角砂糖うさぎさんはなにやら嬉しそうにしている
「ぬぬぃぬ!」
「どうしたの?」
「ぬぅぬぬ(うさちゃんちゅーりっぷかぞくにみせたいんだって)」
どうやら角砂糖うさぎさんのとこにはちゅーりっぷはないみたいでとてもきれいにそだっているのをみて見せたいと思ったとのこと
「それなら一輪持って帰る?」
「みぃ?」
これもなにかの縁と🦐はハサミをとりだした
ぱちんとチューリップを一つ水を拭くんだペーパーを切り口に被せて包んだ
一輪つつまれたチューリップをふろぬいから角砂糖うさぎさんにさし出すと角砂糖うさぎさんはびっくりしながらもとても嬉しそうにしていた
「気をつけて帰るんだよ」
「ぬぅぬ✨」