ジーク @bufoninus.bsky.social · 14/07/2026この仕事あと20年以上続けられるのかなぁと不安になる。日曜から来週の木曜まで休みなし。(でも翌日からは趣味で山登って生き物探し笑) 070
ジーク @bufoninus.bsky.social · 18/05/2026ヒメマメザトウムシ。体長は1.5mmほど。主に4〜6月に見つかりますが、マメザトウムシのように樹表面に出てくることはなく、ずっと落ち葉層やガレ場などで暮らしています。 神出鬼没で新規の場所で狙って探すことはかなり無理があるものの、いると分かっている場所であれば丹念に探すと大体毎年見つかります。目がすごく大きく見えますが、それはアイシャドウのような黒い部分のおかげ。それでも他のグループと比べたら頭胸部に対しての目の比率はかなりのもので、ちゃんと獲物を目で認識して捕食する肉食の種です。 0305
ジーク @bufoninus.bsky.social · 02/05/2026雪解けの時期にだけ現れる好雪性粘菌。その中でもとびきり美しいのを観察してきました。ただし野外で見つけたものは昨日の嵐でだいぶ傷んでしまっていたのでこの個体はキープしていただいたものです。惑星が並んでるみたいです。 ルリホコリ属の一種 012029
ジーク @bufoninus.bsky.social · 20/04/2026タスマニアではどこに行ってもアカハラヤブワラビーがよく観察できるのですが、夕方くらいになると(まだ全然明るいけど)どこからともなく出てきてひたすら草や落ち葉を食べてます。土壌動物探しに夢中になっていると数m横にいたり(1枚目)。 ただそれゆえに車に轢かれる個体もかなり多く残念な気持ちにもなりました。一般道の制限速度が宅地付近以外だと80-100kmなんでみんなぶっ飛ばしてるんですよね... 0151
ジーク @bufoninus.bsky.social · 19/04/2026人生2個体目ののカギムシ。やっぱり手のひらに載せたいよね。絶対にペットで出回ってるのを見たくなかったのでイベントには行かないようにしてました笑 07014
ジーク @bufoninus.bsky.social · 18/04/2026Erythracarusと思われる1mmもないとても小さく美しいダニ。これに近いグループのParatarsotomus macropalpisという種は体長に対する相対速度で世界最速の陸上動物として記録されていて、人間が同じ速度で走った場合は時速2000km以上(!?)になるとか。 たまに数十秒止まるのでその間にささっと1~2枚撮影→いなくなってる→再発見→撮影→いなくなってるを繰り返します笑 18918
ジーク @bufoninus.bsky.social · 30/03/2026調査仲間に声をかけられて昨年から参加し出した遠方でのヒキガエル池の会。山奥のダンプ横切る路上に集まって産卵しているので、そこに産まないよう、かつ動線を考えて産みにきやすいように、かつ恒常的に流水が流れ込む場所に1×8mくらいの池を作ったら今年は路上には産まずに全部この新設した池に産んだみたいで卵で溢れかえっていました。ヒキガエルの後はちょっとした土壌動物の観察会。生き物好きのご家族の方々とともに楽しい1日となりました。 0402
ジーク @bufoninus.bsky.social · 29/03/2026アオカナヘビを捕食しようとジリジリにじみよるアマミアズチグモ(細蟹屋さんありがとう)。この後アオカナヘビが逃げてしまったので捕食はできなかったけど興味深い光景でした。 0407
ジーク @bufoninus.bsky.social · 28/03/2026Acanthanura sp. 土壌動物にはまり始めた2012〜2013年頃、かなり粗い画像で見つけた本属の写真に強烈な憧れを覚えていつか必ず見に行くと決めていた。 Acanthanuraはオーストラリア本土とタスマニアに分布しており、体長1cm近くある巨大なグループ。よく発達した棘状突起は色づくものもあればそうでないものもいて、突起の長さも様々でした。隠蔽種が多いようで種同定はできませんが、2週間の間でかなりの個体数を撮影したので多様な種がいそうということは分かりました。イボトビムシ科なので咀嚼はできない種が多いことから、主に粘菌を吸うような生態をしていると思われます。 0559
ジーク @bufoninus.bsky.social · 07/02/2026いつも使う激重マクロ装備と4kgくらいあるロクヨンを手持ちで安定してホールドするために自宅近所にあるジムで1年間契約しました。しかもオープン記念で月700円。安い! 0121
ジーク @bufoninus.bsky.social · 30/01/2026昨年の11月からずっと餌を食べていないアズマヒキですが(飼育し始めてから毎年ずっと)、ここ数日はずっと風呂に入ったままです。あと2ヶ月くらいしたらまた爆食し始める。 0172
ジーク @bufoninus.bsky.social · 23/01/2026新潟の山奥から連れ帰って来て10年経ち今年から11年目になります。130cmくらいです。手がでかいから小さく見える。まあでも細いなぁ。うちにいる他のは大学1年の時から飼ってるヒョウモントカゲモドキが18歳、栃木の山奥から連れ帰ったアズマヒキガエルが7歳。 090
ジーク @bufoninus.bsky.social · 22/01/2026タスマニアに一緒に行ったイラストレーターの友人から貰ったステッカーが最高に可愛いので見て…! こちらもササラダニポスター送りました。 全ての疲れが吹っ飛ぶなぁ〜 0150
ジーク @bufoninus.bsky.social · 19/01/2026ここ数年はササラダニばかりずっと探してるのですが、その中でもお気に入りのグループがニオウダニの仲間。これはザラメニオウダニという種で名前の通り後体部表面の顆粒状突起が特徴的な種で絶妙な毛の太さ・長さも相まってウルトラスーパーめちゃくちゃボンバー格好良いです。脚がぶっといのも良い。全てが良い。 0130
ジーク @bufoninus.bsky.social · 18/01/2026交通事故で死んだばかりと思われるカワラヒワについていたハジラミ。血を吸ったりはせず、角質や被毛などを食べています。何かに特化して生ている生き物は格好良い。 0809
ジーク @bufoninus.bsky.social · 12/01/2026普段は小さいものばかり撮影してますがこういうのを使うこともあります。ハザードボタンの上にあるのは20年近く使ってるiPodです。常に充電してないといけないですがまだ元気。もうiTunesでは認識してくれないので新規に曲を入れることはできないのだけど。 070
ジーク @bufoninus.bsky.social · 11/01/2026早池峰山の固有種であるハヤチネウスユキソウで、有名なエーデルワイスと同属、国内の種では一番形態が似ているようです。蛇紋岩に生える植物の代表的なグループ。 白綿毛が密生したモコモコした姿が印象的な可愛らしい種で、特に縦走路の方は多数の個体をすぐ近くで観察することが出来て幸せでした。 局所的に沢山咲いていたミヤマアケボノソウ(紫色の花の写真)もめちゃくちゃ格好良くて、その花粉をアナタカラダニ属の一種が食べにきていました。 080
ジーク @bufoninus.bsky.social · 07/01/2026満潮時には海水にがっつり埋もれてるようなところにいるヒゲナガワラジムシ属の一種 泥と岩の暗い色合いの中で岩をひっくり返した時に突如このような鮮烈な体色の生き物が出てくると衝撃を受けます。写真は被写体だけ色を残したのではなく、見たままの色合いです。 0131
ジーク @bufoninus.bsky.social · 04/01/2026ウミヘビツツガムシ Vatacarus ipoides 幼虫 ある方からお借りした標本。 エ国内ではラブウミヘビ属の種の肺に寄生し、満腹になったのち条件が整うと1週間かけてイボが消失し、外皮が破れてちゃんと脚が4対ある成虫になる(写真は3対)。陸に上がったウミヘビの気管から出る(飼育下条件を見ると幼虫で…?)らしい。成虫が陸で産卵し、孵化した幼虫がみウミヘビの肺に…を繰り返すというウミヘビに特化した種。とてもツツガムシとは思えない姿。 07912
ジーク @bufoninus.bsky.social · 31/12/2025年末からゆるゆると再開したブルースカイですが、こちらのアカウントでは淡々と生き物の投稿をする予定です。 今後とも宜しくお願いします。良いお年を。 0130
ジーク @bufoninus.bsky.social · 31/12/2025松山製菓さんの粉ジュースが大好きで、小学校の目の前にあった駄菓子屋さんでよく買ってたのですがドンキに売ってることが分かってから定期的に摂取してます。 010
ジーク @bufoninus.bsky.social · 31/12/2025友人からこれ見て!と手渡されたナナフシを見てstick insect?と聞いたらニヤニヤしながらnoと言われた虫。Zaprochilusという属でギリギリス科です。確かに顔を見るとそんな雰囲気。ちょこちょこと動き回って小ジャンプを繰り返すので撮影者泣かせでした笑 0162
ジーク @bufoninus.bsky.social · 30/12/2025クロサワマンジュウダニの若虫と成虫。1mm前後。成虫のコロニー内にポツポツと違う成長段階の個体が混じっていました。 ササラダニは成虫は硬い外骨格である程度身を守れているけれど、幼虫~若虫の間は成虫への脱皮まで体が柔らかいままなのでこのようにトゲトゲだったり団扇状の毛で体を覆ったりして防御しています。 この種はかなり歩き回るので現地での深度合成は無理でした。 めちゃくちゃ格好良い。 0100
ジーク @bufoninus.bsky.social · 30/12/2025青森県にて土壌動物探しで藪漕ぎして立ち寄った森の中を歩いてたら、いかにもな沢があったので探してみるとすぐにニホンザリガニが見つかった。初めて見たけど思ってたよりずっと小さかった。撮影していると交尾?してる状態のペアがすぐ近くに来た。 せっかくなので虫の目レンズをそのまま水中に突っ込んで撮影。 0121
ジーク @bufoninus.bsky.social · 30/12/2025Actaecia sp. (A. thomsoniと思われる) 美しすぎて言葉が出ない。純白の砂浜で流したのであまり赤系統の色はなく、あっても薄く入るのみでした。 妻とドイツの友人と3人で宿から3時間かかるとこなのに夜遅くまで雨が降る中興奮して撮影しまくっていました笑 0758
ジーク @bufoninus.bsky.social · 30/12/2025白い花のようにドーム状に広がるマルトビムシに寄生する菌類。晩秋から春にかけて朽ち木や石裏で観察することができて比較的よく見かける光景。4~5個体まとまってあることもあります。 0101
ジーク @bufoninus.bsky.social · 27/12/2025体長0.3mmに満たないマイコダニを撮影するために久々に35倍マクロセットを使いました。今日はそれより更に小さい0.2mmくらいのケダニも撮りました笑 やはり小さい生き物は良いですね。 0230
ジーク @bufoninus.bsky.social · 26/12/2025タスマニア遠征へはインスタで知り合った6人+現地在住の超若手凄腕生き物屋兄弟(1人はなんでも詳しい、もう1人はゾウムシの分類)という編成。ずっと英語でしたが僕らの拙い英語もなんとか汲み取ってくれようとする優しいメンバーで物凄く居心地のいい大学のサークル合宿のような雰囲気でした。楽しすぎて朝5時起き〜23〜24時帰りというのを2週間もやってたので帰ってきてからどっと疲れが押し寄せてきました笑 190
ジーク @bufoninus.bsky.social · 26/12/2025今回タスマニアへは土壌動物探しで行ったわけですが、個人的にそれ以外で最も感動したのがこれ。恐らくPulchrocladia retiporaというハナゴケ科の種。見た目の通りcoral lichenと呼ばれ、オーストラリアとニュージーランド、ニューカレドニアに分布。高山や海岸に生育しているようで、今回の旅でも同様の環境で確認しました。全く知らない種だったのでたぶん地衣類だろうくらいの気持ちでめちゃくちゃ興奮しながら観察しました 09712
ジーク @bufoninus.bsky.social · 26/12/2025Womersleymeria sp. オーストラリア南東部とタスマニア島に分布する属。Dragon Sprintailsとも。土壌動物をやり始めた初期の頃に知ってから12年ほどずっと憧れていた種です。 倒木をひっくり返したときに本種の姿が視界の端に入ったときには全身に電流が走ったようでした。生で動いている姿を見るとほんとうにドラゴンのような雰囲気を纏っていて最高でした。たぶん個体数はあまり多くなく、分布も局所的なようで今回は1か所でしか見つからず。北西部の個体群は触角の色などが違うようです。 久々にこちらにも投稿。 08311
ジーク @bufoninus.bsky.social · 01/04/20251〜2枚目はマイコダニ、3〜4枚目はスベスベマンジュウダニの若虫です。(一眼レフで撮影した個体をスマホで撮影してます) 今年見つけて嬉しかった2種。二つとも都内の低山での発見で、案外身近なとこにヘンテコな生き物が棲んでいます。 マイコダニは落ち葉をひたすら丹念にめくってくのが良さそうです。土と接してるかそれに近い層の湿った落ち葉が良いのかなと思いました。 0110
ジーク @bufoninus.bsky.social · 01/03/2025今年6歳くらいのアズマヒキガエル。野外で捕まえてきた個体だからか11月から3月いっぱいまでは毎年一切餌を食べなくなるのですが体型はいつも変わらず。4月に入ると爆食し始めます。 0120
ジーク @bufoninus.bsky.social · 11/02/2025スベスベマンジュウダニ Conoppia palmicincta の若虫と成虫 若虫は1mm未満という小ささですが信じ難いほど美しいステンドガラスのような毛をもちます。肉眼で見るともの凄い地味なんですが…笑 成虫は1mmちょいあり比較的大きめの種。どこにでもいそうな見た目ですが特徴を抑えれば野外でも簡単に識別できそうです。 海岸林から標高800mほどの山地まで見ているのでたぶんいろんなところにいると思います。若虫は真冬と梅雨前に様々な成長段階で見ていますが他の季節にもいるかもしれません。 1枚目は現地で手持ちで20枚撮影し深度合成したものです。 1132