ベティちゃんが産まれた時の話なんだけど、ビリー様いくら音で視れるっつっても新生児抱くのってかなり怖いなあと思うのよ 産まれたての娘だから怪我させたくないし
でもベロニカさんはビリーのこと全力で信頼してるから最初は「抱いてみる?」って本人の意思を聞いて、怖いってのを察したら「無理しなくていいわ、この子に触ってあげて」って優しくビリーの手を握ってベティちゃんに誘導するんですよ
で、はじめて指を娘に握ってもらってその柔らかさとか温かさで自分の子供がそこにいるんだっていうのを触感で理解するじゃん そんなん泣くじゃん 顔伏せてグラサンの中で静かに泣くビリーにベロニカさんは「何泣いてるの」って笑うん→