読み返した小説の内容は、
人に取り付く無形っていう存在が居て、それに取り憑かれた人間はいずれ異形化してから死に至る。無形が人に憑く前に祓う式神師と、憑かれた人間に毒を飲ませて殺す処分屋の話って感じで、今考えると結構面白い設定考えてたな〜と。
生物の授業から着想を得てて、処分屋のモデルがキラーT細胞なんですよね。
正体は人の感情を完全には解してない鬼である式神師の亘×元式神師だが自身の仕事の最中に駆け寄ってきた幼い娘に取り逃がした無形が取り憑いてしまい、死に至らしめてしまったことを悔いながら自罰的に暮らす処分屋の護っていうBL