ショー前にプレゼンする形式が気に入っている。全部説明することで何が起こるのか見やすくなるし、笑ってもいい空気感を作り出せる。尺に対する情報量も詰め込める。
私は非言語で性やアート的なことを表現するほどの技量も思想もまだ育っていない。なにより面白いものを提供したいが先、それがたまたま緊縛の型を通して出力している(落語とかもそう)
説明なしにショーすることは、お客様に重心をゆだねすぎて怖い。その分言葉なしで表現できることはすごい価値があり、それができる諸先輩方には敬意を持っている。
緊縛自体、非言語のものだからそこ言葉を尽くすことが面白い(性における無粋だから)とも思ってる。