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BITTZU

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ヤスデの人 millipede 解剖と謎解きが好き

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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 20/09/2026
発生異常のヤエヤママルヤスデ
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 03/09/2026
久しぶりの離島!
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 23/08/2026
Japan Spider Catalog, a database website that brings together distribution records and images of spiders from Japan, has been revamped! Please take a look! japan-spider-catalog.pages.dev/introduction...
japan-spider-catalog.pages.dev
Japan Spider Catalog
日本産クモ類の分布記録と画像を検索・閲覧できるデータベースです。
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 23/08/2026
日本産クモ類のすごいサイト、Japan Spider Catalogがリニューアルされています! japan-spider-catalog.pages.dev/introduction/
japan-spider-catalog.pages.dev
Japan Spider Catalog
日本産クモ類の分布記録と画像を検索・閲覧できるデータベースです。
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 21/07/2026
【研究紹介】共著論文が出ました! 長らく記録が途絶えていたヤスデ3種を再発見しました。 今回再発見された3種は北海道産であること以外、いつ、どこで採集されたのか、明らかではありませんでした。採集者Hans Sauterの足跡を調査した結果、約120年前の1904年11月に旧椴法華村で採集された可能性が高いことを明らかにしました。 いずれも、約120年前に採集され、約110年前に新種として記載されたのち、十分な同定根拠を伴う記録がありませんでした。前回採集されたと考えられる1904年は、まだニホンオオカミが生きていた時代です! doi.org/10.3897/zook...
doi.org
Redescriptions of poorly known millipedes (Diplopoda, Chordeumatida) collected by Mr. Hans Sauter in Hokkaido, Japan, with inferences on their type localities
Three poorly known species of the millipede order Chordeumatida—Japanosoma scabrum Verhoeff, 1914 (Conotylidae), Macrochaeteuma sauteri Verhoeff, 1914 (Macrochaeteumatidae), and Diplomaragna gracilipe...
041
Reposted by BITTZU
塩見卓也 @roubenshiomi.bsky.social · 27/06/2026
北海道で秋に大発生のヤスデ、実は新種  数年見比べ「もしかして」:朝日 www.asahi.com/articles/ASV... "研究室にいたヤスデ好きの学生、開沢菜月(ひらきざわなつき)さん(27)に調査を任せた。 開沢さんは文献にあたり、解剖もした。しかし分からない。そこで、全国でヤスデを調べていた広島大の桑原良輔さん(29)と組み、数年かけて、種が判明しているすべてのヤスデと突き合わせた。どれにも該当しなかった。 「これだけやってもダメということは、もしかして」 指導役の山内さんに「未記載種(新種)の可能性がある」と伝えた。" おもしろいなぁ。 ヤスデ好きの学生に全国のヤスデか
asahi.com
北海道で秋に大発生のヤスデ、実は新種  数年見比べ「もしかして」:朝日新聞
北海道で秋に大発生するヤスデが新種だったことを、帯広畜産大(帯広市)などのグループが突き止めた。きっかけは、本州から来た研究者が抱いた、かすかな違和感だった。 「このヤスデ、形が妙だ」。同大准教授の…
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 02/07/2026
関連文献 篠原圭三郎(1961)脣足類の垂直分布について. Atypus, 23–24: 71–75.
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 02/07/2026
個人的には、歩脚の色彩変異も面白いのですが、2種の分布に関する基礎データが提供されている点も興味深いところです。かつて篠原 (1961) は、彼の経験にもとづき、「(オオムカデ属は)海抜約450 mの地点までは分布しているが、それより高い地域には生息していない」と述べました。この情報は正しかったのでしょうか。ぜひ論文を確認してみてください! 論文はこちら doi.org/10.1002/ece3...
doi.org
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 02/07/2026
本論文では、市民科学のアプローチによって収集された膨大な画像データを、著者のUさんがすべて再同定し、歩脚の色彩変異の分布パターンを調査しています。さらに、その分布パターンと各地の環境条件を照らし合わせることで、どのような要因によって色彩変異が成立したのかが考察されています。
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 02/07/2026
トビズムカデとアオズムカデは、死亡例はまれとはいえ、強い毒を持つ大型のムカデで、身近に生息するよく知られた種です。これら2種の分布は、これまで「本州・四国・九州」などとおおまかに記述されることはありましたが、詳細が総括されたことはなく、長らく不明瞭でした。また、この2種には、黄色い歩脚を持つ個体や、赤い歩脚を持つ個体がいます。しかし、そうした色彩変異は図鑑に簡単に記載されているのみで、詳細に研究されたことはありませんでした。
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 02/07/2026
【研究紹介】オオムカデ属2種(トビズムカデ、アオズムカデ)の歩脚の色彩変異の分布を調べ、その起源や維持の仕組みを考察した論文が出版されています。(僕は本研究には無関係) www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-...
kyoto-u.ac.jp
赤い足と黄色い足のムカデがいる理由に迫る―市民科学で全国の色彩変異の分布を解明―
研究者情報研究者名Uno, Ryosuke
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 16/06/2026
(ここからひとりごと)ヤスデは何が、どこにいるのか、わかっていないことが多い分類群です。近年、従来推定されていたよりもはるかに多くの未記載種(学名がついていない種)が存在することが、明らかになりつつあります。 未記載種は、熱帯のジャングルや、深海ではなくとも、"その辺に"、"たくさん"、いるようです。身近だけれど、よく知らない。そんな生き物にも、ぜひ目を向けていただけると嬉しいな、と思います。
041
BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 16/06/2026
論文はこちら doi.org/10.2476/asja...
doi.org
A new species of the genus Anaulaciulus (Diplopoda: Julida: Julidae) from Hokkaido, Japan, with notes on its outbreaks
A new species, Anaulaciulus kita sp. nov., is described from Hokkaido, Japan. Of the species of the genus Anaulaciulus with known gonopodal morphology …
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 16/06/2026
【研究紹介】 北海道より、キタフジヤスデ Anaulaciulus kita が新種として記載されました。大発生したり、家屋内に侵入するなど、人の生活環境に深く関わりがある種です。身近な種であるにも関わらず、今まで名前がついていませんでした。 プレスリリース www.obihiro.ac.jp/news/77387
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 28/05/2026
スプレッドシート修正後、地図側の更新ボタンにより、変更が地図に簡単に反映されます。
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 28/05/2026
✕現在地の取得 ◯現在地へのフォーカス 現在地の取得もできるようにしておくか、、、
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 28/05/2026
現在地の取得が可能なので,調査にも使えると思います.共同研究者との現状把握にも,役立つと思います.
100
BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 28/05/2026
読み込むスプレッドシートは公開設定にする必要があります.外部から読み込んでから表示する都合上,プロット数が多いと読み込みが遅くなると思います.数百程度では快適ですが,数千,万単位は重たいかも...
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 28/05/2026
操作感はこちらのページをご覧ください.シロハダヤスデ属の分布を可視化してみました. ryokuwa.github.io/BioSheetMap/...
ryokuwa.github.io
BioSheetMap
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 28/05/2026
(生物用の)地図化ツールを作りました.スプレッドシートを読み込み,地図として表示,結果を共有することができます.#BioSheetMap ryokuwa.github.io/BioSheetMap/
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 19/05/2026
多足類の文献一覧【更新】 smallneighbors.blogspot.com/2021/09/bibl...
smallneighbors.blogspot.com
多足類の文献一覧 Bibliography of myriapods in Japan and neighboring countries
茨城県つくば市を中心に生き物を紹介していきます。図鑑風に使うこともできます。
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 01/04/2026
どうにかならんかったんか。 「新潟県新潟市北区東栄町(とうえいちょう)」 「新潟県新潟市北区東栄町(ひがしさかえまち)」
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Reposted by BITTZU
Soma Chiyoda @somainsect1213.bsky.social · 20/03/2026
台湾原産の移入種・ヤンバルトサカヤスデの神奈川県三浦半島における発生状況を報告し、ここ20年の分布拡大の推移をまとめました。 本種はいわゆる「不快害虫」のため、自治体のHPや地域の回覧板などで発生が周知されることは多いのですが、いつどこでどのくらい発生しているのかという情報はきちんと記録されてきませんでした。 調査の結果、2003年に侵入が確認されてからおよそ20年で、三浦半島のほぼ全域に広まりつつあることがわかりました。 また生態的なおもしろポイントとして、逗子市の森林内の沢における冬季の「集団溺死現象」を報告しました。 doi.org/10.32225/nkp...
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 12/03/2026
福山雅治さんがガラパゴスをめぐる生物と人の複雑な関係性に対して思慮深いコメントをされていたのに、直後に某ネコ番組の番宣でがっかり。外来種による一部固有種の増加など、複雑な問題に対してこれ以上ない素晴らしいコメントだっただけに、あまりにも落差が大きい。NHKが変わりますように #NHK
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 10/03/2026
なかなか行ける場所ではないので、機会をいただいて本当にうれしく思っています。
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 10/03/2026
また、近年北海道本土から発見されたカギアンガラヤスデ (新称) Angarozonium aduncum および、関連する分類群の和名を整理しました。変更は以下のとおりです。 Polyzoniidae: ジヤスデ科→モトジヤスデ科 (改称) Siphonotidae: ジヤスデ科→ツツジヤスデ科 (改称) Rhinotus: ジヤスデ属→ホソジヤスデ属 (改称) Angarozonium: アンガラヤスデ属 (新称) Angarozonium aduncum: カギアンガラヤスデ (新称)
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 10/03/2026
利尻島・礼文島の多足類相調査の第1報が出版されました。 doi.org/10.60324/ris... 本報では、これまで高地でトラップによってのみ得られていたタカネヤリヤスデ属 Yasudatyla を低地で発見し、初めて生体写真を図示しました。エゾヤマンバヤスデが歩く場所に困るほど大発生している様子も確認されました。
doi.org
利尻島・礼文島のヤスデ綱およびムカデ綱ゲジ目
A total of six millipede species were recorded from Rishiri and Rebun Islands, Hokkaido, Japan. Of these, three species (Japanioiulus lobatus, Epanerc …
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 19/02/2026
#光と闇の生き物図鑑 来ました。 ババヤスデは最強の蛍光生物として紹介されています。モズミヨコエビは外骨格が強調されて、形態を把握しやすくなっていますね。蛍光、分類に使えそうです。
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 10/02/2026
インフルでした。ずっとマスクしていたのに。
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 05/02/2026
僕はやりませんよ!?でも、そういうのが必要ですよね。
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 05/02/2026
課題解決のために必要な情報、今まで集まっている情報を総括して、手本として報告すれば、各地で続いてくれる人がいるかもしれませんね。
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 05/02/2026
標本を再検討する必要がないほど、詳細に形態が図示されていればなおよいと思います。
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 05/02/2026
現状変異幅がまったくわからないですよね。同一個体群内の変異の調査すら、されていないような。既存の検索に当てはめて同定するのは危ういかなと思っていて、採集地も信頼できない以上、網羅的なサンプリングによって種分類と同定形質をある程度把握してから、既知の種と照らし合わせるしかないんじゃないですかね。
100
BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 05/02/2026
種内変異ではなく、種間変異ですか?種間の差異でもなく? 種分類も、属の単系統性にも問題がありそうだなとはずっと思っています。
100
BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 04/02/2026
気になる。
100
BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 26/01/2026
ありがとうございます。このように鼓膜が小さめの個体でも、ニホンよりもアズマ寄りであろうことは、わかるものなんですね。交配に関しては、専門外でよくわかりません。ニホンの学名はB. praetextatusが好まれつつあるんですね。ウィキは画像削除しておきました。
110
BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 26/01/2026
ありがとうございます。ナガレヒキガエルのWikipediaの画像は誤同定ですよね?観察地がわからないとして、鼓膜のみでアズマとニホンは見分けられるものなのでしょうか?この個体はアズマにしては鼓膜が小さい方だと思うのですが、どのくらい個体差があるのか気になります。
100
BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 26/01/2026
6月に岐阜西部で見かけたヒキガエル。分布的にはアズマヒキガエルと、もしかしたらナガレヒキガエルもいるかもしれないエリア。形態だけで同定できるものなんでしょうか。
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S. Sakuya @sakuryptops.bsky.social · 24/01/2026
UVライトを当てると、まるで蒼炎のよう。
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 24/01/2026
命名規約、現在は写真のみでも新種記載できるようになっているのがまずい。AI画像でいくらでも新種記載できてしまい、検証できなくなる可能性がある。
000
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Soma Chiyoda @somainsect1213.bsky.social · 13/01/2026
Our paper is out!!! We investigated segment (ring) addition during anamorphic molts in a millipede, Niponia nodulosa. Through behavioral, morphological, and histological observations, we reveal the detailed morphogenetic processes underlying this phenomenon. www.s.u-tokyo.ac.jp/en/press/110...
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Soma Chiyoda @somainsect1213.bsky.social · 13/01/2026
論文が出ました! マクラギヤスデの増節変態に伴う体節の追加について調べました。 行動・形態・組織の観察から、 ・脱皮前に上皮の陥入によって「体節原基」が出現すること ・既存の体節の間に新規体節が挿入されることによって、筋肉の繋ぎ替えが起こること ・脱皮の前に肛門節から糸を出し、そのタイミングで一過的に出糸腺と考えられる組織が発達すること を明らかにしました。 論文 doi.org/10.1186/s132... 日本語プレスリリース www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/110...
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日本の研究.com ニュース @research-er.jp · 13/01/2026
【注目プレスリリース】ヤスデの体節の増やし方を3次元的に解明 ー新規体節の形成に伴う上皮の陥入と筋肉の繋ぎ替えを可視化ー / 東京大学,神戸大学 research-er.jp/articles/view/151904
research-er.jp
ヤスデの体節の増やし方を3次元的に解明 ー新規体節の形成に伴う上皮の陥入と筋肉の繋ぎ替えを可視化ー
2026.01.13 東京大学,神戸大学 プレスリリース 発表のポイント脱皮のたびに体節を増やす「増節変態」を行うヤスデにおいて、脱皮前に上皮組織が急激に陥入し...
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S. Sakuya @sakuryptops.bsky.social · 13/01/2026
ウエノオビヤスデ
0155
BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 12/01/2026
はぁ...ダメだな自分.周りの人がいい人なのが救いか.
020
BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 12/01/2026
海浜性のヤスデは実は,多くないんです.国内では300種ほど,未記載種も含めると450種は超えるだろうと思うのですが,海浜性のヤスデは(未記録種も含めて),フサヤスデ目で3種,ヒメヤスデ目で1or2種しか確認していません.どちらかというと水没への耐性の方が気になっていましたが(フジヤスデモドキは最長4日生存したそうです),確かに彼らが何を食べているのかも気になりますね.
030
BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 12/01/2026
細切れで補足してすみません.11ヶ月肉食のみで生存したヤスデの例も紹介されていますが,これだけで完全に肉食だと判断するのは早計かと思っています(論文でも完全な肉食とは紹介されていません).経験上,種によっては,半年餌なしでも問題なく生存します.
020
BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 12/01/2026
現在の分類はこちらを参照してください.Apfelbeckia lendenfeldiはApfelbeckia insculptaの新参異名とされているようです.僕はちょっと調べただけで,Millibaseもたまに間違っていることがあるので,論文で裏取りをしてくださいね. millibase.org/aphia.php?p=...
millibase.org
MilliBase - Apfelbeckia lendenfeldi Verhoeff, 1896
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 12/01/2026
ヤスデに関しては,たとえばこれは,どんぴしゃではないでしょうか.スジツムギヤスデ目 Callipodida のApfelbeckia lendenfeldi は生きたザトウムシを捕食したそうです. doi.org/10.2307/1936...
doi.org
Diplopods as Carnivores
Compilation of scattered literature records, together with unpublished observations by the authors, provides an impression that carnivory is not uncommon among various species of Diplopoda. Most of t...
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BITTZU @bitsukubiol.bsky.social · 12/01/2026
反対に、ムカデの「土壌食い」に関してもいくつか報告があります。消化管内から落葉片や鉱物が出てきたという報告で、季節消長も見られていたはずです。ちょっと記憶が不確かですが、偶然取り込んだのではないのでは、と書かれていたかと思います。
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