結論を急いで雑な極論になっている可能性はあるし、ひとつのロジックだけで全てに説明はつかないものだけれど、
これらがヒトを含めた脊椎動物に共通する法則なら、
差別や戦争が起きる理由の一つは
「テストステロンを産生する器官をもつ人間が自身の性欲を満たして子作りするプロセスを完遂するために『侵入者から既得権益を守る』という排外的な保守思想に走って見慣れぬマイノリティを攻撃し、そうやって差別に加担すればするほど攻撃性が加速・増幅してさらなる激しい争いを求めて戦争するから」
なのかもしれない。
もしそれが「生物学的な宿命」なら、われわれは知的生命としての倫理的な誇りにかけて抗い抜く責務がある。