dujnってマッドサイエンティストとか言われがちですけど、研究に対して葛藤や躊躇いがある様子を見ると、ただの様子のおかしな人とは思えないんですよね。憧れの師匠に私の悲願を果たせと託されて、その重圧と倫理観との狭間で苦しんだ、真面目すぎる人だと思うんですよ。理想と現実の差に苦しみすぎて、”師匠”を自身の内に宿さないと自分を保てなかったんだろうなと。
最終的に自分が赤目になったのは、他人に施術することへの罪悪感や、いい加減完成させなくては…という焦りからではないか…なんて思います。あと実は自分自身が検体として適任だととうっすら分かっていたのでは…?とも。