とっくに孤独じゃねぇって
思い込んでたか?
背中について回る儚さが
映えるのはフィルムの上だけ
色んなもんがこの手からこぼれていく
俺は知ってる俺は誰かを傷付ける
良かれと思った行動が裏目に出る
誰もいないスタジオで空気を吸うと
不思議と落ち着いて肩の荷が降りた
6シリーズの白いBMW
それを抜き去るChevyと同じスピードで
俺達の人生は加速する
ホイールは錆びついたBBS
まだうちに帰りたくないとTeens
うちに帰れない訳がある俺ら
このパートの作打ちが終わる頃
あいつの着信に折り返そうと思う