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赤と青の光の戦士が、世界を超えて追う悪意。命を奪わず済んできた戦いの意味を問われた時、漂流者が出す、その答え。ウルトラマンテオ 第11話「謎の少年」・第12話「戦う者の覚悟」感想。
この記事を上げる時点では双方とも会期終了間近ではあるのですが、 実物化石触れちった……。 触れるイルカの骨 千葉県立中央博物館でやっているちば恐竜博に行ってきたり(常設展の方に骨格として固定された形ではありますが「イルカの骨格に触れる」展示があって、こんなことを書いてた者としてはかなりビックリしました。こんな近くにあったんだ) このセリフ群があとで効いてくるんだ…… 揃って一発引きすると流石にビビり散らかしてしまう グリッドマン×ウルトラマンポップアップショップからのウルトラマンエキシビジョンの横浜会場に行ってきたりした管理人です。エキシビジョンはとにかくラストの特別映像が本当にすごかったですね。展示主体のイベントの中で「映像」と「実際の立像」を組み合わせた演出が行き届いていて、入場料の8割ぐらいがあの体験のためですと言われても納得できるものになっていたかと思います。 さてそれでは、 前回記事に書いた通り、ウルトラマンゼロ登場前後編と言えたテオ11話・12話感想、12話の放送が終わった現時点での印象を書いていこうと思います。先週段階で書いた予想は当たったか外れたか、どのように描かれたのか、なんてところをある程度は押さえながら、基本的には改めて向き合いたい部分であります。ではどうぞ。