一穂ミチさんの『青を抱く』読了
直木賞作家のBL小説ほんとありがたい…百合要素もありとても素敵だった
どの作品でもそうだけど、一穂さんの文章の比喩や描写の美しさは、つい文を追う目がそこでぴたりと止まってしまうほどだからすごい力だ
しかしプロの筆致があまりに良すぎて、読んでる間中自分の文章のダメさを突きつけられまくったのは健康によろしくなかったな…そもそもの比べる対象が大きく間違っているという話ではあるのですが…。自分の文には何が足りないのか、具体的に分かったことは収穫だったかな!泣 実行に移せるかはまたは別の話ですが…