すし天ズ i.e. Jun Miura @philoglasses2.bsky.social · 22/06/2025【博論進捗】ようやく第1部の草稿が書き上がった(まだ一部未完だけど)。ここまでで10万字。じっさいに書いてみるまでよく分かっていなかったが、この感じだと全体で25–30万字くらいの雰囲気。第1部では、物体のうちに実体的なものを見出すという課題から出発したライプニッツが、「自然の機械」や「有機的機構」といった概念を定式化していき、やがて物体的なものの経験的探求から有機的物体の理念的な実体性へとアクセスするための方法論を打ち立てる道程を明らかにした。 → 110
すし天ズ i.e. Jun Miura @philoglasses2.bsky.social · 22/06/2025感性的なものから超感性的なものへと移行することを可能にする方法論として有機体論が構想されており、それによって魂が結びつくから物体が実体なのだ、という説明から、有機的であるからその物体に魂が結びつくのだ、という説明へと転換することができるようになったといえる。 010