自分に経済的な力や移動力がついてからは、ばあちゃんにちょっとでも楽させたり楽しく居てほしくて色々やってたんだけど、
もっとやれたらよかったなって後悔は少ししてる
趣味もなく、お金も全て私や家族みんなに使っていて奉仕精神の強いばあちゃんだった。本人が何も望まないから家族は誰も何もしてやれなかったんだけど、私はちょっとでも喜んでほしくて色んなことを試してたな、お土産買ったり昔みたいに畑耕したりお花育てたりして。
家族からは「お前しかばあちゃんを解ってやれん」って言われて、
色々と丸投げもされてつらい日々も多かったけど、ばあちゃんは楽しい思い出だったって言ってくれた