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【予告】著書『〈ヒューマニズム〉の彼岸――ポストヒューマンから、自己完結社会、思念体、自己決定、反出生主義、環境加速主義の問題まで――』|上柿崇英(T. Uegaki)
2021年に拙著『〈自己完結社会〉の成立』を刊行して以来、5年の歳月が流れました。 『〈自己完結社会〉の成立――環境哲学と現代人間学のための思想的試み(上巻/下巻)』(上柿崇英著/農林統計出版、2021年) この5年間、本書で描いた世界観の問題を中心に、現代思想の主題(課題)と結びつける論文を7本書き、本書の問題意識の核心がどこにあったのかを多くの方に伝えられるよう工夫を続けてきました。
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