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ささ

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成人。ファイ穹、ファイちゃん、スタレ関連。可愛いファイちゃんが只管欲しい🩵

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ささ @busamurai.bsky.social · 13/05/2026
開き直った彼に、💫は足をバタつかせて笑い転げる。 「もぅ……笑っていられるのも今のうちだからね。覚悟して」 どうやら、理性が保てなくなるほど彼を甘やかし尽くさなければならないらしい。 だが、💫は最初からそのつもりだった。 「ふふ、望むところだ。俺の🔆ちゃんを、た~っぷり可愛がってやるぞ♡」 最後にもう一度、愛情をたっぷりと込めた口付けを彼の額に贈った。 穹くんは、ファイちゃんとのこういう甘い会話の応酬が大好きなんだ。 甘々なファイ穹はなんぼあってもええですなぁ(*´ω`)
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ささ @busamurai.bsky.social · 13/05/2026
けれど、あえて言葉にさせたかった。 「僕に散々やきもち焼かせたんだから……その分、君にいっぱい甘やかしてもらうのさ」 💫の耳元やこめかみに「ちゅ、ちゅ」と小刻みなキスを降らせながら、🔆は慣れた手つきで寝室へと歩き出す。 💫もその愛らしさに耐えきれず、🔆の頬や首筋に同じように「ちゅっ」と音を立ててキスを返した。 「あははっ。俺の🔆ちゃんは本当に世話が焼けるな~」 「そうだよ。君の🔆ちゃんだから、最後まできちんと責任取ってくれ」 「ぷっ、あははは! 自分で『🔆ちゃん』って言うのか!」
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ささ @busamurai.bsky.social · 13/05/2026
「……まだ、怒ってるのか?」 「足りないよ。全然」 言葉が終わるより早く、🔆に力強く引き寄せられた。 「――ん、は、ぁっ……」 強引に始まった熱い口づけに、思わずこぼれた笑い声さえ、深い舌の重なりに飲み込まれていく。 💫も応えるように🔆を強く抱きしめ、蕩けるほど甘いキスの余韻に酔いしれた。 すると、ふいに視界が揺れ、身体が宙に浮き上がった。 「――ふふっ。🔆ちゃん、俺を抱っこしてどこへ連れて行く気だ?」 🔆の腰に足を回してしがみつきながら、💫は楽しそうに問いかけた。 聞かなくても答えは分かっている。
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ささ @busamurai.bsky.social · 13/05/2026
すると、あんなに固かった腕が、すぐさま緩められた。 あまりの素直さに💫は小さく吹き出し、彼の方を振り返る。 首に腕を回して引き寄せ、その不満げに尖った唇に、触れるだけの短いキスを落とした。 「これで、機嫌直ったか?」 至近距離で様子を伺うが、🔆はわざとらしく眉を寄せた。 「――これだけで、僕の機嫌が直ると思っているのかい?」 声色はまだ拗ねたふりをしているが、瞳には熱っぽい色が混じり、その頬は赤く染まっていた。 もっと甘えたいがための「嘘」だと分かっている。 だが、💫はあえて気付かないフリをして、さらに一歩踏み込んだ。
100
ささ @busamurai.bsky.social · 13/05/2026
いつもは優しく理知的で、誰に対しても平等な🔆。 そんな彼が、💫の前だけでしか見せない「甘えん坊」な一面。 それがたまらなく可愛くて、💫はつい絆されてしまう。 「あー……ごめんな、🔆」 素直に謝罪を口にしながら、💫は右肩に乗る🔆の頭をよしよしと優しく撫でた。 「むぅ……」 🔆は小さく唸るだけで、腕を解こうとはしない。 むしろ、さらに密着を深めるように力を込める。 💫は撫でる手はそのままに、楽しげな色を混ぜて語りかけた。 「……離してくれないと、お前を抱きしめることも、キスすることもできないぞ?」
100
ささ @busamurai.bsky.social · 13/05/2026
ファイ穹 🔆の自宅に着いた瞬間、💫は背後から力強く抱きしめられた。 耳元で、少しだけ拗ねたような低い声が響く。 「僕が傍にいるのに……🍷とばかり盛り上がって、酷いじゃないか」 先ほどまで三人で話していた時のことだ。 共通の話題でたまたま会話が弾んだだけなのだが、🔆にはそれが「放置された」と感じられたらしい。 「あぁ……盛り上がったって言っても、少しの間だろ。やきもち焼くほどか?」 「だって、僕は寂しかったんだ……!」 そう言うと、🔆は子供のように額を💫の肩にグリグリと擦りつけた。
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ささ @busamurai.bsky.social · 13/05/2026
#Phaicae ファイ穹 「僕が傍にいるのに……🍷とばかり盛り上がって、酷いじゃないか」
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ささ @busamurai.bsky.social · 13/05/2026
だが、💫は最初からそのつもりだった。 「ふふ、望むところだ。俺の🔆ちゃんを、た~っぷり可愛がってやるぞ♡」 最後にもう一度、愛情をたっぷりと込めた口付けを彼の額に贈った。 穹くんは、ファイちゃんとのこういう甘い会話の応酬が大好きなんだ。 甘々なファイ穹はなんぼあってもええですなぁ😊
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ささ @busamurai.bsky.social · 13/05/2026
💫の耳元やこめかみに「ちゅ、ちゅ」と小刻みなキスを降らせながら、🔆は慣れた手つきで寝室へと歩き出す。 💫もその愛らしさに耐えきれず、🔆の頬や首筋に同じように「ちゅっ」と音を立ててキスを返した。 「あははっ。俺の🔆ちゃんは本当に世話が焼けるな~」 「そうだよ。君の🔆ちゃんだから、最後まできちんと責任取ってくれ」 「ぷっ、あははは! 自分で『🔆ちゃん』って言うのか!」 開き直った彼に、💫は足をバタつかせて笑い転げる。 「もぅ……笑っていられるのも今のうちだからね。覚悟して」 どうやら、理性が保てなくなるほど彼を甘やかし尽くさなければならないらしい。
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ささ @busamurai.bsky.social · 13/05/2026
「――ん、は、ぁっ……」 強引に始まった熱い口づけに、思わずこぼれた笑い声さえ、深い舌の重なりに飲み込まれていく。 💫も応えるように🔆を強く抱きしめ、蕩けるほど甘いキスの余韻に酔いしれた。 すると、ふいに視界が揺れ、身体が宙に浮き上がった。 「――ふふっ。🔆ちゃん、俺を抱っこしてどこへ連れて行く気だ?」 🔆の腰に足を回してしがみつきながら、💫は楽しそうに問いかけた。 聞かなくても答えは分かっている。 けれど、あえて言葉にさせたかった。 「僕に散々やきもち焼かせたんだから……その分、君にいっぱい甘やかしてもらうのさ」
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ささ @busamurai.bsky.social · 13/05/2026
首に腕を回して引き寄せ、その不満げに尖った唇に、触れるだけの短いキスを落とした。 「これで、機嫌直ったか?」 至近距離で様子を伺うが、🔆はわざとらしく眉を寄せた。 「――これだけで、僕の機嫌が直ると思っているのかい?」 声色はまだ拗ねたふりをしているが、瞳には熱っぽい色が混じり、その頬は赤く染まっていた。 もっと甘えたいがための「嘘」だと分かっている。 だが、💫はあえて気付かないフリをして、さらに一歩踏み込んだ。 「……まだ、怒ってるのか?」 「足りないよ。全然」 言葉が終わるより早く、🔆に力強く引き寄せられた。
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ささ @busamurai.bsky.social · 13/05/2026
そんな彼が、💫の前だけでしか見せない「甘えん坊」な一面。 それがたまらなく可愛くて、💫はつい絆されてしまう。 「あー……ごめんな、🔆」 素直に謝罪を口にしながら、💫は右肩に乗る🔆の頭をよしよしと優しく撫でた。 「むぅ……」 🔆は小さく唸るだけで、腕を解こうとはしない。 むしろ、さらに密着を深めるように力を込める。 💫は撫でる手はそのままに、楽しげな色を混ぜて語りかけた。 「……離してくれないと、お前を抱きしめることも、キスすることもできないぞ?」 すると、あんなに固かった腕が、すぐさま緩められた。 あまりの素直さに💫は小さく吹き出し、彼の方を振り返る。
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ささ @busamurai.bsky.social · 13/05/2026
ファイ穹 🔆の自宅に着いた瞬間、💫は背後から力強く抱きしめられた。 耳元で、少しだけ拗ねたような低い声が響く。 「僕が傍にいるのに……🍷とばかり盛り上がって、酷いじゃないか」 先ほどまで三人で話していた時のことだ。 共通の話題でたまたま会話が弾んだだけなのだが、🔆にはそれが「放置された」と感じられたらしい。 「あぁ……盛り上がったって言っても、少しの間だろ。やきもち焼くほどか?」 「だって、僕は寂しかったんだ……!」 そう言うと、🔆は子供のように額を💫の肩にグリグリと擦りつけた。 いつもは優しく理知的で、誰に対しても平等な🔆。
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ささ @busamurai.bsky.social · 11/05/2026
この後、ファイちゃんにトロットロに溶かされてご満悦な穹くんなのでした。 執着と共依存なファイ穹。可愛いね。 定期的にこういうファイ穹の世界に浸りたくなる🥰
020
ささ @busamurai.bsky.social · 11/05/2026
甘えるように💫の胸元へ頬を寄せれば、彼特有の香りが肺の奥まで満たされる。 その瞬間、全身を熱い激流が駆け巡った。 「っ……💫……」 息が詰まるほどの渇望に、縋るようにその名を呼ぶ。 再び、二人の視線が至近距離で熱く混ざり合った。 「ん……、いいぞ。俺も、お前が欲しい――」 💫の言葉は、そこで途切れた。 🔆からの、飢えたような口づけを正面から受け止め、💫はそっと瞳を閉ざした。 これから訪れる、二人だけの閉ざされた世界を思う存分に愉しむため。 そして――🔆にすべてを奪われ、染め上げられていく己を、深く愛するために。
120
ささ @busamurai.bsky.social · 11/05/2026
ファイ穹 「俺が欲しいか、🔆」 琥珀色の瞳が、隠しようもない情熱を湛えて見つめてくる。 その息を呑むような美しさに、🔆の心はあまりにも容易く囚われてしまう。 ――否、もう抗う術などない。とっくの昔に、🔆のすべては💫のものなのだ。 「――うん……」 無意識のうちに、喉がゴクリと音を立てた。 💫は満足げに瞳を細めると、🔆の頭を慈しむように撫で、ゆっくりとその身体を抱き寄せた。 「お前は正直で、本当に可愛いな」 耳元で熱い吐息とともに吹き込まれた言葉。 🔆の胸は、悦びと切なさに激しく締め付けられる。
120
ささ @busamurai.bsky.social · 11/05/2026
#Phaicae ファイ穹 続きは二人のやり取り 「俺が欲しいか、🔆」 「――うん……」
1162
ささ @busamurai.bsky.social · 01/05/2026
#Phaicae ファイ穹 ニコニコ🔆💫🥰 穹くんの笑顔と、ファイちゃんの穹くんへの想いが駄々洩れなの気に入ってる😊
0214
ささ @busamurai.bsky.social · 21/04/2026
この後、ファイちゃんの思惑通りに『欲しい』って言ってもいい。 もしくは、ファイちゃんを押し倒して、彼の余裕を引っぺがすほどの愛撫をやり返してその気にさせちゃってもいい(*´ω`)どちらにせよ、ファイ穹がラブラブなのに変わりはないのだ🥰
020
ささ @busamurai.bsky.social · 21/04/2026
🔆は💫の弱点を知り尽くした手つきで、執拗にそこを責め立てた。 「んんッ……ぁッ、ん……ハァッ……」 的確すぎる愛撫に、💫の思考は白く染まっていく。 そして遂に、💫は🔆の掌の中へと、全てを解き放った。 「――っはぁ、っはぁ、はぁ……」 口内を蹂躙していた舌からも、ようやく解放される。 銀の糸を引きながら、🔆は満足げに目を細めた。 「ん……。ちゃんと出たね」 そう口にしながら、🔆は掌に付いたそれを、ゆっくりと舐め上げた。 💫の反応を楽しむように、挑発的に。 ――ズクンッ。 その光景に、💫の身体の奥に衝動が突き上げた。 💫は震える唇を、再び開き――……
120
ささ @busamurai.bsky.social · 21/04/2026
自分の口から「欲しい」という言葉が零れる瞬間――それを予期して、🔆の瞳が妖しく、悦に嗤ったことを。 (~~こ、こいつ……完全に確信犯だ……!) 負けず嫌いの💫は、反射的に悔しさが込み上げる。 自分に「降参」を言わせようとしている🔆の方こそ、自身の昂りを隠そうともしていなかった。 行為が始まってからずっと、💫の柔らかな内腿に、彼の猛々しい熱が執拗に擦り付けられている。 (お前だって、俺が欲しくてたまらないくせに――!!) 文句を言おうと開いた口は、すぐさま🔆に奪われ、呑み込まれた。 唐突に始まった、深く、強引な口づけ。
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ささ @busamurai.bsky.social · 21/04/2026
💫はその視線に耐えきれず、逃げるように瞼をぎゅっと閉ざした。 (っ……俺、いつからこんなに、はしたなくなったんだ?) 数時間前まで、あれほど熱く蕩けるような愛を交わしたばかりだというのに。 まだ「足りない」だなんて。 抗う理性などお構いなしに、身体は本能に従順な熱を帯びていく。 半開きになった唇からは、熱い吐息が頻りに溢れ出した。 「……そろそろ、イきそう?」 🔆の問いかけに、💫は瞼をゆっくりと持ち上げた。 視線が重なった瞬間、🔆が笑みを深める。 ――否、実際に表情が動いたわけではない。けれど、💫は直感した。
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ささ @busamurai.bsky.social · 21/04/2026
ファイ穹 「昨夜はあまり可愛がってあげられなかったから……ここも、欲しいよね?」 その囁きを合図に、🔆は慈しむような手つきで💫を愛撫し始めた。 温かく大きな掌に包み込まれ、💫の熱は瞬く間に硬度を増していく。 「――ふふっ。気持ちよくなってきたかな?」 「……うん……」 愛おしげな眼差しで、下から自分を見上げてくる🔆。 その瞳に射抜かれながら、💫は身体の奥からせり上がる強烈な渇望に、必死で抗っていた。 指先が触れるたび、脳を痺れさせる快楽が奔る。 だが、それだけでは足りない――もっと深い場所を彼で埋め尽くしてほしいと、心が悲鳴を上げていた。
120
ささ @busamurai.bsky.social · 21/04/2026
#Phaicae #ファイ穹 定期的にファイ穹摂取しないとね😊続きは二人のやり取り
1111
ささ @busamurai.bsky.social · 15/04/2026
まだ人間な💫くんと、獣となった🔆ちゃんっていう対照的な二人。 いつか💫くんも、🔆ちゃんと同じところまで堕ちていくのかも。 それにしても、可愛い~からの温度差よ(笑)
030
ささ @busamurai.bsky.social · 15/04/2026
濡れた琥珀色が、不安げにこちらを見上げている。 「――あぁ……大丈夫だよ、💫」 安心させるように頬を撫でれば、掌の感触を慈しむように💫が瞳を細めた。 胸の奥から、せり上がるような愛おしさが込み上げる。 だがそれは同時に、必死に抑え込んだ激情を、いとも容易く呼び起こしてしまった。 「愛しているよ、💫――」 愛してる。愛してる。愛してる。 世界でただ一人、君だけを。 💫という唯一を求める「獣」と化した🔆は、ただひたすらに、目の前の愛を貪り続けた。
130
ささ @busamurai.bsky.social · 15/04/2026
side🔆 快楽に呑まれ、全身を鮮やかな朱に染め上げながら、切なげな嬌声を漏らす💫。 そんな彼を、熱に浮かされた瞳でただ静かに見下ろしていた。 今この瞬間、間違いなく💫は僕だけのものだ。 ……けれど、それでもまだ、足りないと心が叫んでいる。 いっそ肉体すら捨て去って、魂の髄まで溶け合えたなら、どんなに幸福だろうか。 ――そうなれば、君は永遠に僕のものだ。 現状の幸福に満足できず、さらなる深淵を求めてしまう自分に、底知れぬ恐ろしさを覚える。 🔆は溢れ出る激情を噛み殺そうと、苦しげに眉根を寄せた。 「っぁ……はぁ……🔆……?」
130
ささ @busamurai.bsky.social · 15/04/2026
このまま、いつか自分という形さえ失ってしまうのではないか。 それに少しだけ、恐怖を覚えた。 だが、それ以上に。 一刻も早く彼にすべてを奪われ、埋め尽くされてしまいたいという、苛烈な欲望が全身を支配していた。 持て余すほどの熱情に突き動かされ、💫は縋るように🔆へしがみ付いた。
130
ささ @busamurai.bsky.social · 15/04/2026
ファイ穹 side 💫 再び、二人の距離は無くなった。 触れ合うだけの淡い口付けは、瞬く間に深く、情熱的になっていく。 🔆の熱い掌が、💫の汗ばんだ肌を愛おしむように撫で上げた。 ふいに訪れる快楽を予感し、💫の身体の芯に甘美な痺れが駆け抜ける。 「んっ……」 世界が遠のき、五感のすべてが🔆という存在に塗りつぶされていく。 理性を捨て、ただ彼に溺れ、快楽を貪るだけの無力な「人間」へと成り果てるのだ。 ――一体いつから、自分はこんなふうになってしまったのだろう。
130
ささ @busamurai.bsky.social · 15/04/2026
#Phaicae  ファイ穹 キスの合間にふと顔を見合わせて、赤くなった頬が可愛いなってお互いに思ってる🔆💫🥰可愛いね~♡続きは二人のやり取り
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ささ @busamurai.bsky.social · 09/04/2026
#Phaicae  #ファイ穹 雰囲気だけエッ……なの。見えないけど、妄想が掻き立てられる感じ。
0201
ささ @busamurai.bsky.social · 07/04/2026
本日こちら完売いたしました。お手にとってくださった皆様、本当にありがとうございました! そして今更、1ページ目で誤字やらかしていることに気がつきました。他にもあるかもしれません。申し訳ありませんでした...。
020
ささ @busamurai.bsky.social · 03/04/2026
「――っは、はぁっ、はぁっ、はぁ……」 「ん……ふふ、気持ち良かったね」 愛おしむように、🔆は💫の汗ばんだ肌に優しいキスを落としていく。 「可愛い」 耳元で囁かれた、蕩けるような🔆の言葉。 その響きに、💫は全身でぎゅっと彼を抱きしめ返すと、震える声で口を開いた。 「……お前も、な」 互いに可愛いと思ってる二人。が、とても可愛い🥰
031
ささ @busamurai.bsky.social · 03/04/2026
そんなことを頭の片隅で思いながら、💫は自ら、彼の舌を口内へと迎え入れ、しっかりと絡めとった。 🔆の望むままに、💫は唇と舌を懸命に動かし、彼に愛を伝えた。 愛撫が深まるにつれ、🔆からの褒美とばかりに、下半身の動きも激しさを増していく。 「ん……、っぁ、んんっ……」 ついには耐えられないと、💫は逃げるように唇を離した。 だが、すぐさま🔆の強い腕に引き戻され、二人の唇は再び深く重なり合う。 深く、情熱的に、荒々しく🔆に貪られ、💫の身体は容易く絶頂へと陥った。 🔆の腕の中で、💫の身体が大きく、ガクガクと震えた。
131
ささ @busamurai.bsky.social · 03/04/2026
ファイ穹 見つめ合いながら、互いの熱い体温を感じていた二人。 ふいに、🔆は甘えるような声音で「ん……」と漏らす。 その唇から、少しだけ舌が覗いた。 これは、熱情を分かち合う時によく見られる🔆の仕草の一つ。 つまるところ、彼は💫に、深く、熱いキスを強請っているのだ。 熱い吐息を零し、快楽に染まりぼんやりと霞んだ意識のまま、💫は🔆の項へゆっくりと手を回し、引き寄せた。 間近に迫る空色の瞳が、妖しくきらりと輝き、口元が緩く弧を描いている。 その期待から浮かべた獰猛な笑みを「可愛い」とさえ感じてしまう自分は、どれほど彼に深く惚れ込んでいるのだろう。
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ささ @busamurai.bsky.social · 03/04/2026
#Phaicae #ファイ穹 続きは二人のやり取り。
1151
ささ @busamurai.bsky.social · 30/03/2026
#Phaicae ファイ穹落書き。これが儂の癖だ😊 「わっ、重いぞ🔆……!」 「ん~……(いい匂い……♡)」
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ささ @busamurai.bsky.social · 28/03/2026
この後、無事に脱出した二人。 けれどもしばらくの間、ファイちゃんは穹くんが近づくたび過剰に反応を示していた。 「そんなに警戒しなくても、不意打ちのキスはもうしないぞ?」 「べ、別に……警戒しているわけじゃないよ……」 (もう、しないんだ……) 「ふーん。……なら、期待してるってことか?」 挑発的な笑みで見つめられ、再び真っ赤に染まるファイちゃんを、可愛いって笑いながら言う穹くん。 そんな微笑ましい二人のやり取りがありました、とさ。 定期的に可愛いファイちゃんが欲しくなるんです🥰
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ささ @busamurai.bsky.social · 28/03/2026
真っ赤な顔で押し黙ったままの🔆に、💫はさらに追い打ちをかけるように、ふわりと優しく微笑んだ。 「結構、可愛いところあるんだな、お前」 蕩けるような、声音。 🔆は目にしなくとも、容易に💫の柔らかな微笑みが想像できてしまった。 (可愛いのは僕じゃなくて、君の方なのに……) 自分がもっとスマートに振る舞えたなら、この至近距離の笑顔を見逃さずに済んだはずだ。 破裂しそうなほど強く脈打つ鼓動を感じながら、🔆はただ己の不甲斐なさと悔しさに、唇を強く噛み締めていた。
110
ささ @busamurai.bsky.social · 28/03/2026
脳内で『ちゅーしてやった』という言葉が幾度も反響し、ようやく事態を把握した頃には、🔆は可哀想なくらい全身を真っ赤に沸騰させていた。 「っ……!!?」 あまりの衝撃に言葉を失い、口をパクパクさせる🔆を見て、💫は声を上げて笑った。 「あはははっ!やっぱり真っ赤になったな」 揶揄うつもりで仕掛けた不意打ち。 その期待以上の反応に、💫はいたく満足げだ。 (あ、相棒~~っ!!冗談でもしていいことと悪いことがあるって、教わらなかったのかい!?) 叫びたかったが、喉の奥が締め付けられ、情けないことに声が出ない。
110
ささ @busamurai.bsky.social · 28/03/2026
”それ”を実行するのは簡単なことだった。ただ少しだけ、彼に身を寄せればいい。 その後の反応を想像し、💫は口元に小さく不敵な笑みを浮かべた。 そうして――。 「ちゅっ」と、可愛らしい音を立て、🔆の頬に、吸い付くような柔らかな感触が落とされた。 「――え?」 何が起きたのか理解できず、🔆は弾かれたように目を見開いた。 至近距離で、💫が勝ち誇ったような笑みを浮かべ、挑発的に自分を見上げている。 「い、今のって……」 「おう。ほっぺにちゅーしてやった」 放たれた言葉が、🔆の全身を落雷のような衝撃で貫いた。
110
ささ @busamurai.bsky.social · 28/03/2026
鼻腔をくすぐる甘い体温の香りに、🔆の心臓は極度の緊張から破裂寸前だった。 (な、何を考えているんだ僕は……!!自分をこれ以上追い詰めるようなことは考えるな……!!) 🔆はぎゅっと目を閉じると、込み上げる熱情を振り払うように小さく頭を振った。 そんな彼の必死な様子を、💫はじっと観察していた。 (こんなに近いから、俺も少しは緊張していたけど――) 🔆は自分以上に余裕がないらしく、白い肌を真っ赤に染め上げている。 その様子を見ていると、不思議と自分の中のこわばりが解けていくのを感じた。 (🔆のやつ、俺よりずっと緊張しているな) そう理解した途端、💫の悪戯心が疼きだす。
110
ささ @busamurai.bsky.social · 28/03/2026
ファイ穹(狭い箱にINした二人・両片思い) 「あ、相棒……出来れば、その……もう少しだけ、頭を下げてくれると助かるんだけど……」 🔆は暴走しそうな鼓動を持て余したまま、目の前の💫に縋るような視線を向けた。 だが、至近距離に迫る彼とまともに視線を合わせる勇気などなく、すぐさま目を逸らす。 「そんなこと言ったって、俺だって窮屈なんだぞ。我慢しろよ」 「うっ……そ、そうだよね。ごめん……」 💫が唇を動かすたび、鎖骨のあたりに熱い吐息がかかる。 そのくすぐったい刺激に、🔆の頬はさらに鮮やかな朱に染まっていった。 (っ……ち、近い、近すぎる……!!それに、狭い空間のせいで、さっきからずっと、相棒の――)
120
ささ @busamurai.bsky.social · 27/03/2026
うちのファイちゃん「風呂でするの好きだよね」と言われ、確かにそうやな……と納得したので、なら逆にしない場合はどうなるんだ?と思考した結果がコレ(笑) 穹くんは、とってももどかしかったようです。可愛いねぇ🥰 ヘヘッ( ´ε`*)安定の、いつもの私のファイ穹だったわ。
020
ささ @busamurai.bsky.social · 27/03/2026
その言葉の意味を理解した瞬間、💫は顔をさらに赤く染め上げた。 「……うん」と消え入りそうな声で返事をし、🔆の首にしがみつく。 二人だけの、特別な夜。 溢れんばかりの期待に、💫の胸は壊れそうなほど、強く、激しく高鳴っていた。
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ささ @busamurai.bsky.social · 27/03/2026
その時、突如として浮遊感に襲われ、💫は一気に現実に引き戻される。 「――ぁ、🔆……?」 「ん……。ごめんね、一旦出ようか」 💫を軽々と横抱きにした🔆は、足元を確かめながら慎重に湯から上がった。 「え……ここで、しないのか?」 腕の中に身体を預けたまま、💫は無防備に首を傾げた。 その無垢でいて、最高に艶やかな問いかけに、🔆の喉元がひきつり、呼吸が止まる。 彼は必死に理性の残骸を繋ぎ留めると、重く、甘い声で告げた。 「ここでしたら……朝までは、できないだろう?」
120
ささ @busamurai.bsky.social · 27/03/2026
「……でも、僕の気遣いは必要なかったみたいだね」 🔆は瞳を細めて低く笑うと、そっと💫に手を伸ばした。 「――🔆っ……!」 待ち望んでいた掌に、💫は衝動的に指を絡めて縋り付く。 抱き寄せられた瞬間、自分から深く、深く唇を重ねた。 吸い付くように肌が密着し、互いの体温が湯の熱と混ざり合う。 舌を絡め、愛を確かめ合うだけで、先ほどまでの苛立ちが嘘のように溶け出し、💫の心は多幸感で満たされていった。 (気持ちいい――……) 霧がかかったようにぼうっとした頭で、💫は🔆の愛撫に夢中になっていた。
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ささ @busamurai.bsky.social · 27/03/2026
真っ赤な顔で、🔆を睨みつける💫。 その琥珀色の瞳は、隠しきれない情欲を湛えて潤んでいた。 🔆は当てられたように顔を赤らめ、さっと視線を逸らした。 そうして、言いにくそうにもごもごと口を動かす。 「……僕たち、ずっと忙しくて大変だっただろう?僕だって疲労は感じていたし、きっと君も同じだろうから……」 そこで一度言葉を切り、🔆はゆっくりと💫を振り返った。 「だから、”お風呂の時くらいは”ゆっくり休ませてあげようって思ったんだよ」 「――っ」 🔆の射抜くような視線の熱に、💫は身体の芯が震えるのを感じた。
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ささ @busamurai.bsky.social · 27/03/2026
慌ただしかった日々を乗り越え、ようやく手にした二人だけの特別な時間。 正直なところ、💫は一刻も早く🔆の体温に触れたくて仕方がなかったのだ。 期待を裏切られたような苛立ちと、得体の知れない焦燥感。 彼を欲する熱が内側からせり上がり、無意識のうちに熱い吐息が零れ落ちる。 ……もう、限界だった。 「なぁ……。なんで、何もしてこないんだよ」 「――え?」 じれったさに耐えかねた💫の声には、鋭い棘が混じっていた。 🔆は意表を突かれたように、瞬きをして💫を見つめる。 「お前、いつもだったら俺がやめろって言っても手を出すくせに……!なんで今日は触れてこないんだよ!?」
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ささ @busamurai.bsky.social · 27/03/2026
ファイ穹 「ふぅ……。気持ちがいいね、相棒」 「……うん」 💫と🔆は肩を並べて温かな湯に浸かり、連日の溜まった疲れを癒していた。 ――だが、💫の心境だけは、穏やかさとは程遠い場所にあった。 彼は悶々とした気持ちを、ずっと抱えていたのだ。 (……なんで、🔆は何もしてこないんだ?) ”一緒に風呂に入る”――それは💫にとって、情熱的で濃密な時間を共にするという合図に等しかった。 毎回のように、🔆に熱く触れられてきた💫にとって、これほど静かな時間は初めての経験だった。 本来なら、ゆっくり休めることを喜ぶべきなのだろう。 けれども、今は違う。
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