別創作の世界観メモ
教育熱心な母と無関心な父に心を壊してしまって、どうしようもなくなってしまって、物書きの叔父さんに引き取られるの。
田舎に引き取られた〇〇君は、そこでじぶんを「さんご様」と呼ぶ声に出会う。やさしさに触れ合ってちょっとずつ大人ぶっていなければならなかった子供がこどもらしくなる話なのがいいな。
妖怪たちは、見た目は怖い方がいい。でも傷つけ合うわけじゃなくて、そこにあるものみたいな。
〇〇君は、鬼型の鈴を持っていて、妖怪を感知すると鳴るの。田点(でんてん)という妖怪が相棒。
夏なのにひやっとする日本家屋とか、ビニールのテーブルクロスとか、アースカラーの冷蔵庫と珠のれんとか。