現パロ幼馴染で毎朝、槍を起こしに来る弓。小学生から始まり大学生になっても続いているので、朝が弱いのだと弓はすっかり信じていた。本当は毎朝弓に起こしてもらいたいが為にわざと朝が弱いふりをしていた槍。
そのうち付き合うようになり初めて一夜を共にした翌朝、目が覚めると先に起きて寝顔を眺めていたらしい槍と目が合った。身体は大丈夫か、とか、朝飯作ったから食うか?とか、朝から甲斐甲斐しく世話をする槍。
「キミ、朝弱いんじゃなかったのか」と尋ねる弓に実は、と本当の事を伝えると「馬鹿じゃないのかね…」と顔を真っ赤にして布団に潜り込んでしまった。