※へし薬
※エロ示唆
2人分の朝餉を手に部屋へ戻るへしを、彼ジャー纏った薬が目を擦りながらお出迎え
悪いな、と盆を受け取る恋人の白い足につい目がいく
体格差のせいで下を穿いてない様に見…いや昨日散々致しただろうと心中で己の助平心をどやすへし
だがよっこいせと正面に胡座をかいて箸を持つ薬の、その足の間の肌色を観測してしまったへしは叫ぶ
「何故剥き出しなんだ!!!!」
「汚して穿くもんないからだが?」
だめ、だめ、と首を振りながら喘ぐ薬に意地の悪さが顔を出し、脱がせず触れ続けたのは昨夜の己である
へしには素直に謝罪する選択肢しか無かったし、へし部屋には家主には小さ過ぎる下着が置かれるようになった