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エボラ熱、コンゴ民主共和国で感染5000人超え 死者2300人以上 - 日本経済新聞
【ジュネーブ、ナイロビ=共同】アフリカのコンゴ民主共和国(旧ザイール)政府は18日、同国東部を中心に広がるエボラ出血熱の感染者が5021人に上ったと発表した。死者は2378人。世界保健機関(WHO)によると、コンゴでは10回以上エボラ熱が流行しているが、死者は今回が最多となっている。WHOの緊急事態宣言から17日で3カ月がたったが収束は見通せていない。WHOは18日、新たに北部バ・ズエレ州で