ヴィルアズ
🥜たちが空の穴に帰った後、👑の部屋に🐙が泊まりに来た。
ベッドの上でキスをして、スキンシップを始めて。服を脱がせようかというところでボディマッサージャーが視界に入った。あのピーナッツが使っていたものだ。
ちょっとした好奇心と悪戯心が湧き、それを手に取って彼の腹に当てた。急に出てきた道具に目を丸くしている彼を横目に、1番弱いモードで電源を入れると体がビクンと大きく跳ねた。
「な…んですか、これっ…!?」
「気持ちいい?」
彼らしくない戸惑う姿に口角が吊り上がる。マッサージ機が触れるか触れないか絶妙な力加減で腹部や脇腹の辺りをさすると擽ったいのか身を捩った。