いつも告白されたらその場ではニコニコしつつも迷惑そうにしてるあむをずっと見てたあず。
「私の気持ちを知られたら、私のことも迷惑って思うよね」と悲しくなり、これ以上あむのことを好きにならないように距離を取ろうと思いつく。
これまで気軽にしていた偵察も雑談も急に拒否るようになったあず。戸惑うあむに「僕、何かしてしまいましたか?」と少々強引に問い詰められて何と返したら良いか分からず咄嗟に「す、好きな人ができたので!」と言っちゃう。
あむ「は?好きな人?」
あず「だからもう、あんまりあむろさんと二人でいるのは困るんです」
あむ「誰ですか?そいつは僕よりあずささんを大切にできる男なんですか?」