確かにたま〜に聞くけれど、
「本(この場合小説等活字主体のもの)を読むこと」=「賢い」
って図式、いつの間に標準的な概念になったのかしら。
本を読むのは楽しいから読んでいるのであって、結果様々な『知識』を得ることは出来ているとは思う。
けど、それだけでは『賢い』とは私は思わないなぁ。
得た知識を自分なりに消化して昇華して(若しくは実際に体験して)、それを使いこなせる人が『賢い』人だと、個人的には思うけれどね。知識をひけらかすだけの人を偶にお見かけするけれど、知っているだけで賢いとは見えなかったな。