修雅剣の付喪神してたら審神者冰哥に呼び出されてしまった九の妄想
修雅剣は自分の主である九のこと助けたくて、冰哥に殺され粉々に砕けた九の魂を引き寄せて剣の中に閉じ込める。九の魂は剣の中で永きに渡って眠り、いつしか九は修雅の付喪神となっていた。
名のある霊剣である修雅を使おうと色んな人々が修雅に語り掛けできたが、九はそれら全てを拒否。このまま誰の剣にもならず、穏やかに眠っていよう。そう思っていた矢先、強引な力で目覚めさせられる。
「私を起こす無作法者は誰だ?」
舞い散る桜と共にうっすら目を開けると、そこには自分のことを呆然と眺める洛冰河がいた。
そこから始まる審神者冰哥と初期刀九のとうけんパロ。