くりまね文庫(英利友四郎) @kurimane.bsky.social · 04/10/2026白薔薇はすぐに人にぶつかり転げた。ごめんなさい、桃色の髪の絶世の美女が謝った。白薔薇も慌てて、すみませんと大声でいった。桃色の髪の絶世の美女が通り過ぎると、その後ろからきた緑色の髪の絶世の美女が白薔薇を見下ろして薄笑みを浮かべて通り過ぎた。白薔薇は二人が見えなくなるまでみていた。10/5 1452