僕がまだ18の時、初めてオンラインゲームのイベントに参加した時に写真を撮らせて頂き、そして今まで交流の絶えなかった方が亡くなった。
初めてその方を撮ったのはガラケーでした。そこからカメラを買い、ライティングを学びスタジオへ行ったりと、そうこうして今の僕がいる。彼女から学んだ物はあまりにも多すぎる。
旦那さんとも交流があり、亡くなる4日前に家族写真を撮りに行った。車椅子に乗って、少し疲れが見えていたがとても気丈に振舞っており、写真の中では疲れを一切見せなかった。
撮った写真は帰ったら直ぐに現像した。とても素敵な家族写真を撮れたと自負している。これが最後になるとは思わなかった。まだ撮っていたかった