今更ながら、市松寿ゞ謡さんを知るきっかけになったGO HOMEの事をぼんやり考えてたけど、クラウディアとかほとんどの怪異って、モザイ子を捕まえて何かしようとしたのではなく、単に現世に突き返そうとしてたんじゃないかと考えたり。
飛び降りようとした所で隔世的な場所に辿り着いて、あの頃の家に帰りたいと進むけど実はどんどんあの世に近付いていて、それを止めようとする怪異を振り切った先の、三途の川(夢のケロイドのとこ)で落下した時に行く事になる「飛び降りるしかない屋上」が本当のゲームオーバー(死)なのかなーとか。
結局そこから抜け出そうとして、最後に現世に送り届けてくれるのはクラウディアだし。