何も知らずにキャリーケースに詰め込まれて目を覚ましたら🏨にいる🦾は見たいか。
「……は?ここどこ…」
腕は取り外されてるし、足もバッテリーが入ってないから何も出来ない。ただ開いたキャリーケースの中から部屋を見渡すことができるくらい。窓からは綺麗な海が見えていて、🦾にとって全く知らない土地。部屋には誰もおらず、どうやって詰め込まれたかも覚えていない。考えを巡らせていたところで、聞き馴染みのある声がした。
「あ、起きたんだ」
「📺、これどういう事だよ」
「だってこうでもしないと、あなた仕事休まないじゃん」
働き詰めだった🦾をなんとかして休ませたかった📺。