『パレイドリア』第三舞台2026。
郷愁でもなく凱旋でもなく、生傷はありながらも明確に時間は経ったんだと突きつけられる舞台。往年のファンほど「ああ、そうか」って過去を振り返ったりくすっと笑ったり、でも自分にとってもすぐ目の前に来ている現実を思い知らされて真顔になる。長野さん相変わらずお美しい可愛い!
野田さんはずっと世界(時代)に挑み続けるドン・キホーテで、鴻上さんは内的なものを仕分けしてる感じ、かな。新感線はエンタメ。あれはエンタメ。ほぼ30年くらい三つの劇団というか演出を見てきたんだなあと感慨深い。おかえりなさい、第三舞台。有難う。