来待さん、日が出てる間は迷い込んだ人とお話してくれるけど、夕暮れに近づくと『オヤ、モウコンナ時間ダネ…サァ、オカエリ、此ノ道ヲ行クンダ。クレグレモ、振リ返ッテハ、イケナイヨ。』って人差し指を立ててシーのポーズで言ってくれる
人が来なくなってほとんど物の怪になってしまった神と、それに吸い寄せられた悪いものたちを外に出さないようにしてるのかも
神事を自分が続けることで神が完全に物の怪に堕ちないように、ただの石灯籠だった自分が付喪神になるまで大切にしてくれた人たちのいた地をダメにしないようにずっとヒッソリ守り続けるヒト…
いいなそれ