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熊本の断水7万戸、災害拠点つなぐ水道耐震化遅れ 震度7の宇城4% - 日本経済新聞
熊本県で最大震度7を観測した地震では最大10万戸超の断水が発生した。生活への影響が長引く恐れがある。被害の大きい自治体では災害拠点病院など重要施設につながる水道管の耐震化率は3割未満にとどまる。全国平均を下回る水準で、耐震化の遅れが目立つ。国土交通省によると、31日午前5時時点で熊本県の10市町で約7万9000戸が断水している。内訳は八代市が約2万5000戸、宇城市が約1万7000戸、熊本市が