「我々は宇宙人」と「縁の手紙」をレイトショーで観た。
前者はずっっっっっと息が詰まる感覚で、間が苦しさに満ちてた。初めからそうだけど、特に“時間が巻き戻ってから”が観てられん。ラストの木立のシーンと分岐のシーン良過ぎたな...
後者は「児童向け小説シリーズの本筋の部分をまとめた映画っぽいな」という感じで、原作だともっと掘り下げありそうなキャラやシーンがあって原作への興味を惹かれた。
メイン2人の間に恋愛感情あまり無さそうというか、同志って感じなのも良かった(EDの旅行写真良すぎ)。恋愛あっても良いけど。