…という訳で記事を読み切り、前書き・後書きに入る(ドーキンス除く😐)。
しろまささんの謙虚な低姿勢が目立つ編集者談。実は自分も別冊サイエンスのライフゲーム号が入口だったから読者歴はかなり近いと知る(雑誌の方を買い始めたのはボイジャー特集の時…70年代末か)。
同じ空気を吸ってたんだなあ、というのと、それでもここまで違うセレクトでネタを拾ったんだなあという驚きがあった。
意思決定と選挙アルゴリズム周りは明らかにアップルシードの元ネタになったんだろうな。完全に世界背景から組み立ててたからな…。
だから、代表作で最初に「アップルシード」が上がってくるのはとてもしっくり。そっち面の深掘りムックでした👍