Sign in

careerwing

@careerwing.bsky.social
3.1K followers 286 following 3.4K posts

🐣鳴かぬなら笑わせちゃうぞホトトギス🐣 🍃湘南&茅ヶ崎🍃海&波乗り🍃音楽&Eg🍃笑顔フェティ🍃ネコさん好き🍃心理職🍃 🌿虹の橋  bsky.app/profile/careerwing.bsky.social/post/3krhflyazjc2a 🌿猫の十戒 bsky.app/profile/careerwing.bsky.social/post/3krewuu3qyc2z 🌿犬の十戒 bsky.app/profile/careerwing.bsky.social/post/3krewwjpt2y27

PostsRepliesMedia
careerwing @careerwing.bsky.social · 4h
人には、色気と食道楽があると云われます🌱 世の中に例外あり~神の気紛れか・悪戯なのか、どちらも自分には縁遠いのですが、年に数回、無性に「鍋焼きうどん」が食べたくなってぷるぷるしてしまうのです。 土鍋の中で、うどん、だし、卵、海老天などが熱々に煮込まれる、蕎麦屋の冬のご馳走~しかも店ごとに味わいがかなり違う一品。 そうなると、あの店、この店と思い出し、少し足を延ばしてみたくなるのですが、ようやく「これだ」という一杯にありつけた時の美味しさと嬉しさは格別なのです。 色気も食道楽も無くとも、ふと心に浮かぶ衝動のような想いを大切にして、小さな望みを叶え・楽しみたいと思うのです~鍋焼きウマウマ🍃
41135
careerwing @careerwing.bsky.social · 02/10/2026
幸せになる為の鍵は、丁寧に生きること~人生を急いで完成させるのではなく、今を味わう事なのだといわれます🌱 猫さんは、眠りたい時に眠り、気が向けば窓辺から季節を眺め、「自分はどうしたい?」と、心の声を大切にしています。 犬さんは誰かの帰りを待ち、一緒に散歩で歩き、嬉しい時には全身で喜び、「誰かと生きること」の温かさを教えてくれます。 陽だまりにひとり眠る猫さんも、誰かの隣を嬉しそうに歩く犬さんも、自分・誰かを大切にする=丁寧に生きて、それぞれの幸せに繋げています。 幸せとは、自分らしくいる事、誰かといる事の間に、そっと灯る小さな灯りで、丁寧に生きることで灯し続けられるものなのでしょうね🍃
219012
careerwing @careerwing.bsky.social · 01/10/2026
秋が深まる10~11月は、柿が旬を迎える季節~木にぶら下がった鮮やかな橙色のたわわな実を見ると、秋が来たなと感じます🌿 柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺 正岡子規が奈良を旅した明治28年に詠んだ有名な一句ですが、柿を味わうひと時と、古都に響く鐘の音~その取り合わせが、秋の情景を今に伝えています。 余談~この句にちなみ、10月26日は「柿の日」です。 夜明け時間も遅くなり、朝晩の空気がひんやりして澄み渡り、夕暮れも少しずつ早くなる頃~木の葉の緑の間で色づく橙色の柿を眺め、甘く熟した柿をひとつ味わう~ 秋の深まりに旬の柿を味わうと、懐かしい故郷の姿に遠くに鳴る鐘の音が聞こえて来るようで~🍃
723011
careerwing @careerwing.bsky.social · 30/09/2026
今年の夏は、酷暑はあれど、夜半には凌ぎやすい夜風を感じることもある、どこか昔懐かしい夏の日々を過ごしていましたが、茅ケ崎の今年の9月は、記憶にも無いほどの長雨続きで、秋らしい青空を見る機会は殆どありませんでした🌱 気象庁の予報では、10〜12月は全国的に気温が高めで、12〜2月の冬も、東日本では「高い」確率60%で、暖冬傾向が予想されています。 光陰矢の如しと言いますが、今年も残り3か月となり、起承転結に倣うなら、結=全体を締め括り、結論や結末を提示する最終パートとなり、今年1年の取り纏めを行い、来る年への準備を少しずつ始める時期なのかもしれません。 終わり良ければ総て良しとなるように🍃
21979
careerwing @careerwing.bsky.social · 29/09/2026
久しぶりに電車でお江戸(東京)に出かけました🌱 以前なら心地よいと感じていた都会の喧騒なのに、なぜか身体の奥に強烈な違和感と疲れが押し寄せ、家に戻っても、救急車とパトカーのサイレンが耳の奥で鳴り続けていました。 街が変わった訳ではなく、自分が変わっただけ~若い頃は、夢や刺激や未知を求めて都会へと向かい、歳を重ねると静けさや自然に心が向かうものなのでしょうか。 人生とは、同じ風景を見ながらも、自分自身の変化によって周りの世界の意味が変わっていくことなのかも知れません。 どこに住むかではなく、どこが穏やかでいられるのか~歳を重ねるほど、その問いが大切になってくることを痛感した1日でした🍃
322110
careerwing @careerwing.bsky.social · 28/09/2026
秋の味覚といえば「秋刀魚」 銀色の魚体が刀を思わせ、秋が旬であることから「秋刀魚」と書かれたのだとか~🌱 2026年は、来遊量が昨年を下回る見通しで、小型魚が中心となり、価格も高めだそうです。 馴染みの魚屋の大将曰く、おいしい一尾を選ぶなら、魚体に厚みがあり、背が盛り上がって丸みがあるもの、腹が銀色に輝き、全体に艶のあるものを選びな~初物を食べたいなら今でも良いけど、美味しさを求めるならもうちょっとだけ待つ一手かなぁ~今だ!って喰い時は伝えるけどね~と教えてくれました。 旬の魚を旬に味わう~季節を食卓に迎える日本流の楽しみ~貴重な今年の秋刀魚、一尾一尾に感謝を手向けて大切に味わいます🍃
32129
careerwing @careerwing.bsky.social · 27/09/2026
バイキングが、仲間と1杯の酒を回し飲みする際、自分に丁度良い量だけ飲んで分け合ったという言葉を語源とするスウェーデンの「Lagom:ラーゴム」は、「多過ぎず、少な過ぎず、丁度良い」という暮らしの考え方🌱 何でも「もっと」を求めるのではなく、自分にとって心地よい量やペースを大切にする暮らしの価値観~ 仕事は頑張りすぎず 必要以上に物を持たず 食事は食べ過ぎず 人と無理して合わせ過ぎぬこと 日本でも「頑張ること・我慢すること」が美徳になりがちですが、「もっと」ではなく「これくらいが丁度良い」と思える自分の価値感覚を基軸として持つことが、心豊かに人生を過ごし・暮らすヒントになるかも知れません🍃
224915
careerwing @careerwing.bsky.social · 26/09/2026
裁判は真実を明らかにする場じゃないの~そんな相談を受けました🌱 会社との労働裁判で、自らの潔白を明らかにしたい気持ちはよく分かるも、裁判の役割は少し違います。 ●弁護士は、依頼者の認識や主張を整理し、法的に意味のある事実として主張・立証する(存在しない事実を作る者ではない・か?!)。 ●裁判所は、提出された証拠等から訴訟上認定できる事実を認定し、それに法律を適用して判断する。 裁判とは、必ずしも「真実そのもの」を明らかにする場ではなく、主張と証拠に基づいて認定できる事実から、法的な結論を導く場~ 真実と法的判断は必ずしも一致せず、裁判に勝訴しても心の傷はより深まることもあり~う~ん🍃
21648
careerwing @careerwing.bsky.social · 25/09/2026
サクマ式ドロップスは、幼き頃の宝物のようなお菓子で、アニメ「火垂るの墓」にも登場しましたが、2023年に消えてしまいました🌿 火垂るの墓は、太平洋戦争末期、家族と家をなくした14歳の清太と4歳の節子の兄妹が懸命に生きた物語~ 節子が食べたいものを聞かれて「ドロップ」と答え、衰弱し混濁する意識の中でドロップの代わりにおはじきを舐めるシーン~飢えて死んだ節子の骨が入れられたドロップ缶としても描かれていました。 火垂るの墓を観た幼稚園児のマブ友に「サクマドロップの缶が欲しい」と言われて大探索の末~実家の物置の段ボールから偶然に発見~宝物だったおはじきが缶の中にあり、乾いた音を響かせまた涙が~🍃
420012
careerwing @careerwing.bsky.social · 24/09/2026
ダリアは、メキシコ原産のキク科で、色も形も大きさも多彩で、世界に2〜3万を超える品種があり、世界屈指の種類の豊かさを誇る花です🌱 初夏に咲き始め、盛夏には暑さで花数を減らし、涼風が戻る9月頃から再び花を増やし、秋に最盛期を迎えることから「秋の女王」とも呼ばれます。 花言葉は「華麗・優雅・気品」~他方「移り気・裏切り」との意味もあり、これは、ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌが愛したダリアを、ある貴婦人が密かに手に入れ、自らの庭で育てたという逸話が、その由来として語られています。 夏を越え、秋の光の中でもう一度、凛と咲き誇る姿には、過ぎゆく季節を黙って惜しむような、秋の静かな美しさが漂います🍃
323511
careerwing @careerwing.bsky.social · 23/09/2026
夏から秋への季節の移ろいに静かに寄り添うのは、丸くふんわりとした姿が愛らしいコキアです🌱 和名は「ホウキギ:箒木」で、かつては枯れた茎を束ね、箒として暮らしに役立てられてもいました。 夏の陽射しの中では鮮やかな緑に輝き、秋が近づく9月頃から少しずつ色づき、10月中旬には深い赤と染まり紅葉のピークを迎え、10月下旬~11月に赤から黄金色・茶色へと変化して枯れていきます。 昔から人の暮らしに寄り添ってきたコキアの緑から赤へ移ろう姿は、まるで季節の衣替えを思わせます。 風に揺れる姿を眺めていると、季節が変わることと併せて、日々の暮らしも少しずつ変わっていくことを、静かに教えてくれるようです🍃
424110
careerwing @careerwing.bsky.social · 22/09/2026
ビーサン姿でなければ会社に来れる?と社長業の知人から連絡があり~しばく~ボクのないすなドレスコードをなんやねん!となっていました🌱 スーパーで買い物途中だったのでおやつでも買っていくかとうろつくと、什器入れ替えのセールとのことでアイスがメッチャ安くなっていました。 結構売れていて、底の方に霜混じれの井村屋のあずきバーがあったので、知人・秘書・ボクの3本を買って手土産にしました。 3人で社長室であずきバーをかじった瞬間~アイスの硬さでなのか秘書の前歯が折れたのです。 直ぐに歯医者に連絡を入れ対応するも後日、詫びに飯奢れと言われ~なんでやね~んと遠い秋空を見上げたのでした~嗚呼理不尽也🙀
422511
careerwing @careerwing.bsky.social · 21/09/2026
早咲きのサザンカが咲くご近所の庭横を通りながら、冬の到来をそっと告げる三つの花の事を想っていました🌱 〇晩秋から咲く~●サザンカ:山茶花 童謡「たきび」にも登場し、冷たい風に花びらを揺らしながら咲き続け、落ち葉を掃く小道や、庭先の焚き火が懐かしい冬景色を思わせます。 〇初冬から春先にかけて咲く~●スイセン:水仙 霜の降りた朝にも凛とした姿を見せ、新年の庭で見つける一輪に、清々しい気持ちを覚えます。 〇冬の室内を彩る~●シクラメン 年末に鉢を飾り、寒い窓辺で鮮やかに咲く花を眺める時間は、冬ならではの楽しみです。 花咲く時期を自ら知る花たち~花は季節のページを捲る合図なのかも知れませんね🍃
521414
careerwing @careerwing.bsky.social · 20/09/2026
春分の日・秋分の日を中心とした7日間を「お彼岸」と呼び、お墓参りをしたり、ご先祖を供養したりします🌱 彼岸入り    : 9月20日(日) 中日(秋分の日): 9月23日(水・祝) 彼岸明け    : 9月26日(土) 彼岸とは、仏教では「迷いや苦しみのある此岸(こちら側)」に対して、「悟りや安らぎの世界」を指す言葉になります。 お彼岸はご先祖を思うことと併せ、今の自分の生き方を振り返り、これからどう生きたいのか、人生の最期をどう迎えたいのかを考える時間でもあると言われます。 季節の節目に、少しだけ立ち止まって、自分の人生を見つめ直す~それも「彼岸」の大切な意味なのかもしれませんね🍃
523713
careerwing @careerwing.bsky.social · 19/09/2026
コース料理より、メニューから好きな料理を1品ずつ自由に選んで単品で注文するアラカルトが好き~ゆえにか、お弁当では、彩り豊かなおかずがあれこれと詰まった「幕の内弁当」が好きなのです🌱 江戸時代、芝居小屋の舞台の「幕」が下り、次の幕が上がるまでの「幕間」に食べた弁当だから「幕の内」と呼ばれ、芝居見物は長時間に及ぶ一日がかりの娯楽となるため幕間に手早く食べられ、しかも飽きずに楽しめるよう、ご飯と魚、卵焼き、蒲鉾、煮物など、味や食感の異なる料理を少しずつ詰め合わせたとされます。 芝居を楽しみながら、弁当も楽しむ~幕の内弁当は、江戸の人々の「食も娯楽」という粋な心から育った弁当~好きなんだよなぁ~🍃
123615
careerwing @careerwing.bsky.social · 18/09/2026
絵本は、17世紀に始まり、19世紀の童話文化を経て、長い年月、子供たちの心に寄り添いながら育ってきました🌱 絵本は、物語を楽しむだけでなく、絵と言葉から想像力を育て、感性や共感する心を養い、親子の会話や心の触れ合いも生み出します。 やがて絵本は大人の心にも響く芸術へも昇華され、今後は、紙の温もりを残しながら、デジタル、音、映像、AIなどとの融合によって、物語の楽しみ方はさらに広がるとされています。 それでも、ページをめくる小さなわくわくや、絵の中に広がる世界を想像し、同じ物語を分かち合う喜びはきっと変わらず、これからも世代を越えて人の心と心を結ぶ、小さな宝の扉であり続けるのかと思います🍃
118212
careerwing @careerwing.bsky.social · 17/09/2026
ほい~「ほほいのほい・ほいのほいのほい」~意味より先に声にした瞬間に心が軽くなる不思議な言葉の「ほい」って~なぬ?🙀 「ほい」の語源は定かではなくも、古くから人が力を合わせたり、調子を整えたりする掛け声として使われたうちに、その響きが重なり、軽やかなリズムを纏った言葉となったそうです。 言霊は、言葉の意味だけではなく、響きにも力を持つといわれます。 「ほい」の一声が、ためらいを笑顔に変え、次の一歩を後押ししてくれる力となる~暮らしの中で受け継がれてきたこの掛け声が、今日もどこかで、誰かの一日を少しだけ明るく・元気にする小さな魔法となっているかもしれません。 ~ほいさっさと行ってきます🍃
121713
careerwing @careerwing.bsky.social · 16/09/2026
前世は猫さんだったのよと言うばあちゃんから「おはぎを作った」と連絡を貰い、日当たりの良い縁側で過ごしていることが多いので、玄関を周り庭先から声を掛けました🌱 花瓶の花を取り換えているところで、ちょっと待ってねと言われ、雑談をしながらばあちゃんの仕草を見続けていました。 綺麗に畳んでしまっている包装紙を箱から取り出し、大きな折り紙の兜のような袋を作ると、その中に茎や葉を短く切った枯れた花を入れて手を合わせ、そのままゴミ箱に入れてしまうのではなく、ありがとうの想いで包んで送り出すのだと枯れてしまった花との別れ方を話してくれました。 秋風と渋いお茶と甘いおはぎがいつも以上に美味しかったのです🍃
321712
careerwing @careerwing.bsky.social · 15/09/2026
歳を重ね、世界を眺めるほど、「日本人で良かった」と心底思うようになりました🍃 日本の文化、日本人らしさ、そして民主主義の中で生きること~それは自身の誇りであり、価値観の土台であると痛感もしています。 だからこそ、ふとした場面で感じる違和感は大きく~民主主義の国にあり共産主義的な事案に胸を痛めるのですが~それは、雨の日のビニール傘。 お気に入りのビニール傘を持って出たのに、帰る頃には誰かに持っていかれていて、「ビニール傘なんて、誰の物でもいい」という現実に出会う都度、ビニール傘の使用権・所有権だけは妙に共産主義的だと思うのです。 雨の日に濡れながら胸の中で呟く「ここは日本🙀俺のだぞ」と😿
42039
careerwing @careerwing.bsky.social · 14/09/2026
自宅に大きな荷物が届きました🌱 商品を取り出し、空になった段ボール箱を眺めていると、 ふいに涙が毀れそうになります。 ネコさんの姿をした、四人の子供たち~ いまはみんな虹の橋を渡り、空の向こうで暮らしています。 荷物が届くと、ボクは中身が嬉しくて、 子供たちは空っぽの段ボールが嬉しかったのでした。 箱に入ったり、かくれんぼをしたり、爪とぎしたり・・・ 「もう片付けようよ」と言っても、 いつもみんなが気の済むまで、リビングに箱は居座りました。 段ボール箱を眺めていると、あの頃の日々が次々と蘇ります。 「楽しかったね」 空っぽの箱は、小さな思い出をいっぱいに詰めてくれるのでした🍃
528517
careerwing @careerwing.bsky.social · 13/09/2026
海へ向かう散歩の途中、路傍に早咲きの小さな青い花を見つけ、どこか微笑ましい懐かしさに包まれて足を止めました🍃 オオイヌノフグリ=和名:大犬の陰嚢:きゃんたまさん~別名:星の瞳 ご先祖様方の言葉の感性には感嘆することも少なくないのですが、別名とのイメージ落差も含めて、それにしても~と微笑んだことの記憶が蘇っていました。 春に開花する花なのに早or遅過ぎないか?と余計なお世話を想いながら、小さく可憐に野にこぼれた星のような花姿をしばし眺めていると、犬さんの散歩でマーキングした時にオオイヌノフグリが咲いていて、あっ!となって名付けられたのかなと言われた記憶も蘇り~星の瞳で見てたってかと~!?🙀
228220
careerwing @careerwing.bsky.social · 12/09/2026
●天津飯:カニ玉の餡かけ飯 〇中華丼:中華風肉野菜の餡かけ丼 ●シベリア:羊羹をカステラで挟んだ菓子パン 〇ナポリタン:ケチャップ味のスパゲティ ●イタリアン:新潟・長岡などで親しまれる、焼きそばのミートソースかけ 〇トルコライス:ピラフ、ナポリタン、とんかつが乗ったプレート料理 ●冷やし中華:冷たいラーメン 〇台湾ラーメン:辛いひき肉入りラーメン ●台湾まぜそば:極太麺で辛いひき肉、卵黄、ニラの汁なし麺 〇アメリカンドッグ:ソーセージの衣揚げ ●ジャーマンポテト:じゃがいも・ベーコン・玉ねぎ・ソーセージ炒め etc み~んな国と関係ないで~でも国名付き料理は無条件に好きなものばかりな謎🙀
725213
careerwing @careerwing.bsky.social · 11/09/2026
十五夜は、秋の収穫に感謝する行事でもあり、その時期に収穫された米から作った団子を、満月に見立てて供えたといわれています🌱 お月見で団子を供えるのは、月への感謝と豊作への願いを表すためです。 丸い形には~ ●満月=円満・豊かさ ●米 =豊作・生命の恵み ●白さ =月の清らかさ といった意味も重ねられていて、団子を積み上げるのは、月へのお供え物を高く掲げるという意味合いがあるとされます。 月見団子は、単なる「秋のお菓子」ではなく、「今年も実りをありがとう。来年も豊かでありますように」という、昔の人の祈りを丸い形に託したものなんですよね。 月より団子ながら~秋の月を愛でようと思います🍃
425321
careerwing @careerwing.bsky.social · 10/09/2026
茅ケ崎の今年の夏~酷暑続きの7月をまたかのため息と共に乗り越え、8月になると、想い出の中にある「夏の日の姿」を感じることも多く、故郷で過ぎた時を懐かしむような想いに包まれることが幾日もありました🌊 それでも異常気象の影響か、近年8月に大量発生していた赤とんぼの姿は無く、大好きな夏の朝焼けや夕焼けも、白く霞んだ空模様が多く、鮮やかなグラデーションが織りなす荘厳なスカイダンスを眺める日は少なく、なんとも残念な思いもありました。 ビーチショーツだけで海に入れる身体は失うも夏の海が大好きなのです。 もう出会えないのかと思っていたあの夏の風~来年も、想い出の中の夏の日と同じ風景に出会えますように🍃
223013
careerwing @careerwing.bsky.social · 09/09/2026
夕焼けに染まる富士山を眺めながら、ホームビーチを家に向かい歩いていました🌿 誰もいなくなったビーチの波打ち際に目を遣ると、一匹のイソシギが静かに水平線を見つめている姿に出くわしました。 足を止めてしばし眺めていると、Toots Thielemansの「The Shadow Of Your Smile」のメロディーと切ないハープの音色が胸の奥で鳴り始め~これがボクにとっての秋の訪れの合図なのでした。 夏が遠ざかる小さなため息 少し先に待つ冬の気配 その間をそっと繋ぐ秋の海 夕焼けの余韻とともに暮れ沈んでいくビーチの潮風に包まれながら、いそしぎと一緒に移ろう季節を静かに見つめていました🍃🍃
222011
careerwing @careerwing.bsky.social · 08/09/2026
夜半にふと目覚めると、夢うつつの中で虫の音が聞こえ秋を感じていました🌱 夢心地のなかで不意に何かの違和感を感じ、ハッと目を覚ますと~部屋の中でコオロギが大熱唱中だったのです。 夢の中で感じていた秋の情緒は一瞬で消え、鳴き声だけで姿が見えぬ深夜のコオロギ探索開始~ 詫び寂び、無常などと粋に構えていましたが、内心は「なで外で鳴かんの~」と、妙に和心を感じつつも哀しげに目を閉じれば二度寝で朝を迎え、完全な寝不足に~ 秋が来て、隙間風が吹き抜ける我が家にコオロギも来た。 さあ今日も、元気に行こう!と何かを見ない振りにしました~ 隙間風は塞げずも、今夜は、戸締まりを二重にして夜長を楽しむぞと🍃
119912
careerwing @careerwing.bsky.social · 07/09/2026
四季折々の気象状況に合わせて景色を替える茅ケ崎の海~空、風、光、潮の動きが重なり、その瞬間だけの一期一会の海の色を創り出します🌊 春~淡い青に少し緑を帯びる海 冬の強い風が和らぎ、光が柔らかくなるにつれて、海も穏やかな表情を見せます。 夏~陽射しを映した、鮮やかな青 太陽の強い日差しと、南風に誘われ、きらめく輝きが揺れる水面が映えます。 秋~青に深みが増し、どこか銀色を含む海 空気が澄み、夕暮れの光が道のように長く海面に残ります。 冬~冷たい空気の下、濃く静かな蒼 北風で表情を変え、富士山を望む日には、青い海と白い峰が美しく響き合います。 海の表情が変わりました~秋の到来です🍃
229222
careerwing @careerwing.bsky.social · 06/09/2026
QOL:Quality of Life=🌿生活の質・人生の質🌿 個人の生きがいや満足感、幸福度を表す概念で、寿命を延ばせば、それだけで幸せということではなく、「自分らしく、どれだけ心地よく暮らせているか=どんなふうに生きるか」を大切にする考え方です。 老いて介護が必要になっても、食べたいものを選び、好きな音楽を聴き、誰かと笑い、思い出を語る~そんな小さな「自分らしさ」が、毎日の幸せに繋がります。 人生の最期も同じ~延命だけではなく、痛みや不安を和らげ、大切な人と過ごし、自分らしく穏やかな時間を持つ~良かったと思える最期を迎えられることが、長さだけでは測れぬQOLの大切な一部となります🍃
321810
careerwing @careerwing.bsky.social · 05/09/2026
ミスドのチョコファッション=オールドファッション+チョコレートの片面コーティング~なぜエクレアは、例)チョコシュークリームとかの名前にならなかったのだろう? 蘊蓄マスターによれば、シュー生地という共通の技法から、形・詰め物・仕上げによって別々の伝統菓子として発展したため、兄弟ではあっても独立した仏菓子として名前は違うのだと🌿 ●丸く焼く :シュークリーム ●細長く焼く:エクレア ●輪に焼く:パリ・ブレスト ●小さく焼く: プロフィットロール 等 仏語でエクレアは「稲妻・閃光」の意味で、「稲妻のように素早く食べてしまうから」という洒落た由来も教えられ~美味しければなんでもOK~パクっとね😸
222411
careerwing @careerwing.bsky.social · 04/09/2026
知人の愛娘は、「ピアノが弾きたい」という夢がありました(ボクは雑談を通じて知っていました)🌱 幼いなりに家のことを考え、「両親に負担をかけたくない」と、その夢を胸にしまっていました。 誕生日に欲しいものを聞かれ、「玩具のピアノ」と答えた彼女。 それを手にしてから、片時も離さず弾いていました。 その姿を見た両親から相談を受け、家計や賃貸住宅の事情も考え、ヘッドフォンで練習できるキーボードを探すことになり、先日、素敵な中古楽器を譲って頂けることになり、直ぐに彼女へ届けました。 子供らしい笑顔を爆発させて楽器を見つめる彼女の目が本当に嬉しそうに輝き、小さな夢が音になる瞬間を迎えました🍃
325922
careerwing @careerwing.bsky.social · 03/09/2026
久しぶりにリビングの模様替えをしました🌿 特に違和感を感じていた訳ではなくも、家具やモノたちの居場所が新たに変わる空間状況の想像に妙に心が惹かれ続け、思い立ったが吉日とばかりに1日掛けて実行となりました。 なにひとつモノを手放なすことなく、配置場所を少し変えただけなのに、突然、家具やモノたちが生き生きと息を吹き返して輝き出す不思議~ ~適材適所~人の世も同じで、価値発揮の最大化が適う環境になった時、潜在能力も引き出されて顕在化し、その人本来の新しい輝きを放ち始めることの人事の基本を想い出させてくれました~超反省 窓から流れ、吹き抜けていく風の心地良さにも昨日迄との違いを感じています🍃
522911
careerwing @careerwing.bsky.social · 02/09/2026
秋桜こもごもなびき皆なびき 秋風に一斉に揺れる秋桜の情景を描いた三浦恒礼子の俳句です🌿 春の桜が、短い盛りを華やかに咲いて散る花なら、秋の秋桜(コスモス)は、風に揺れながら長く野辺を彩る花といえるでしょうか。 秋に春の桜を思わせる花を咲かせることから名付けられた秋桜の名~明治の初めに渡来し、丈夫で育てやすいことから日本各地に広まったといわれます。 秋桜=コスモスと読むようになったのは、山口百恵が1977年に歌った「秋桜」から広く定着したもので、和名は、「秋桜=あきざくら」と読むのが本来の呼び名です。 春の桜とはまた違い、秋桜の透き通る花姿には、冬の予感と秋の優しい風情が寄り添います🍃
229220
careerwing @careerwing.bsky.social · 01/09/2026
秋の七草の一つで、秋の野を銀色に染める「ススキ」には、美しい別名があります🌱 ●尾花:おばな~花穂が獣の尾に似ている事 ●振袖草:ふりそでぐさ~長く垂れた穂が、風に揺れる振袖のように見える事 優しい月明かり、澄んだ虫の音、静かで深い夜空、心地良い夜風 十五夜にお団子と共にススキを飾るのは、稲穂に似た姿に豊作を願い、神の依代や魔除けとして供えたことに由来するといわれます。 美しい呼び名と共に願いを込められたススキは、季節の中で愛され続けた草である証しなのかと思います。 目に見える秋の姿だけでなく、静かに深まりゆく秋の先の冬の気配まで伝えてくれる風に揺れるススキを愛で続けたいと思います🍃
127420
careerwing @careerwing.bsky.social · 31/08/2026
🌿秋の気配を何に感じますか? ・朝、窓を開けたときの風が、ほんの少し冷たくなった ・夏の蝉時雨が遠のき、草むらから虫の音が聞こえてきた ・夕暮れが日に日に早くなり、空の色に寂しさが混じる ・雲が高くなり、見上げる空がいつもより広く感じられる ・道端の草が色づき、ススキの穂が風に揺れているのを見つけた ・どこからともなく金木犀の香りが漂い、思わず足を止めた ・温かいお茶が恋しくなり、夜の静けさが心地よく感じられた etc 秋は「来たよ」と声を上げて訪れるのではなく、風や光、香りや音、旬の食べ物などにそっと姿を隠してやって来るもの~その小さな季節の変化に気づいた瞬間、心の中に秋は広がります🍃
131622
careerwing @careerwing.bsky.social · 30/08/2026
若い頃、著名人の訃報は、遠い世界の出来事でした🌿 憧れていた人達は、いつまでも変わらぬ存在だと思っていたのに、自分も歳を重ねるうち、その人達もまた同じ人間として歳月を重ねて、老いていったのだと知ります~ 歌や芝居、言葉に心を動かされた記憶は、いつしか自分の人生そのものの風景になっていて、訃報に触れると、寂しさとともに「ありがとう」という感謝が込み上げ、ひとつの物語の終わりを感じます。 そして老いた今~あの人は最期を苦しまず、穏やかに旅立てただろうか、と届かずも、願い想うのでした。 誰かの死を見送るたび、過ぎ去った時の姿を振り返り、己に残された時間を静かに想います~夢は姿を変えるもの~🍃
323618
careerwing @careerwing.bsky.social · 30/08/2026
初めて認知症の家族を介護するとき、認知症を知らないと介護者の負担は大きくなります🌱 認知症の方は、私たちと別の世界にいるのではなく、同じ世界を、私たちとは異なる認識で見ている~記憶や見当識、判断力などの変化によって、目の前の出来事の受け止め方も変わります。 「なぜ分からないの?」とこちらの価値観だけで判断するのではなく、「今、どう見え・どう感じているのだろう」と寄り添い考えてみる~ 過去の思い出や、その人らしさを大切にしながら、今の認識にも寄り添う~こちらの世界に戻そうとするのではなく、その人が今見ている世界を理解しようとする~こんなことが、双方の心を少し楽にするのではないかと思います🍃
624618
careerwing @careerwing.bsky.social · 28/08/2026
🌿秋の七草🌿 ㊀ 萩  :はぎ ㊁ 尾花 :おばな/ススキ ㊂ 葛  :くず ㊃ 撫子 :なでしこ ㊄ 女郎花:おみなえし ㊅ 藤袴 :ふじばかま ㊆ 桔梗 :ききょう 秋の七草は、春の七草のように「七草粥」で食べるものではなく、秋の野に咲く姿を眺め、季節の風情を楽しむ花々です。 見頃は、地域や天候によって異なりますが、早いものでは8月下旬頃から咲き始め、9月上旬〜10月中旬頃にかけて次々と花を咲かせます。 最近の異常気象で旬は微妙ながら~旧暦の七夕頃から秋の気配が深まり、十五夜の頃にはススキが美しく揺れる季節。 万葉の昔から愛されてきた七草は、秋の訪れをそっと知らせる野の花です🍃
120615
careerwing @careerwing.bsky.social · 27/08/2026
ドライフラワーは「枯れた花」の事ではなく、美しい瞬間を閉じ込めた時間の標本と呼ばれます🍃 19世紀ヨーロッパ・ヴィクトリア朝では、旅立つ恋人や出征する兵士へ贈られた花束を乾燥させ、想いを残す風習もありました。 この時期、フロリオグラフィー:花言葉文化が流行し、花は言葉の代わりで、ドライフラワーは「離れても消えない想い:姿を変えて残る花」の象徴で、手紙や肖像画と一緒に保管されたのだそうです。 生花にはない褪せた色合いは、時の流れそのものを映し出し、香りや形に静かな余韻を宿します。 完成した瞬間より、少しずつ変化していく過程まで美しい~それがドライフラワーの大きな魅力といえるでしょうか🍃
324712
careerwing @careerwing.bsky.social · 26/08/2026
夏の終わりから秋にかけて旬を迎える~「梨」🌿 瑞々しく、シャリッとした歯ざわりと、すっと広がる上品な甘さが魅力で、軸の周りにふっくらと丸みが出て、香りが感じられたら食べ頃~そのまま食べるのでもサラダや和え物、コンポートにも使われる、日本の季節を映す果実です。 桃と同じく、食べる少し前に冷蔵庫へ入れ、冷やし過ぎないのが美味しい食べ方とか~ひと口かじれば、果汁が涼風のように喉を潤してくれます。 昔から「梨」は「無し」に通じるとして、庭に植えるのを避ける言い伝えもありますが、蝉の声が遠のき、朝夕の風に秋の気配が混じる頃、梨の甘さは、夏から秋へ移ろう季節をそっと知らせてくれて食べ頃=ありですね🍃
125615
careerwing @careerwing.bsky.social · 25/08/2026
一枚の紙に、ひとつの願いを込める「折り鶴」 一羽の鶴を折る時間には、誰かを想う静かな心が寄り添います🌿 折り鶴は、単なる折り紙の技ではなく、目には見えない想い・願いを、一枚の紙に宿して届けようとする、日本人が大切にしてきた優しさそのものの美しい文化のひとつです。 古来、鶴は長寿と幸福を象徴する瑞鳥として敬われましたが、ひとつの折り鶴はやがて千羽鶴となり、大切な人の回復を願い、平和を祈り、未来への希望を託す象徴となりました。 折り鶴は、紙でできた小さな鶴の翼なのではなく、そこに込められたお相手への想いこそが強い力となり、時を越え、状況を越えて、未来に羽ばたいていくための大きな翼となります🍃
124823
careerwing @careerwing.bsky.social · 24/08/2026
桔梗の花咲くときぽんといひそうな 紙風船のように膨らんだ可愛らしい桔梗の蕾が、「ポンッ」と音を立てて弾けるように咲き出しそうな、みずみずしく愛らしい情景を表現した江戸時代の女流俳人・加賀千代女の名句~🌱 秋の七草の一つとしても知られる桔梗は、古くから日本人に愛されてきた多年草で、青紫を中心に、白や淡桃色の花もあり、初夏から秋にかけて、すっと伸びた茎の先に星形の花を咲かせます。 微塵も気取りは無くも凛とした姿、涼やかな色合い、そして静かな佇まい 華やかさを競うのではなく、慎ましさの中に美を見つけるような桔梗の花は、日本人の「和心」を映す花なのかもしれません~桔梗の青紫は大好きなのです🍃
222913
careerwing @careerwing.bsky.social · 23/08/2026
季節柄か街を歩いていると線香の香りが届くことが増えました。 香を焚く文化は古代インドに始まり、6世紀頃に日本に伝わったとされます。 寺院では供香として仏前を清めて祈りの場を整える一方、平安時代には衣服や部屋に香を焚き染め、貴族が香りを聞き分けて楽しむ「薫物:たきもの」も盛んとなり、香木は防虫や消臭、身だしなみのためにも用いられました。 香りを楽しむことは、単に「いい匂い」を感じるのみならず、香りを通じて忙しい日常の中に静けさや季節感を取り戻し、自分の心に向き合う時間をつくること~ 香りのある生活は、心身を整え、空間を清め、今を心地よく生き・暮らしを豊かにするための小さな知恵なのですね🍃
220511
careerwing @careerwing.bsky.social · 22/08/2026
品とは、人格の美しさのことで、身なりや作法ではなく、その人の内面が自然と滲み出るなかに感じられるものといえるでしょうか🌱 他者を相手を思いやる心、感情を抑える節度、謙虚さや誠実さは、何気ない言葉や振る舞いに表れます。 本当の品は、地位や財産では手に入らず、日々の小さな選択や心遣いの積み重ねによって育まれるもの~誰にも見られていない時の行動にこそ宿るもの~だからこそ、品とは誰もが生涯をかけて磨き続けられる、人としての美しさなのでしょうね。 ●品は、人格の美しさ~どう振る舞うか ●矜持は、人格の強さ~何を貫くか この一対が正しく折り重なり合った時、人としての輝きが生まれるのかと思います🍃
326023
careerwing @careerwing.bsky.social · 21/08/2026
高速道路で大渋滞🙀 買ってあった飲み物は全部飲み切り、お腹の空き具合は限界でした。 「そうだ、婆ちゃんに貰った落雁と卵ボーロがある!」と何も考えず、老いた欠食児童よろしくバクバクと全て爆食したのでした。 心なしか痩せた気もするほど口の中の水分は一瞬でこの世から消え、喉は灼熱の砂丘状態で声はカスカスに~ 取り敢えずの空腹だけは見事に解決すれど、喉はご臨終となり、命を削ることになるとは思わず~未来の自分に「なぜ止めなかった」かと尋ねられるも、「夏に水なしで最も食べてはいけない組み合わせ」を、自らの身体で実証してしまった後では返す言葉も無く~ 婆ちゃんのニヤリと笑う顔が浮かんだ理由はなで😹
121711
careerwing @careerwing.bsky.social · 20/08/2026
マリーゴールドといったら、あいみょんの楽曲に繋がることが多いのでしょうが、夏から秋にかけて咲く代表的な花でもあります🌷 太陽のような黄色やオレンジ色の花を長く咲かせる、メキシコ原産のキク科の花で、日本では「千寿菊・万寿菊」とも呼ばれます。 名前は「聖母マリアの黄金の花」に由来するといわれ、メキシコの「死者の日」には、旅立った人の魂を導く花として飾られ、ギリシャ神話では、太陽神への叶わぬ想いから花になった少女の物語も~ 花言葉は「健康・生命」という輝きの一方、「嫉妬・絶望」という影も持ち、まるで光と影、愛と別れを一輪の花に抱くようで~明るく咲く花姿には、どこか切ない物語が秘められています🍃
225715
careerwing @careerwing.bsky.social · 19/08/2026
色気無し男ゆえ、食道楽もほぼ皆無ながら、今年の夏も出会うことが出来なかったと秘かな夢を抱いているのが、最高に美味しい「アジフライ」を食べること~🌱 脂が乗った旬のアジの鮮度はもちろん、血合いや下処理、油の温度、揚げ時間まで行き届き、生臭さを残さず、魚の旨味を引き出し、身はふっくら、衣はサクッとしている最高のアジフライ~ 一口目は、醤油・ソース・マヨ等はつけずに齧り、油の味具合で後を決めて食すのですが、70点の店には出会うも未だ100点と思えるアジフライには巡り会えていないのです。 大好きなパンは「ここ!」という店と出会うことが出来ました~究極のアジフライ~そんな一品に出会いたいのです🍃
422610
careerwing @careerwing.bsky.social · 18/08/2026
想い出の中の夏の夕暮れは、一日の熱気が少しずつ和らぎ、空がオレンジから茜色へとゆっくり染まっていく特別な時間~セミの声が少し遠のき、吹き始める夕風に「暑い一日だったなぁ」とひと息ついて今日を振り返させる時間でした🌱 夏の夕焼けは、滲むような淡い柔らかさと、長い一日の余韻を包み込む温もりがあり、暑い日中と心地良い夜を繋ぐ区切りのような刻でした。 日を重ねて秋に向かうと、徐々に空気が澄み渡っていくため夏の滲むような夕焼けは、朱色と黒色がくっきり鮮やかなコントラストに包まれる姿に変わっていきます。 酷暑の夏となり、燃え上がる夕焼けが見れることも少なくなりましたが、また出会うことを楽しみに~🍃
127322
careerwing @careerwing.bsky.social · 17/08/2026
夏空は、どこまでも青く・高く澄み渡り、モクモクした真っ白な入道雲が大きく湧き上がります🌿 蝉達の声まで吸い込んでしまうような夏空に、遠雷と共に夕立雲が広がれば、風や草や土の匂いまでふっと変わり出します。 一時の清涼を運んでくれる夕立 やがて空はさらに高く澄んでいき、うろこ雲やすじ雲が静かに流れはじめると、いつしか秋の姿が交差し始めます。 見上げる空は同じでも、空に浮かぶ雲の姿は季節ごとに表情を変え、夏の雲には生命の勢い、秋の雲には移ろいゆく時の気配を感じさせられます。 過ぎゆく夏と、近づく秋をそっと知らせてくれる空姿~柔らかくて優しいのに真ん中に凜を湛えた姿の風が吹けば秋の到来です🍃
229822
careerwing @careerwing.bsky.social · 16/08/2026
打水や 犬の通りし あとの道 打ち水の後の涼しい道を犬さんが通る何気ない情景に、夏の涼感と暮らしの趣を映した正岡子規の句と同じ場面に出会いました🌿 夏の風物詩の「打ち水」は、撒いた水が蒸発する際の気化熱で涼を呼ぶ昔ながらの知恵で、炎天下ではなく朝夕の涼しい時間に行うのが効果的とされています。 水道水は大量に使わず、雨水や入浴剤を含まぬ風呂の残り湯を活用するのは現代のマナー~ 気の利いた店先などでは、入り口から遠くには多めの水を、入り口には埃が飛ばぬ程度の軽めにして、濡れた場所の濃淡で入口への同線誘導にさりげなく活用される先もあります。 今年の夏、打ち水にどれ位で会えるかを楽しみに🍃
123715
careerwing @careerwing.bsky.social · 15/08/2026
想い出の中にある昔の夏は、いまの夏とは違っていました🍃 日中の気温は高くても、木陰や軒下に入れば「涼しさ」を感じられ、風の揺らぎにひと時の休息を得て、夕方になれば気温が下がって、縁側や路地で夕涼みができたものでした。 ところが今は、日中は酷暑で風も不快に感じられ、夜になっても暑さが残る「熱帯夜」が増えました。 日本の夏の平均気温は長期的に100年辺り約1.38℃上昇しており、2025年は観測史上最高の平均気温で、暑さを凌ぐためのプールが、コンクリートが熱くなりすぎて中止という何とも笑えぬ状況も~ 大好きだったあの「夏らしい夏」の姿は、少しずつ遠い記憶になっていってしまうのでしょうか🌊
220110