さっきの話のことなんですが、私は自分で書いたものに自分で涙する人間なんだけど、このシリーズで書きながら一番泣いたのは、この「則宗の語る」の前半の最後、小豆くん(14)がちょも(14)に一緒の学校に行こうと自分の学校生活を楽しげに話す所です。書きながら本当にこんな中学生になれたら良かったのにね…ちょも😢と。でもそうならないことは私は知っている(私がそう書くんだから←鬼)。
ここで小豆が話す内容は、にゃんくんがテーラーのおじさんに話した学校生活のこととか同級生の徳美の子たちとの会話とリンクさせています。ちょもさんはにゃんくんに、小豆が語ったこういう子供生活を送らせたいと望んだんです