もう2人とも帰るべき居場所はあって、
1人じゃない。(SWではハッピーエンド)だからもう良いはずなんだけど、
それでも自分の信念を分かって欲しい。
考えを変えて自分を認めて欲しい。
みたいな。子どものわがままさというか、
意地の張り合いが逆ダイアドを生んでて、彼を諦めたら自分の信念が折れちゃう、みたいな究極に繋がって、
その上で「どちらか選ぶんだ、テイバーかサイラスか」や、
「なぜどちらかを選ばなきゃいけない」が
子ども向けSW作品としてのらしさを生みつつ、今までのSWもちゃんと超えていこうという心意気があって感動しちゃう。どうなるのか分かるようで本当に分かってるか、その本質にワクワクしちゃう