辻蛇 レオいず🦁🐱
レオが幼い頃、泉が納める山で出会っていた2人。泉は契約になるとわかっていながら倒れていたレオを無視できず、蛇神の力を含む水を飲ませ助けていた。その後元気になったレオは泉と親しくなるが、レオの住む村で大規模な火事が起こり村を離れることに。
数年後、辻斬りとなったレオがふと立ち寄った村で「山に血に染った蛇神がいる」という噂を聞く。(蛇神…まさか…)と思い山へ向かうことにした。
「セナ〜?いるか〜…?」幼い頃の記憶を頼りに泉とよく一緒に過ごしていた川を訪れ名前を呼ぶ。すると木の上から不機嫌そうな声。「…あんた、やっときたんだ」