推しは痛い思いや苦しい思いをせず幸せであって欲しいという気持ちもあるので 推し単体やその周辺人物のみという小さい範囲で妄想するならハピエンが好きだけど 人類含む生物たちの大きな群像劇として捉えるなら苦しみを乗り越える克己の物語も好きなのでビタエンも好きやな〜になる
苦しみを乗り越える姿は当然美しいけど 全ての苦しみが必ず乗り越えられる形をしている訳ではないし どうしても乗り越えられないものにどう折り合いをつけるか(もちろんつけられなくても良い) 意味のある苦しみのその後の物語もまた美しいと思っていますよ