろうとしたのかな?と感じつつ、そういうアプローチはあんまり向いていないんじゃない?と思っていたのが今回はかなり近いところまで肉薄できていた感があった。だいぶいつもより声を低く抑えて、しわがれた感じで演じていた印象。フューリーの路線だけど、あの映画より全然好きです。
010
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 30/09/2026
絵的に派手な見せ場は飛行機の墜落シーン、激流に落下する場面、狼たちに襲われるシークエンスくらいで、むしろ見世物性の強い描写は最低限に留めて「如何に過去の心的外傷から解き放たれて安息を得るか」を一人と一匹の関係、生存闘争の描写の積み重ねから抑落ち着いた筆致でじっくり見せていく。なんだ、こういう映画も撮れるんじゃないか、という感じで、エアーの監督作としては、かなり好きな部類に入るし、ド傑作とか誉めそやすより、定番のような位置付けで自分の中にしまっておいて都度都度引き出したくなるような案件だった。
121
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 30/09/2026
四匹が演じているオーディンのモーションや表情は、めちゃくちゃ自然に出ている一方で、ほぼアニマトロニクスを使っていると思われる熊や狼の表情や動きは如何にも作り物めいていて、露骨な描写の落差に予算的な限界を感じたし、構成としては、完全に着地点を予測させてしまうアバンタイトル前の数分がない方が絶対に良かったとは思ったのだけどーー
120
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 30/09/2026
まるで野性の呼び声を踏襲しつつ、反転させたような超正統派の冒険映画。エアーは重厚で力強いというよりも、ただ鈍重なだけになってしまうことも多い監督だが、今回は一つひとつの描写を丁寧にやらなければ説得力が生じないサバイバル劇であるうえ、苛烈な表現を容赦なく描写する嗜好、ロケーションの魅力を引き出せる絵力はちゃんとあること、ブラピのブラピ力、わんわんのわんわん力で画面が最初から最後までちゃんと持っており、カットしていい場面はあっても無駄な場面はなく、最後までこちらを退屈させることはなかった。諸々の要素が作家の持ち味とかなり上手く噛み合った案件だったのではないでしょうか。
131
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 30/09/2026
ハート・オブ・ビースト、制作総指揮がデミアン・チャゼルだったのをエンドロールで初めて知ってびっくらこいた。
145
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cinepre @cinepre.com · 30/09/2026
マイケル・マン監督、コリン・ファレル、ジェイミー・フォックス共演「マイアミ・バイス」("Miami Vice",2006年)のDirector's Final Cut版が、12月15日に4K UHD、Blu-rayでリリースされるようだ。(The Playlist)
022
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 30/09/2026
ハート・オブ・ビースト、「ブラピとわんわんが両方いっぺんに楽しめるんです!」と言われりゃ「うん、観に行くよ」とは思うんだが、監督がデヴィッド・エアーというのが色んな意味で不安になるのだった。
080
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 29/09/2026
この映画、中盤の乾と少女が街をバイクであちこち回る場面が武映画みたいな雰囲気もあって好きなんですよねぇ。アクションシーンも勿論ですが、あのシーンを高画質で観てみたいですね。
010
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 29/09/2026
気がついたらネトフリに『紅い眼鏡』と『ケルベロス 地獄の番犬』が『人狼』と一緒にきてた。『ケルベロス』は円盤もBlu-ray出してくれないかなぁ。リマスターとか贅沢は言いませんから……!
132
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龍氏 @draryusan.bsky.social · 26/09/2026
人間の善性を信じた暗黙の了解的掟を逆手にとった家(にある全て)の簒奪収奪、殺戮を行うようになった人心の荒廃、道徳の欠如、信頼の消滅、そして文明の崩壊という現在ただいまへのカウンターとして強い作品だし、英雄である事よりも故郷への、家族への愛を求める事もまたメッセージとしては尊かった。暗黒時代に備えるのではなく、いまそこを見よ、守れという事。 だからこそ、まぁ女性への視線がないのは残念ではあったかなー。
0106
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龍氏 @draryusan.bsky.social · 26/09/2026
「ゼウスの掟」にしても、では女性たちが「招かれる」事があるんですか、それはいつどこにですか、という疑問があって、ノーランにそれへの冷徹であれ冷笑であれ冷めた目線があったかというと私には感じられなかったかな。 キャストは細部まではまっていて、初めてマット・デイモンがカッコよく見えた。カミさん「あの人、またサバイバルしてるんだね」。
186
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龍氏 @draryusan.bsky.social · 26/09/2026
『オデュッセイア』。肉体性の薄いノーランと、突飛な展開のある神話(途中ホラーを見ている気分にすらなった)が予想よりも親和性があったんだなと見終わってよくわかる、見事な撮影とフィットしており、ノーラン作品で一番の完成度では。お見事、おもしろかった。 とはいえ、まぁ古典が原作なのだから古いと感じるところがあるのは仕方ないにせよ、随分と勝手な男(たち)とそれを愛し続ける女ペネロペが“正しく”、総督府の妻は“悪い”みたいな構図になっていて、いや彼女の気持ちと行動はその通りではと思ってしまった。エピローグにしても、男どものやらかしを空虚に見つめる女という『最後の決闘裁判』とはえらい違いだなぁ。
1177
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 28/09/2026
そんなこんなで2004年当時のノーランが撮ったとして、これ以上に面白くなったとも、つまらなくなったとも思わないんだけど、あの時代らしい、やたら流血表現過剰な戦闘シーンなんかは、もう少し端正になっていたかもしれない。ただ塩野七生も指摘していたようだけど、アガメムノンもメネラオスもこの闘いで死ぬとか、アキレスの性格的に絶対了承しないはずの木馬作戦に相乗りしちゃう辺りの改変とか、これはやっぱり脚本に相当瑕疵がある気がするので、やっぱり監督しなくて正解だったんではなかろか。
010
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 28/09/2026
アキレスを、神々にも王にも阿らず権威に唾を吐き、ひたすら戦での名誉を追い求めながら、そうした生活に膿み、一度は剣を置く決意を固めるも、結局は戦いの環から降りられなかった男ーーと捉えるのも悪くはないんだけど、このアプローチだと本当にナルシスティックな自己満足の話だしなぁ。ブラピじゃなかったらコレ、最後まで「オイオイ」って感じだぞぅ。そして、ただ一人だけまともなヘクトルさんが可哀想でしょうがない。
120
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 28/09/2026
おかげで、どれだけトロイ陥落時の略奪行為を残虐に描こうと、その描写にそれ以上の意味がなく、オーランド・ブルームに多少はヒロイックに見える見せ場を作っても、そこには既成の見方をかえるほどの「解釈」がなく、大枠としてパリスの振る舞いを変えられない以上、原典からしても「しょーもない間男」だった彼の株なんか微塵もあがりゃしない。アプローチは面白い面もあるんだけど、やっぱり詰めきれておらず、ただ凡庸で大雑把な超大作になってしまっている、という感じなんだよな。もう二十年以上前の作品だから、多少は甘めに見てあげるべきだとも思うけど、当時からして、そういう印象だったもんな。
110
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 28/09/2026
神々は概念に留まり、人の諍いに直接関与しないというアプローチは今回のノーランと共通で、この映画も彼が撮る可能性があったというのは、確かに頷けるところがある。そして、女性を所有物扱いする男性の原理で戦争という行為が行われることをヘレンがパリスのもとにに走る前提として描いたにも関わらず、そこを膨らませるより、三時間ひたすら格好良いブラピを筆頭に、エリック・バナやオーランド・ブルームをはじめ、脇に至るまで、かなり豪華なキャストを揃えた男性陣のセックスアピールばかりを色っぽく撮ってしまうのも(上記の「アクのない女優さんをキャスティングした意図もこのためだよね)、悪い意味でノーラン以上である。
120
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 28/09/2026
オデュッセイアついでに、十何年ぶりかでトロイを再見していたのだが、これだとヘレンがダイアン・クルーガーで、ブリセイスがローズ・バーンだったんだなー。ふたりともまだ若いうえに綺麗だけど、こういう大味な大作では持ち味が出にくい俳優さんであるだけに、いかにも添え物のために配役された感じで、全然印象に残ってなかった。そして、オデュッセウスがショーン・ビーンなのは、うん、そりゃあこの戦争が終わった後も大変そうだよね、という感じである。
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カワウソ祭 @otterfes.bsky.social · 28/09/2026
あんまり暑くない夏の代償が、丸1ヶ月の雨……?
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めい @sp8ring.bsky.social · 28/09/2026
塚本晋也監督のインタビュー 「現に武力を持つことができているのなら、言ってみれば憲法を変える必要はない。それなのに、なぜ変えたいのか。それは、理念そのものを変えたいからだと思うんです」 「『時代が変わったから憲法を変えるんだ』と言うけれど、その人たち(=権力を持つ人たち)の考えが時代に合わせて変わったわけではない。むしろ時代のほうが恐ろしくなってきたから、『いまがチャンスだ』と一気に押し通そうとしている。だから、その理念だけは絶対に変えてはいけない」 www.wwdjapan.com/articles/249...
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塚本晋也監督、映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」インタビュー 「反戦を掲げながら、殺し合いをエンタメにしてはいけない」  - WWDJAPAN ‐ 最新ファッション&ビューティニュース情報
映画監督・塚本晋也による第二次世界大戦末期のフィリピン戦線で極限状態に陥る兵士を描く「野火」(2014)、幕末を舞台に人を斬ることのできない浪人を描いた「斬、」(18)、戦争直後を生きる人々の傷を見つめた「ほかげ」(23)。9月11日より公開の映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」である。軍備拡大や改憲をめぐる動きが進み、過去の加害の歴史を否定する言説も繰り返される現在、塚本はなぜいま、...
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さるすべり @ornitholoog.bsky.social · 26/09/2026
青銅器というかエーゲ文明か。ゴランソンの音楽は特にセイレンの場面が良かった。でもやっぱり劇伴がちょっとずっと鳴りすぎなんじゃないかと思う。そんなずっと鳴らさなくても。
1104
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さるすべり @ornitholoog.bsky.social · 26/09/2026
「オデュッセイア」のキルケーは「トロイアの女」たちによる告発を口にしているようだと思った。青銅器文明を終わらせた「海の民」とはなんだったのか、という交易文明の土台だった人間同士の信頼に基づく契約関係の崩壊として抒情詩を描きながら国際法無視の西サハラ占有のことはどう考えてんだと言われるのもそりゃそう。
1205
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 27/09/2026
にしてもマット・デイモン、ここんとこ、割と体重を増やした役が多かったし、年齢を考えたら、その方が自然でもあるよなと思っていたのに今作では、それこそすぐにボーンを再演できるレベルで絞り込んでバッキバキになっていたので、チャンベさんすら「もう肉体的にきついから、ああいう極端な肉体改造はしない」と言ってるなか、三歳年上のあんたが無茶はすんなよ、と余計な心配をしてしもうた。
070
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 27/09/2026
そんなこんななので、もし『オデッセイ』が本作に彼が起用される理由にもなっていたとしたら、予告編を観たときに「こういう案件はリドスコ御大にやらせろ」なんて文句を垂れていたのですが、そういう辺りまで踏まえてのキャスティングだったのかもしれんなぁと。ただの妄想ですが。
010
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 27/09/2026
そういう意味では、出来上がった映像そのものの完成度どうこうよりもオデュッセウスという英雄的なキャラクターに「いい人」イメージの強いマット・デイモンを持ってきたことこそが、作品の質を担保した一番の要素であるように思う。
121
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 27/09/2026
ただ、ノーランに関しては、真面目ぶったケレン味と、その中に滲み出すボンクラ度合いのバランスが8対2か、9対1くらいが好みの人間としては、題材がクソ真面目にやらざるを得ない案件なぶん、まさにそれくらいの感じをついてくれた印象もあり、マット・デイモンだけ戦闘になると、動きがジェイソン・ボーン化しており、おまえ知将どころか戦闘能力でも最強じゃねえか、と言いたくなる辺りまで引っくるめて「文句は言いたいけど、憎めない」の匙加減が自分に馴染む配合だったので、割と嫌いじゃなかったりします。
174
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 27/09/2026
ホント、オッペンハイマーやダークナイト・ライジングと同じモチーフ、同じ話なんだよな。
113
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 27/09/2026
ただ、一兵卒ではなく、唯一無二の英雄や天才目線の話では、これ以上のものは描けないだろうし、世界の理を変えてしまえる者の苦悩を題材にしちゃうところが、恐らくはそうした人物へのシンパシーがあると思われるノーラン「らしさ」であると同時に、彼の限界でもあると感じさせられた一作でもあったかなぁ。たぶん現代に的確にコミットしているかどうかという観点では、少し古くすら感じる。ただ、古典が題材ということもあって、クラシカルな趣というのも大切な娯楽作としては、その辺の塩梅が結果的に物凄く上手くいった作品になっている気がする。
182
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 27/09/2026
オデュッセイア、古典中の古典とも言うべき英雄譚をこれだけの強度でやったら、好き嫌いは別にして面白いに決まってるので、こういう題材をハリウッド向けの娯楽に変換できる映像の本気度において本当に職人的な巨匠の域に達したな、という感慨があると同時に、今作はギリシャ神話を得意の時制の組み替えの効果で、戦争行為により自分が人倫を壊してしまった者の苦悩、帰還兵の葛藤に着地させる辺り、ちょっとディアハンターやイラン、アフガン侵攻時代のミリタリー案件みたいな内省ムードが感じられ、そんな部分がダークナイトとも通じる気がしたので、ぶっちゃけ天才の自己憐憫に終始したとも思えたオッペンハイマーよりは断然好きであった。
1297
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 24/09/2026
本編は言うまでもなく最高ですからねー。特典映像も吹き替え音声も入ってますし、UHDでないことを除けば、現状の決定盤ですね🎵
010
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 24/09/2026
てか、箱が予想以上にちっちゃかった。イングラムより厚みがない。まだ開封してないけど、ランナー数も抑えられてそうなので、ちょっと間が空いた身にはリハビリに良さそうである。
000
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 24/09/2026
こ、今月の購入.....(ちょっと散財し過ぎた.....)
141
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 24/09/2026
いやーこれだ!って感じのジャケですね。今まではホラーテイストが強過ぎました。
110
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 24/09/2026
その他、今月の購入。
021
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 24/09/2026
きたどー🎵 てか、ジャケのデザイン、いいなぁ。
140
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 22/09/2026
(実はまだオデュッセイアを観ておりません……)
040
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 22/09/2026
予告観たときはちょっと期待したんだけどな。
010
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 22/09/2026
今でもTVシリーズと劇場版一作目は十分、現実っぽい設定の中で「あったらいいな」と感じさせてくれる話を、非常にいい塩梅でやっていた秀作だったと思ってるんですよ。そのバランスが劇場版やスピンオフを作るたびにどんどん崩れていき「こりゃあドラマ映画化の悪しき代表例と言われるわけだ」というものになっていっちゃってたけど、やっぱり今回もそれは変わってなかったし、結局作ってた人たち自身がもうやり過ぎてこのシリーズの魅力の本質を見失ってるんだろうな、と思ってしまった。
120
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 22/09/2026
そんな自己言及するくらいなら、脚本も演出もシンプルで力強いものとして、もっとブラッシュアップせえやと。
110
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 22/09/2026
また元々がパトレイバーからの影響を筆頭に、アニメ的な演出を持ち込むことでケレン味を生んだと言われるタイトルだけど、立木文彦をゲンドウのパロディ役で使うのは何も思わんにしても、被疑者がベビわるかリコリリからの影響そのままみたいな配色なのは何の捻りも工夫も感じず、こういう愛のない引用をオマージュとは呼べないんだよな、と思わせるお手本みたいだったし、セント・オブ・ウーマンのパチーノ級でなきゃ、ただくっさくなるだけだから真っ先にカットされる場面がドラマの山場、「父母会みたい」「同窓会」「(今の若者の犯罪は)筋が通らない」という劇中の台詞が全部作品の悪いところとしてブーメランになって返ってきてたと思う。
130
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 22/09/2026
アバンタイトルからして誘拐、ダイ・ハード3、スピード、ラン・ローラ・ラン、またしても天国と地獄と、サンプリングの嵐なうえ、それを「虚構ですから虚構の集積で組み上げました」と開き直ったようなオチ(劇場版2作目と同じなんだけど)が用意されており、終盤にはセブンをミスリードとして使用。その表層ぶりも「ミスリードだから表層なんです」と言い訳しているような印象で、それらがテレビシリーズのノリのまんまな演出、幹になるメインストーリーが弱いまま、ショートコントの連鎖だけで持たせるようなナラティブと組み合わさったことで、正直「かなりキツイ」と思わされてしまった。メタに自己言及すれば何やってもいいわけじゃない。
140
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 22/09/2026
やりたいことは「温故知新」。現場要員が不要になっていく時代にも、その不屈と根性を讃えて次世代に継承しつつ、「ネットde真実」的な若年層の価値観も否定しない――そんな中で、AIに淘汰されかねない領域で矜持を見せる人間たちの「誇り」を描く構成は、かつてそれこそ『トップガン』のパロディにしか思えない案件に出ており、還暦を控える織田裕二のキャリアを考えるなら、彼にとっての『マーヴェリック』を狙ったものだったのでは、という気がするし、映画ならではのスケール感を出そうとする都内様々な場所でのロケ撮影も頑張っているとは思ったのだけど――
120
かじろー @cyborg0721.bsky.social · 22/09/2026
今回の『踊る~』予告編でも「やってるなー」と思った『誘拐』のパロディシーンを冒頭に持ってきて、結構な尺を割いてるんだけど、織田裕二が一億円入ったバッグを持ってひいひい言ってるのを見て、どうしても渡哲也はその3倍の重さの鞄を背負って走ってたんだが?今の時代に再現やってスケールダウンしてどーすんの?と言いたくなってしまった。
150
Reposted by かじろー
kamome @kam000me.bsky.social · 13/09/2026
塚本晋也監督『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』は7/11に上映館数が28館から8館(のべ9館)に縮小された。理由は「諸般の事情」 news.yahoo.co.jp/expert/artic... これは応援の意味も込めて観に行こうかね。木下グループのkino cinema、みなとみらいのTSUTAYAに入ってるんだよな
news.yahoo.co.jp
ベネチア受賞にも期待の塚本監督の渾身作『ネルソンさん』。上映館縮小は「内容が問題」ではなさそうな説 #エキスパートトピ(斉藤博昭) - エキスパート - Yahoo!ニュース
現在、開催中のベネチア国際映画祭で、日本作品2本がコンペで最高賞(金獅子賞)を争っている。是枝裕和監督『ルックバック』と塚本晋也監督『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』。賞の発表は9/13未明
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cinepre @cinepre.com · 13/09/2026
「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」(りんたろう監督,1981年)4Kリマスター版が、12月にリバイバル上映されるようだ。(映画.com)
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Reposted by かじろー
cinepre @cinepre.com · 13/09/2026
「クリフハンガー」("Cliffhanger",1993年)をリブートする、ジャウム・コレット=セラ監督、リリー・ジェイムズ、ピアース・ブロスナン共演の新作"Cliffhanger"の米国での配給権は、当初報じられていたNeonの新レーベルDecalではなく、Verticalが獲得したようだ。2027年春の公開を目指す模様。(Deadline)
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Reposted by かじろー
朝日新聞 @asahi.com · 14/09/2026
名古屋ソウルフードのスガキヤ、関東に再び進出 撤退から20年ぶり
asahi.com
名古屋ソウルフードのスガキヤ、関東に再び進出 撤退から20年ぶり:朝日新聞
名古屋のソウルフードと呼ばれるラーメンチェーン「スガキヤ」を展開する「スガキコシステムズ」(名古屋市)は10月、神奈川県内に2店舗を相次いで出店する。関東への進出は20年ぶり。創業80年を迎え、打ち…
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かじろー @cyborg0721.bsky.social · 14/09/2026
自分はS.A.C.シリーズはS.A.C.シリーズで嫌いじゃないけど「向こう側に行かない選択をする」パラレルワールドの描写の「拠り所」が終盤になるほど「悪い意味での古い刑事ドラマ的な寄り合い世帯の絆」描写になっちゃうのが、ドッチラケだったんだよな。ARISEの最後の方とかもそうだったんだけど、メンバー同士がコタツに入ってクリスマスにケーキ食って仲良くしてるとか、そんな「テレ朝製刑事ドラマのエンドロールで毎回流れる、事件解決後の日常に戻った刑事たちの描写」みたいなのが、このタイトルで見たいわけじゃないんだが、というね。
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