60ページの短編に20ページほどの作者インタビュー含め100ページ少しの小さな本、面白いのは公州の地図が載っていて主人公たちの移動経路とそれぞれロケーションの紹介がある このローカリティが重要なんでしょうねインタビューでもがっつり聞かれるしそのうち一節が扉に置かれている 公州はソウルから車で2時間、人口は10万くらいの古都ということで、日本でいえば足利市とかが近いんでしょうか? シリーズも結構出てるようで釜山や光州の地名が読める(装丁良いね) 出版社も地方の独立系のようで、ちょっと他のも集めてみようかなってなりました 韓国マンガ映像振興院(財)の助成を受けた事業らしく良い金の使い方をしている