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【第221回特別国会をふりかえる|提出法案06】「猛暑でお米が白く濁ってしまう…」「農家の種代が高くて負担が大きい…」私たちが毎日食べる主食の「種(タネ)」が、いま危機に瀕しています。📅2026年6月24日立憲民主党は、国民民主党・公明党・参政党・日本共産党とともに「主要農作物種子確保法案」を参議院に共同提出しました。━━━━━━━━━━🔍なぜ、この法案が必要なのか━━━━━━━━━━主食をめぐる「2つの深刻な危機」があります。① 猛暑によるお米の品質低下連年の猛暑に耐えられる「高温に強い新品種」の開発が急務です。②「種子法」廃止のツケ2018年に国が種子法を廃止し「民間参入」を促した結果、6年間で民間の新品種開発は実質ゼロ。大手企業の撤退も相次ぎ、主食の種は「民間任せ」にできない現実が浮き彫りになりました。全国の優れた品種を生み出してきた各都道府県の「農業試験場」などの公的機関も、国の予算削減と人員不足で限界寸前です。━━━━━━━━━━📌法案のポイント|公的支援を復活させる「3つの柱」━━━━━━━━━━✅1. 国の「財政措置」を義務付け(第4条) 公的研究機関が安定して新品種を開発できるよう、国が予算を手当てする✅2. 農家が「安く」使える環境づくり(第5条) 開発された良質な種を、高額な種代に悩まされず手頃な価格で使える仕組みを整備✅3. 種づくりの「技術と人材」を育成(第6条) 生産者の高齢化に対応し、優れた生産技術を未来へ継承※対象:稲(お米)、大麦、はだか麦、小麦、大豆━━━━━━━━━━📝結果と今後━━━━━━━━━━結果|継続審議政府の「気候変動対応品種法案」に足りない公的支援を補うため、参議院農林水産委員会で並行して審議が行われ、法案のエッセンスは【付帯決議】に盛り込まれました。主食の「種」は、国の食料安全保障の命綱です。日本の農業と毎日の食卓を守るため、引き続き全力で取り組みます。―――――――――#立憲民主党 #種子法 #農業支援 #食料安全保障 #お米を守ろう