💙「……レイ?」と呼びかける声に、ヴィト君がふと物音がした方向を見ると、部屋の隅にいたヒナミがこちらへ近付いてきて、互いを認識する
❤️「お、おい……テメー……」
💙「ああ……良かった、帰ってきたんだな、レイ」
❤️「………は?」
💙「何も言わずに突然居なくなるから心配したんだぞ?でも……無事なら良かったよ」
❤️「……ヒナミ、」
💙「ねえ、レイの好きなもの買ってきたから一緒に食べよう。前にレイが食べたいって言ってたやつな。あと、それから…」
❤️「ヒナミ‼️‼️‼️」
💙「え? ………あ……ヴィト……?」
❤️「……」
💙「そっか、ああ………そっか。
…………ごめん。一人に……させてくれ」
❤️「……」