世界を急激に発展させるほどアベイラビリティの高いエネルギーがカレーパンとして、それによりヒトも洗脳されるということはカレーパンはカレーパンエネルギーとそれを効率よく利用できる物質を包括したものであって、現代でいうミトコンドリアに近い性質があると考えられる。カレーパンが発展しヒトと恋愛できるようになったというよりは、小麦がヒトを家畜化したのと同様に、エネルギーの活用機関としてのカレーパンの存在を前提として地球に生命が息吹き、ヒトが脂や糖を好むように嗜好……というより思考のレベルでカレーパンが生存のカギを握ってきたのだろうか。そんな宇宙で、我々の宇宙と同様にヒトが発生したというなら筋は通るか……?