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三十一文字bot

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昔の和歌を呟きます HP: 31bot.felina.cc GitHubでデータ等公開しています: github.com/31bot #和歌 #短歌 Twitterより少しだけもりもり。

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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 29m
古今338 あるところへ行った人を待って師走〈しはす〉の晦〈つごもり〉に詠んだ歌 我が待たぬ年は来ぬれ〈きぬれ〉ど冬草のかれにし人は訪れ〈おとづれ〉もせず 凡河内躬恒〈おほしかふちのみつね〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 1h
古今254 題知らず ちはやぶる神な辺〈かむなび〉山の紅葉葉〈もみぢば〉に思ひはかけじ移ろふものを 詠み人知らず
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 2h
古今419 親王〈みこ〉はこの歌(在原業平朝臣に命じて詠ませた、前項418の歌)を返す返す読みつつ、でも返歌を詠めなかったので、ともに控えていた(紀有常)が詠んだ歌 一年〈ひととせ〉に一度〈ひとたび〉来ます君待てば宿貸す人もあらぞとぞ思ふ 紀有常〈きのありつね〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 3h
古今176 題知らず 恋ひ恋ひて逢ふ夜は今宵〈こよひ〉天の川霧立ち渡り明けずもあらなむ 詠み人知らず
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 4h
古今382 親しくしていた人が越国に下向して、年が経って京へ参って、また帰ったときに詠んだ歌 帰山〈かへるやま〉名にぞはありてあるかひ(かひ(価値)、峡)はきてもとまらぬ名にこそありけれ 凡河内躬恒〈おほしかふちのみつね〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 5h
古今75 雲林院で桜の花が散るのを見て詠んだ歌 桜散る花のところは春ながら雪ぞ降りつつ消えがてにする 承均法師〈そうくほうし〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 6h
古今104 移ろう花を見て詠んだ歌 花見れば心さへにぞ移りける色には出でじ人もこそ知れ 凡河内躬恒〈おほしかふちのみつね〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 7h
古今380 陸奥へ下向する人に詠んで遣わした歌 白雲〈しらくも〉の八重〈やへ〉に重なる彼方〈をち〉にても思はむ人に心隔つな 紀貫之
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 8h
古今377 紀〈き〉のむねさだが東国へ下向するときに、人の家に泊まって、暁に出発すると暇乞いをしたところ、女が詠んだ歌 えぞしらぬ今試みよ命あらば我や忘るる人や訪はぬ〈とはぬ〉と 詠み人知らず
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 9h
古今140 題知らず いつのまに皐月来ぬらむあしひきの山ほととぎす今ぞ鳴くなる 詠み人知らず
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 10h
古今356 良岑つねなり〈よしみねのつねなり〉の四十〈よそぢ〉の祝いに娘に代わって詠んだ歌 万世〈よろづよ〉をまつ(松、待つ)にぞ君を祝ひ〈いはひ〉つる(つる、鶴)千年〈ちとせ〉の陰に住まむと思へば 素性法師〈そせいほうし〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 11h
古今9 降る雪を詠んだ歌 霞立ち木の芽〈このめ〉もはるの雪降れば花なき里も花ぞ散りける 紀貫之
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 12h
古今321 題知らず ふるさとは吉野の山し近ければ一日〈ひとひ〉もみ雪降らぬ日はなし 詠み人知らず
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 13h
古今348 仁和の帝が親王〈みこ〉であられたとき、御祖母君の八十歳の祝いに銀を杖に作ったのをみて、この御祖母君に代わって詠んだ歌 ちはやぶる神や切りけむ突くからに千年〈ちとせ〉の坂も越えぬべらなり 詠み人知らず
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 14h
古今158 寛平の御代、后の宮で行われた歌合せの歌 夏山に恋しき〈こひしき〉人や入りにけむ声振り立てて鳴くほととぎす 紀秋峰〈きのあきみね〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 15h
古今50 題知らず。または、里の遠くを見る人も楽しまない山桜 山高み人もすさめぬ桜花甚く〈いたく〉な侘びそ我見〈み〉栄やさむ〈はやさむ〉 詠み人知らず
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 16h
古今396 仁和の帝〈みかど〉が親王〈みこ〉でいらっしゃったときに、布留〈ふる〉の滝をご覧あそばしにいらっしゃって、お帰りになられる際に詠んだ歌 飽かずしてわかるる涙滝に添ふ水まさるとや下〈しも〉は見るらむ 兼芸法師〈けむげいほふし〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 17h
古今314 題知らず 竜田川錦折り懸く〈をりかく〉神な月時雨〈しぐれ〉の雨を経緯〈たてぬき〉にして 詠み人知らず
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 18h
古今384 音羽の山のほとりで人と分かれるので詠んだ歌 音羽山〈おとはやま〉小高く〈こだかく〉鳴きてほととぎす君が別れを惜しむ〈をしむ〉べらなり 紀貫之
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 19h
古今252 題知らず 霧立ちて雁ぞ鳴くなる片岡の朝〈あした〉の原は紅葉しぬらむ 詠み人知らず
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 20h
古今416 甲斐国〈かひのくに〉へ下向する途中で詠んだ歌 夜を寒み〈さむみ〉置く初霜を払ひつつ草の枕に数多〈あまた〉旅寝ぬ 凡河内躬恒〈おほしかふちのみつね〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 21h
古今330 雪が降ったのを詠んだ歌 冬ながら空より花の散りくるは雲の彼方〈あなた〉は春にやあるらむ 清原深養父〈きよはらのふかやぶ〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 22h
古今348 仁和の帝が親王〈みこ〉であられたとき、御祖母君の八十歳の祝いに銀を杖に作ったのをみて、この御祖母君に代わって詠んだ歌 ちはやぶる神や切りけむ突くからに千年〈ちとせ〉の坂も越えぬべらなり 詠み人知らず
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 23h
古今156 寛平の御代、后の宮で行われた歌合せの歌 夏の夜の臥すかとすればほととぎす鳴く一声〈ひとこゑ〉に明ける東雲 紀貫之
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 07/10/2026
古今286 題知らず 秋風にあへず散りぬる紅葉葉〈もみぢば〉の行方〈ゆくへ〉定めぬ我ぞ悲しき 詠み人知らず
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 07/10/2026
古今173 題知らず 秋風の吹きにし日より久方の天の川原〈かはら〉に立たぬ日はなし 詠み人知らず
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 07/10/2026
古今39 暗部山〈くらぶやま〉で詠んだ歌 梅の花匂う〈にほふ〉春べはくらぶ山くらぶ〈やま〉闇に越ゆれど〈こゆれど〉著く〈しるく〉ぞありける 紀貫之
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 07/10/2026
古今136 卯月に咲いた桜を見て詠んだ歌 あはれてふことを数多にやらじとや春に遅れてひとり咲くらむ 紀利貞〈きのとしさだ〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 07/10/2026
古今264 寛平の御代、后の宮で行われた歌合せの歌 散らねどもかねてぞ惜しき〈をしき〉紅葉葉〈もみぢば〉は今は限りの色と見つれば 詠み人知らず
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 07/10/2026
古今204 題知らず ひぐらしの鳴きつるなへに日は暮れぬと思ふは山の陰にぞありける 詠み人知らず
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 07/10/2026
古今329 雪が降るのを見て詠んだ歌 雪降りて人も通はぬ道なれやあとはかもなく思ひ消ゆらむ 凡河内躬恒〈おほしかふちのみつね〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 07/10/2026
古今289 題知らず 秋の月山辺〈やまべ〉さやかに照らせるは落つる紅葉〈もみぢ〉の数を見よとか 詠み人知らず
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 07/10/2026
古今306 是貞親王〈これさだのみこ〉の家の歌合せで詠まれた歌 山田守る〈もる〉秋のかり庵〈いほ〉に置く露は稲負鳥〈いなおほせどり〉の涙なりけり 壬生忠岑〈みぶのただみね〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 07/10/2026
古今189 是貞親王〈これさだのみこ〉の家の歌合せで詠まれた歌 いつはとは時はわかねど秋の夜ぞ物思ふことの限りなりける 詠み人知らず
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 07/10/2026
古今394 雲林院親王〈うりむゐんのみこ〉の舎利会〈しゃりえ〉で山に上って、帰ったところ、桜の花の下で詠んだ歌 山風に桜吹きまき乱れなむ花の紛れに立ち止まるべく 僧正遍昭〈そうじゃうへんぜう〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 07/10/2026
古今59 和歌を詠むようにとおおせられて詠んだ歌 桜花咲きにけらしなあしひきの山の峡〈かひ〉より見ゆる白雲 紀貫之
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 07/10/2026
古今335 梅の花に雪が降るのを詠んだ歌 花の色は雪に交じりて〈まじりて〉見えずとも香〈か〉をだに匂へ〈にほへ〉人の知るべく 小野篁朝臣〈おののたかむらのあそん〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 06/10/2026
古今251 題知らず 紅葉〈もみぢ〉せぬ常葉〈ときは〉の山は吹く風の音にや秋を聞きわたるらむ 紀淑望〈きのよしもち〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 06/10/2026
古今399 兼覧王〈かねみのおほきみ〉にはじめてお話をして、別かれたときに詠んだ歌 別かるれど嬉しくもあるか今宵〈こよひ〉より相〈あひ〉見ぬ前〈さき〉になにを恋ひ〈こひ〉まし 凡河内躬恒〈おほしかふちのみつね〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 06/10/2026
古今224 題知らず 萩が花散るらむ小野〈をの〉の露しもに濡れてを行かむ〈ゆかむ〉さ夜は更くとも 詠み人知らず
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 06/10/2026
古今283 題知らず、この歌は、ある人が言うには、奈良の帝の御歌であるという 竜田川紅葉〈もみぢ〉乱れて流るめり渡らば錦中や絶えなむ 詠み人知らず、一説、奈良の帝
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 06/10/2026
古今361 尚侍〈ないしのかみ〉の右大将藤原朝臣〈ふぢはらのあそん〉の四十の祝いをした時に四季の絵を描いた後ろの屏風に書いた歌、秋 千鳥鳴く佐保〈さほ〉の川霧立ちぬらし山の木の葉も色まさりゆく 素性法師〈そせいほうし〉?、凡河内躬恒〈おほしかふちのみつね〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 06/10/2026
古今157 寛平の御代、后の宮で行われた歌合せの歌 暮るるかと見れば明けぬる夏の夜を飽かずとや鳴く山ほととぎす 壬生忠岑〈みぶのただみね〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 06/10/2026
古今342 歌を奉れと仰せがあったときに詠んで奉った歌 行く〈ゆく〉年の惜しく〈をしく〉もあるかな真澄鏡〈ますかがみ〉見る影さへに暮れぬと思へば 紀貫之
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 06/10/2026
古今152 題知らず やよや待て山ほととぎす言伝む〈ことづてむ〉我世の中に住み侘びぬとよ 三国町〈みくにのまち〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 06/10/2026
古今124 吉野川のほとりに山吹が咲いていたのを詠んだ歌 吉野川岸の山吹吹く風に底の影さへ移ろひにけり 紀貫之
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 06/10/2026
古今68 亭子院〈ていじいん〉で行われた歌合せのときに詠まれた歌 見る人もなき山里の桜花他〈ほか〉の散りなむ後ぞ咲かまし 伊勢
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 06/10/2026
古今417 但馬国〈たじまのくに〉の温泉に行った際、二見浦〈ふたみのうら〉というところに泊まって、夕方の乾飯〈かれいひ〉をいただいたとき、一緒にいた人人が歌を詠んだ、そして詠んだ歌 夕月夜〈ゆふづくよ〉おぼつかなきを玉匣〈たまくしげ〉二見浦〈ふたみのうら〉は曙でこそ見め 藤原兼輔〈ふぢはらのかねすけ〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 06/10/2026
古今182 七日の夜の暁に詠んだ歌 今はとて別るる時は天の川渡らぬ先に袖ぞ浸ぢぬる〈ひぢぬる〉 源宗于朝臣〈みなもとのむねゆきのあそん〉
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三十一文字bot @31bot.bsky.social · 06/10/2026
古今160 ほととぎすが鳴くのを聞いて詠んだ歌 五月雨の空もとどろにほととぎす何を憂しとか夜ただ鳴くらむ 紀貫之
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