おもちを色んな食べ方する、有明が見たい。「かぼちゃとあんこもおやつみたいで美味しいんですよ!「地域では、『いとこ煮』と呼ばれるそうです」「へぇ、大崎さんはお詳しいんですねあっ、お雑煮も入っている具材や、おもちを煮るのか、焼くのかでも違うらしいですよね」とか「僕はどれも美味しくて好きだなぁ」とか言いながらほくほく幸せそうにおもちを食べる有明さんを、何個食べたんだろうと数えるのも面倒になった大崎がお茶を口に含みながら年始を過ごしてほしい。タイトルは絶対に『お雑煮』にします。
有明本を出すなら春夏秋冬の美味しいものの詰め合わせをタイトルにして色んなところめぐりながら美味しいもの共有するのがいい。